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    ITエンジニアの仕事(SE・PG・インフラ・Web系)

    社内SEの仕事内容とは?やりがいや向いている人の特徴を解説

    社内SEの仕事内容とは

    IT業界では人気が高いユーザー企業の社内IT部門、いわゆる「社内SE」というポジション。

    長期的な視点で企業の情報化に携わることができる点が魅力です。

    長期間にわたって特定の企業の情報化推進に貢献したいと考えるSEは多く、情報システム部門の、いわゆる「社内SE」はエンジニアにとても人気の職種です。

    このページでは社内SEの仕事内容、やりがい、向いている人の特徴を解説していきます。

    さらに後半では「結局社内SEになるにはどういう努力をしたらいいの?」ということを、社内SE歴20年の私からアドバイスさせていただきたいと思います。

    ぜひ参考にして、社内SEへの転職を考えてみてくださいね。

    社内SEとは?

    社内SEとは、社内システムに関わるあらゆる業務を担当する職種です。

    主に事業会社の情報システム部に在籍しており、自社のシステム面に関するあらゆる仕事に携わるオールマイティな役割を担います。

    簡単に役割を説明すると以下の3つが挙げられます。(実際はもっと幅広いです!)

    1. 会社の状況・ニーズに応じてシステムを導入するにあたり、システムの要件定義から開発に至るまでの進捗管理する
    2. システムが導入された後には、ユーザーが安定的にシステムを利用できるように運用管理する
    3. 上記のシステムを社内ユーザーが適切に利用できるようにサポートする

    あれ?自分達でシステムの開発やプログラミングはしないの?と思った方もいるかもしれません。

    おっしゃる通り、社内SEはシステムに携わるものの、システムを自分達で開発せず、ましてや自分でコーディングやテストをすることはありません。

    システムを開発する前後の、「どんなシステムがあれば自社の事業がうまくいくか」「どうすればこのシステムが問題なく社内で活用されるようになるか」を考え取り組むことこそ、社内SEの役割なのです。

    社内SEの仕事内容

    社内SEの仕事内容について、もう少し細かくみていきましょう。

    大まかに言えば、社内SEは自社システムの開発や管理、あるいは非IT部門の社員に対するサポートなど、社内でのIT関連の業務全般を行うことが役割です。

    ここでは社内SEの具体的な仕事内容について4つご紹介します。

    役割1.社内システムの企画

    社内SEにはITシステムを立案し、企画を行うという業務があります。

    社内で行われている業務は常に効率化やコスト削減といったものが要求されており、そういった課題をシステムによって解決する必要が多くあります。

    社内SEは効率化やコスト削減といった経営上の要求に応じて、実現可能なシステムの企画を作り上げる必要があります。

    役割2.社内システムの開発

    社内SEの仕事内容には、社内システムが安定稼働できるようにインフラを構築し、業務に必要なシステムを開発する役割があります。

    なお、社内SEだけでシステムの開発や管理などができない場合には、既存のパッケージシステムを導入したり、ベンダーにアウトソーシングすることもあります。

    そういった場合には、社内SEはベンダーを管理する役割を担うことになります。

    役割3.社内システムの運用

    自社の社員が安心して社内システムを利用できるようにするために、システムのメンテナンス、バージョンアップ、データ管理などといった運用管理を行うことも社内SEの大切な仕事です。

    日常では、社員の入退社や部署異動に伴ってのユーザーアカウント管理や、各種ソフトウェアのライセンス管理、パッチ適用などといったメンテナンス作業も行います。

    また、システムに対しての追加要件があれば、その要件に応じて簡単な修正も行うこともあります。

    それに加えて、システムに障害が発生した場合に迅速に対応することも社内SEの仕事です。

    役割4.社内ユーザーのためのシステム利用サポート

    社内SEの仕事内容のひとつには、システム運用の一環としてヘルプデスク業務があります。

    社内システムは「開発が終わって、運用されるようになったら完了」というものではありません。

    リリース後は多数の社員に社内システムが利用されますので、全社員がシステムをスムーズに利用できるようにサポートする必要があります。

    こういったサポート業務の中には、単にメールや電話で問い合わせに回答するだけではなく、現地に赴いての「インストールや設定作業」「機器の交換」といったハード面のサポートも含まれます。

