メイテックネクスト

【技術職向け】メイテックネクストは利用すべきか?23人のエンジニアの口コミと評判から検証。

管理人
管理人
組み込み分野のエンジニア出身で、現在は技術職向けのキャリアアドバイザーとして働いている平です。

メイテックネクスト」はエンジニアの転職に特化している転職エージェントとして有名ですが、本当に登録すべきなのかは「特徴・強み」や「実際の評判」を知ってから判断したいですよね。

 

このページでは『メイテックネクスト』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計23人からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。

それが事実なのかどうかも、長年エンジニアの方々の転職サポートをしてきた実績から、下記の流れで「メイテックネクスト」の特徴を余すことなくお伝えします。

  1. メイテックネクストの総評|他エージェントと比較して
  2. 評判・口コミ
  3. デメリットと評判・口コミ
  4. 利用がおすすめな人
  5. 評判・口コミ一覧(最新20件を随時更新)

 

1.メイテックネクストの総評・他エージェントとの比較

メイテックネクストは、技術職・エンジニアの転職を専門とする転職エージェントです。

主にメーカー企業におけるエンジニアの求人案件のみに的を絞り、業界や技術知識に精通したアドバイザーが皆さんの転職をサポートします。

専門職に特化したエージェントであるため、一般的な知名度はリクルートやマイナビには当然劣りますし、会社としての規模も小さいものです。

しかし、その案件内容の細やかさやマッチング精度の高さは、片手間でエンジニアの転職支援をしている大手総合エージェントに大きく差をつけています。

また「求職者の方が本当にキャリアアップに繋がるのは何なのか?」を、唯一エンジニアの目線でアドバイスしてくれる心強い存在です。(実際、アドバイザーの多くは元エンジニア、元メーカー社員という方が多いです。)

合計23名に対して行った転職エージェントの評価に関するアンケートの結果、『メイテックネクスト』の評価は下記の通りでした。

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総合評価 案件内容のヒアリングレベルが他のエージェントよりも細かく、自分の希望に合致しているのか判断しやすい。
求人の質・量 求人内容の粒度が他のエージェントよりも細かく、自分の希望に合致しているのか判断しやすい。募集地域に少々偏りが見られるのがネック。
提案力 担当者はエンジニアの転職事情を熟知しているだけでなく、分野毎でも担当者が異なるため、アドバイスに納得感を感じる。
サポート体制 基本的には悪くないが、経験年数が浅い求職者や対応地域から外れる求職者に対し、メールの返信が遅く放置気味という評判・口コミがある。

また調査結果から、メリット・デメリットは以下の通りでした。

メリット
  • 技術職・エンジニアの転職求人としては質・量とも満足感が高い。
  • エンジニアの働き方や技術を熟知したカウンセリングにより、納得感ある転職ができる。
  • カウンセリング拠点まで遠方の場合、電話面談でも対応をしてもらえるので出向く負担が少ない。
デメリット
  • 人によっては、メールなどの細かい対応が遅い、もしくは放置気味
  • 地域によって求人案件数に少々偏りがある
  • 対応拠点が全国4カ所と少ない。

エンジニア職の転職のみをターゲットにしている都合で、会社の規模としては大手より小さめです。

その影響なのか拠点数が少なく、地域によって案件量に偏りが見られるようですので、それらをカバーする目的で「リクルートエージェント」や「doda」と言った総合エージェントにも登録しておくのがお勧めです。

仮にいい案件が総合エージェントで見つかったものの、サポートはメイテックネクストから受けたいということであれば、メイテックネクストに持ち込んで相談するというのも手です。

メイテックネクスト公式サイト:

https://www.m-next.jp

2.メイテックネクストのメリットと評判・口コミ

評判・口コミからわかるメイテックネクストのメリットは、下記3点です。

  • 技術職・エンジニアの転職求人としては質・量とも満足感が高い。
  • エンジニアの働き方や技術を熟知したカウンセリングにより、納得感ある転職活動ができる。
  • カウンセリング拠点まで遠方の場合、電話面談でも対応をしてもらえるので出向く負担が少ない。

それぞれ口コミを引用しながら解説していきます。

2-1.技術職・エンジニアの転職求人としては質・量とも満足感が高い。

技術職・エンジニアとしての転職を考える方にとっては、求人の質・量の面からは圧倒的に好評価で、とても満足感が高いという評判でした。

具体例の一つとして、一個一個の求人募集における内容の掘り下げ方の差が挙げられています。

業務内容や必要な経験といった項目が細かく記載されており、自分の希望に合致する求人なのかどうかが判断しやすいという評判の口コミが見受けられました。

35歳・組み込み分野・男性・年収600万台
評価:★★★★☆4

海外で働いていたが、客先の都合にあわせて朝も夜も働くハードな環境の中で、自分のワークライフバランスに不安を感じ、日本に帰国して転職活動をしていました。

紹介いただいた求人に関して募集背景や社内の雰囲気、働く環境など、自分一人で活動していた時は知ることのできなかった情報をたくさん提供してくれたことで、安心して活動を進めることができました。

28歳・機械分野・男性・年収500万台
評価:★★★★☆4

仕事にやりがいはあるが、事業部単位でしか評価がされず個人に対する評価がないことが不満で転職活動を始めました。

自分の研究分野と経験をきちんと理解してもらえ、自分の希望(生産設備の構想設計に関わる仕事なので規模の大きい会社を志望)にマッチする求人を紹介頂きました。
最終的には新規事業に関わるポジションに内定し、非常に満足しています。