    なお、ユーザー数の多い大規模な企業であればサポート業務は社内SEと分けて専門部門を設けることもあります。

    社内SEに必要なスキルと資格とは

    社内SEで求められているスキルというと、システムの運用保守やOA機器の管理といった技術的な内容がクローズアップされがちです。

    しかし、その他にも様々なスキルが要求されます。

    ここでは社内SEにとって特に大切な4つのスキルをご紹介します。

    必要スキル1. ITに関する幅広い知識

    まずは、業務上の課題や経営に合わせて社内のIT環境を構築、運用管理していく必要があることから、ITシステムに関する幅広い知識が必須になります。

    それには、システム開発のための知識だけではなく、社内システムが常に安定して稼働するようにネットワークやサーバーなどインフラ周りについての幅広い知識も必要となってきます。

    必要スキル2. 業務に対する知識

    社内SEは各部署が抱えている問題の把握や改善などの業務に携わることから、社内で行われている業務に関する知識も求められます。

    その理由としては、社内の問題解決を行うためには、先ずはヒアリングを行って状況を正確に把握する必要があるからです。

    問題が発生した分野が、仮に自分が知らない内容であったとしても、その内容を理解して担当者と踏み込んだ話しができるようになる必要があります。

    必要スキル3. 問題を分析して解決する能力

    社内SEには、業務上の課題や問題点がどこになるのかを的確に把握して解決に導くスキルも求められます。

    なぜならば、社内SEの仕事としては社内システムの開発・運用だけではなく業務上の問題を解決する企画を立案することもあるからです。

    また、社内SEにはヘルプデスクの業務もあることから、ITに関する知識がない社員相手でも理解できるように問題解決に繋がる内容を説明する必要があります。

    必要スキル4. プロジェクト管理能力

    社内SEは、プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを取りまとめる能力も必要になります。

    特に大規模な社内システムを構築するにあたってはプロジェクトとして進められることになり、社内SEはそういったプロジェクトの取りまとめを担うことが多いからです。

    プロジェクトリーダーには様々なスキルが要求されますが、最も重要なのはプロジェクトを計画し、かつプロジェクトをスケジュール通りに進めていく能力です。

    また、プロジェクトリーダーはチームをまとめる必要があることから、そのためのコミュニケーション能力も欠かせません。

    社内SEへの転職活動が有利になりやすい資格一覧

    社内SEにとって資格はほぼ不要といっても過言ではありません。

    社内SEの仕事は「幅が広い」ということが特徴なので、何か一つに強みがある人よりもオールラウンダータイプの方が活躍できるためです。

    これはSIerのSEと比較しても顕著で、プログラミング能力はもとより、サーバ、ネットワークについても同様にそれほど知識が必要ないのです。

    とはいえ強いていうなら以下の資格を持っていると、転職が有利になるとまではいかないものの、転職後に仕事がスムーズだったり年収に少し加算されたりということはありえます。

    1. 基本情報技術者試験
    2. 応用情報技術者試験
    3. プロジェクトマネージャー
    4. ITストラテジスト
    5. 情報処理安全確保支援士試験
    6. クラウドサービスベンダーが発行する認定資格(AWS認定など)

    社内SEに向いているのはどんな人?

    社内SEに向いている人というのは、以下のような人物であると感じます。

    特に「コミュニケーション能力」は単に人と打ち解けるのが早いという意味ではなく、立場や役割の違うたくさんの人と協業していくという意味で、社内SEの仕事には非常に重要です!

    1. コミュニケーション能力が高い人

    先ずは、社内SEにはSIerなどと比較しても高いコミュニケーション能力が求められます。

    その理由としては、社内SEは社内にいるさまざまな方々と部署をまたいで仕事をする機会が多いからです。

    いくら高度なITスキルを持っていようが、社内の人たちや社外の協力会社との円滑なコミュニケーションを取ってシステムに対する要求を正確に引き出すことができなければ、効果的なシステムを構築することはできません。

    従って、コミュニケーション能力の高い人は、多くの社員と良好な関係を築けることができて、結果的に成果を出しやすくなります。

    その一方で、SIerなどの職種は実際のユーザーと直接やり取りすることも少なく、社内SEほどにはコミュニケーション能力は要求されません。

    2. ビジネスの観点から物事を考えて、問題を解決できる人

    社内SEは、SIerなどと比較して、自社のビジネスを常に意識して考えながら業務を進めることが求められます。

    具体的には、システムに対しての様々な課題について、「対応する場合に必要になる費用や労力に見合ったコスト削減効果が得られるか否か」や「ITを活用することで売り上げの拡大や顧客の増加が見込める分野はどこなのかを見定める」といった視点で物事を考える必要があるのです。

    それに対して、SIerなどの技術者の場合は、自社のビジネスをあまり意識しなくても仕事を進める上で支障がないことが多いです。

    3. ゼネラリスト寄りのスキル、志向性を持つ人

    中小企業など規模の小さい情報システム部門では特に、IT全般に対して広い見識があるようなゼネラリストが求められる傾向があります。

    このような企業の社内SEの業務範囲は、システムの開発からネットワークやサーバーの構築、セキュリティ設定などの社内インフラ整備、PCのセットアップからヘルプデスクまで多岐に渡るケースが多いからです。

    ただし、企業によっては情報システム部門を分業化しているところもありますので、全ての企業が必ずしもゼネラリストを求めているわけではありません。

    4. システム開発とインフラの基礎知識がある人

    社内SEは、ITに関わる業務の中でも特にシステム開発の管理とインフラの保守運用を任せられることが多いことから、こういった技術についての基礎知識が必要になってきます。

    これは、SIerなどが持っているシステム開発のためのスキルやプログラミングスキルとは少し異なったものです。

    ただし、基本情報技術者など基礎的知識を証明する資格を取得しておくことについては、異業界から目指すのであれば優位になる可能性はありますが、SIerからの転職であればその効果は低いです。

    SIerを社内SEとして採用するにあたってのITスキルの評価については、資格などよりも経験や実績で評価することが多いからです。

    社内SEのやりがいはどんな点にある?

    社内SEのもっとも大きなやりがいは、企業活動の中核を成す情報システムの企画や開発、運用に関して、長期的かつ主体的に参画できるという点ではないかと思います。

    エンジニアやコンサルタントのような「クライアントにサービスを提供する側」の仕事をしている人たちは、「どこまで努力して取り組んでも、その会社にいる人たちのように主体的な立場になれない」というジレンマを抱えることが多いようです。

    主体的に動ける、自分のこととして捉えるというのは、人間のやりがいに大きく影響するものだと、つくづく感じています。

    よくコンサルタントは「我々は、御社に対してあらゆる選択肢を提示しますが、その中から最適なものを選ぶのは御社の判断です。」と言います。

    社内SEであれば、まさにその「最適な選択をする」立場で仕事ができるわけです。

    これこそが主体性の原点ではないかと思います。

    また、長期的に考える立場に居られるので、会社の業務改善や成長に対し、5年、10年といったスパンで構想することができます。

    これも大きなやりがいの1つになることでしょう。もちろん、ただやりがいのあることばかりではなく苦労もあります。

    社内SEの転職成功のポイント

    社内SEはITエンジニアの中でも特に人気の高い職種であり、転職も難しいといわれています。

    しかし、社内SEとして要求されるポイントを理解して、それらを向上させるような行動を行えば、成功する確率が高まります。

    「社内SEを本気で目指しているSIerの方」は、以下の能力を向上させることを意識しながら日々の仕事を進めると良いでしょう。

    • 業務で必要な調整を積極的に行うことでコミュニケーション能力を向上させる
    • 事業に対する興味や関心をもち、その中の業務での課題を見出して、解決策を提案する
    • チームの取りまとめを率先して行うことで、プロジェクト管理能力を身につける
    • 複数の業務でも、優先順位をつけて要領よくこなす能力を磨く

    なお、転職に向けて資格の取得を考える人は多いですが、結論からお伝えすると社内SEへの転職に資格は重要ではありません。

    転職で実際に重視されるのは資格ではなく、その人の人格や動機、実務スキルだからです。

    従って、転職のために資格試験の勉強をする時間があれば、早く転職活動を進めた方が賢明です。

    そして、実際の転職活動の際には、とにかく「早めに応募する」ことを心がけましょう。

    社内 SE は人気の職種のため募集が早く終わってしまうことが多いからです。

    「ようやく応募する準備が整った!」という時に応募先がないということがないように、常にアンテナを張っておき、素早く行動することが大切になってきます。

    社内SEになりたい人がやるべきこと

    田牧
    田牧
    ここまで社内SEの仕事内容や求められるスキル、経験などを説明してきました。

    ハードルの高い社内SEへの転職ですが、それでも目指したいと考えるエンジニアは具体的にどのようなアクションを起こせばよいのでしょうか。

    まず、ITコンサルやPM相当の経験がすでにある方であれば、そのまま転職活動を進めて問題ないと思います。

    しかし、これまでプログラマー経験しかなく上流工程を経験したことがないという方であれば、以下の2つの経験のどちらかを積みましょう。

    ・大手SIer、あるいはプライムベンダーで上流工程の経験
    ・システム開発プロジェクトにおける、リーダー経験

    上記のどちらかを経験するための転職をするか、現職でPMやPLといったプロジェクト全体を見渡せるポジションの経験をするという戦略を取るのが先決です。

    社内SEは人気の高い職種というだけではなく、求められるスキル感も高いことが多いですから、本気で目指したいのであれば、まずは上流工程やリーダー経験を積むことをおすすめします。

    また、担当プロジェクトのコストを把握した上で、より安く質の高いものを作るためにどんな工夫をしたのか、自分の言葉で語れるようになっておくと良いですね。

    コスト削減は企業の大きなミッションの一つなので、上流工程を経験する中でも特に意識しておくべきポイントです。

    まとめ

    社内SEは定年まで働き続けることができる職種ですが、年齢に応じて役割が大きく変わっていきます。

    ただし、その変化に適応しながら社内SEを続けることもできますし、社内SEとしての経験を活かして他の職種に転身することもできます。

    一番重要なことは、自分自身がどのようなキャリアビジョンをもって成長していきたいのかということです。

    自分のキャリアについて職場に相談できる人がいなければ、転職エージェントへ登録してキャリアアドバイザーに相談すると良いでしょう。

    キャリアアドバイザーであれば、労働市場に応じての客観的なアドバイスをもらうことができるからです。

    この記事でお伝えしたことを参考にして、将来のキャリアについてぜひ検討してください。

    SEが後悔せずに転職するために覚えておきたいこと

    SEがエンジニア職としての転職を後悔しないために、いくつか覚えておいて欲しいことがあります。

    それは以下の3つのポイントです。

    1. SI業界(Sier企業)は企業淘汰が始まっており2極化しつつある
    2. SI業界は年功序列が根強く、評価が良くても大きく年収が上がることはない
    3. 転職エージェントを使うなら、エンジニアのスキルやキャリアに詳しいエージェントを利用する

    1.SI業界は企業淘汰が始まっており2極化しつつある

    SI業界はDXの追い風を受けて業績好調と思いきや、実際のところは企業淘汰が始まっています。

    足元の状況を見ても官公庁にまでクラウドが普及しているのが現実で、オンプレのシステムはどんどん減らされています。

    例えば富士通を始めとして早くからクラウドに取り組んでいた企業は生き残れそうですが、従来の技術しか持たない会社は利益の出る仕事を既に取れなくなってきています。

    まさに2極化といって差し支えない状況が生まれています。

    大手だから安心ということは全くなく、クラウド、更にその先のITの進歩や、移り変わりが激しいトレンドにフィットしていける企業を選べているかがミソということです。

    2.SI業界は年功序列が根強い。評価が良くても大きく年収が上がることはない

    SI業界の給与体系が「年功序列」であることは、多くのエンジニア社員にとってモチベーションが下がる事実です。

    基本的にはクライアントありきの仕事内容ですから、競合他社と変わらない仕事をしているのに全然給料が違うということはザラにあります。

    安易な転職はおすすめできませんが、結局のところ給料を上げるには「今より給料テーブルが高い企業に転職する」というのが最も近道です。

    高評価で頑張ってるのに年10万すら上がらないというのはよくあることですが、転職したら同じような仕事なのに年70万も給料が上がったというのもよくあることです。

    3.転職エージェントを使うなら、エンジニアのスキルやキャリアに詳しいエージェントを選ぶ

    エンジニアの仕事を詳しく知らないエージェントは選んではいけません。

    • もっと経験が活かせる企業があったはずの人が、「とりあえず経験者がほしい」という程度の企業ばかり紹介された
    • もっと高待遇で転職できたはずの人が、PRの仕方を知らないがためにそこまで給料を上げられなかった

    ITエンジニアは引っ張りだこですので、転職するだけなら簡単に転職できます。

    せっかく転職するなら、自分の経験を必要として高待遇で迎え入れたいという企業に選んで欲しいと思いませんか?

    安易に「どこかで聞いたことがある転職エージェント」を使ってしまうと安売りされてしまう原因になります。

    人材業界にはエンジニアの仕事のことをよく理解していて、顧客・求職者双方を上手くマッチさせてくれるエージェントも存在します。

    エンジニアの仕事に詳しい転職エージェントを選ぶことは、転職での失敗を避ける基本だと覚えておきましょう。

    エンジニアの仕事に詳しい転職エージェント

    エンジニアの仕事に詳しい転職エージェントを使うことは、2つのメリットがあります。

    1. これまでの経験を活かすことができ、転職後に必要とされる企業を見つけられる
    2. 年収を始め、自分を採用するために好条件を出してくれる企業を見つけられる

    エンジニアにとっては転職で売り手市場な時期なので、せっかくなら好条件を出すと言ってくれる企業に転職したいですよね。

    そのためにはエンジニアの仕事に詳しく、企業が求める人物像や背景を理解でき、求職者の能力を正確に把握してくれるエージェントが必要です。

    技術面に詳しく、求職者へも親身に対応してくれる転職エージェントとしては以下の2社が挙げられます。

    1.レバテックキャリア

    IT分野の皆さんは、まず第一選択としてレバテックキャリアは登録するということで問題ないでしょう。

    特に、年収アップとスキルアップを目的とした転職においては、豊富な知見をもとに強力な力になってくれるはずです。

    年収アップした求職者が7割を超えているということで、30〜40歳ごろの「転職で失敗できない重要タイミング」の方にも多く選ばれています。

    もちろん、エンジニア経験者であれば20代も歓迎されます。

    特徴とメリット
    1. ITエンジニア経験者の転職支援に特化した専門エージェント
    2. 保有求人7000件以上のうち、8割以上が年収600万円以上の求人(登録者の77%が年収アップを達成した高実績がある)
    3. 大手IT・WEB系企業からスタートアップまで幅広い転職支援実績がある

    ※サービス対象エリアは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川)/関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)/九州(福岡)/東海(愛知)

    ※レバテックキャリアではエンジニア未経験者の求人は取り扱っていないのでご注意ください。

    ”レバテックキャリア”
    公式サイトで今すぐ面談を申し込む

    レバテックキャリア 公式サイト:

    https://career.levtech.jp/

    参考ページ

    レバテックキャリアの評判について別ページで解説していますので、エージェント選びの参考にあわせてお読みください。

    2.マイナビITエージェント

    新卒採用で有名な「マイナビ」ですが、実はITエンジニアの転職に特化したサービスを展開しています。

    全国区のエージェントだからこその案件数・カバー率に加え、エンジニアの仕事やトレンドに詳しいというバランスの良さがポイントです。

    転職サポートに登録して最初の面談では、「あれもこれも紹介されても納得感がないと思うので、本当にマッチしている企業を10社だけ紹介させてください」という分かりやすいスタンスで接してくれるのも魅力です。

    特徴とメリット
    1. IT・Web業界のエンジニアを専門とする転職エージェント
    2. 技術トレンドの変化を早期にキャッチしており、的確なキャリアアドバイスが得られる
    3. 「大手からスタートアップ」「SierからWeb」「派遣・SESから正社員」と言った、キャリアチェンジでのサポート実績が豊富

    マイナビIT AGENTは求人企業の性質上、関東・関西・名古屋といった都市部での転職サポートを専門としています。

    ”マイナビIT AGENT”
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    マイナビITエージェント公式サイト:

    https://mynavi-agent.jp/it/

    参考ページ

    マイナビITエージェントの評判について別ページで解説していますので、エージェント選びの参考にあわせてお読みください。