管理人が調べた実例「自身の配属部署や想定される役割まで明記されている」

管理人
管理人
総合エージェントは「技術職」とか、「機械設計」といった程度の記載に留まることが殆どですが、それと比較するとメイテックネクストの求人内容は圧倒的に細かく記載されていました。

抜粋:国内電子機器メーカーの求人情報欄

やりたいことがはっきりしていなくても、求人内容を見比べているうちに「こういうの興味あるな」と気付くこともきっと多いことでしょう。

2-2.エンジニアの働き方や技術を熟知したカウンセリングにより、納得感ある転職活動ができる。

メイテックネクストは他エージェントのアドバイザーと異なり、例えばメーカー出身者、元技術者という経歴を持つアドバイザーが殆どです。

このため、大手エージェントで起こりがちな「そんなことから説明しないといけないの?」という煩わしさが全くなかったという口コミや、

自分のスキルと経験が”意外な業界・職種で役立つ”と分かり選択肢が広がったという評判が多く見受けられました。

32歳・電気分野・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

半導体メーカーでIC回路設計業務に従事していました。面談においてセットメーカーへの希望を伝えたところ、アドバイザーから他領域のメーカーへの転職の可能性があるとの説明を受け、セットメーカーへの転職が実現できることを認識できました。

40歳・組み込み分野・男性・年収600万台
評価:★★★★☆4

客先にて様々な製品のソフトウェア開発に従事していました。
相談当初は、現状への不満が大きく、また自分の希望もあいまいだったのですが、ひとつひとつアドバイザーとともに整理していくことで、本当に実現したいことは「通信技術にかかわることとメーカーでの自社製品開発」であることを見出すことができました。

管理人が調査した実例「技術に精通したコンサルタントがアドバイスを担当」

管理人
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社内の営業のような文系出身者に対して仕事内容を話すとき、全然伝わらなくて「勉強しろよ!」と思うような経験は誰しもあることでしょう。
転職活動ではミスマッチにも繋がるので、担当アドバイザーが技術職出身というのは心強いものです。

抜粋:モノづくりにおける技術分野は概ね網羅している

抜粋:機械分野のアドバイザー

実際に、担当アドバイザーの当たり外れでネガティブな評判は少なく、時間をかけてじっくりヒアリングとマッチングに努めてもらえたという口コミが多く見受けられます。

2-3.カウンセリング拠点まで遠方の場合、電話面談でも対応をしてもらえるので出向く負担が少ない。

多くの総合転職エージェントは電話面談を嫌がる傾向にありますが、メイテックネクストでは電話面談も快くOKしてもらえるようです。

というもの、エンジニア転職専門エージェントということもあって、エンジニア職の方は地方在住者が多く激務であることを理解しての対応とのこと。

遠方にお住いの方や多忙な方へのサポートを行うために電話面談や土日対応にも柔軟姿勢です。

42歳・電気分野・男性・年収700万台
評価:★★★★☆4

現職は山間部の工場で都心部からは1.5hほど離れる場所にあります。業務においても仕入先や客先には出向かずメール・電話で済ませることが多く、効率的な仕事にこだわりを持っています。
ですので、正直来社を要望してくるエージェントには煩わしさを感じていました。メイテックネクストは電話対応でも細かく付き合ってくれたので、業務の調整がしやすく気持ちよく転職活動を進められました。

45歳・組み込み分野・男性・年収600万台
評価:★★★★☆4

派遣エンジニアとして働いており、役職持ちでもあることから派遣先業務と自社業務で忙殺されていました。早朝や夜遅い時間帯、ピンポイントな土日に対応してもらえて感謝しています。

管理人の調べた結果「登録者へのカウンセリングは他社と比較して柔和な傾向」

日頃の対応についても好印象を持てるという評判の声をよく耳にします。

多くの求人者が登録するリクルートエージェントやdoda等と比較すると、登録者一人一人にかけられる対応工数が多くなるためのようです。

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3.メイテックネクストのデメリットと評判・口コミ

評判・口コミから分かるメイテックネクストのデメリットは以下の2点です。

  • 人によってはメールなどの細かい対応が遅い、もしくは放置気味
  • 地域によって求人案件数に少々偏りがある

それぞれ口コミを引用しながら解説していきます。

3-1.人によってはメールなどの細かい対応が遅い、もしくは放置気味。

若干名ですが、登録後に求人紹介の連絡が遅い、もしくは来ないといった口コミが見受けられました。

実際調査したところ、確かにそのような事例は少なからずあるようです。

もう少し細かく見ていくと、以下のような場合に連絡がないという事象が起きていました。

  • 地元に戻るためのUターン転職であるが、求人募集をかけるようなメーカー企業が少ない地域である
  • 理系大学出身でも、技術職・エンジニアとして働いたことがない。

拠点数が少ないということはそれだけ営業マンやアドバイザーの人数が少ないということです。

これは私の推測になりますが、優先順位をつけて後回しにされていた、もしくは明らかに転職サポートの対象外とみなされていたのではないかと想定されます。

29歳・電気分野・男性・年収500万台
評価:★★☆☆☆2

登録後、最初のヒアリング電話はあったものの、その後の求人紹介はこちらから連絡しないと何もなかった。
元々私の希望は新潟へのUターン転職であり、他のエージェントから紹介がなかったので専門のメイテックネクストを頼ったわけだが、こちらでも無駄足となった。
なんとかしようと仙台や山形といった東北エリアの求人はもらえたが、事情は話ししているのに逆に馬鹿にしてるのではないかと憤りを感じた。

25歳・営業職・女性・年収300万台
評価:★★☆☆☆2

結婚前に手に職をつけ、復職にそなえようと考え、営業職から思い切ってエンジニアに転身しようと思い登録しました。メイテックネクストは自分で調べているうちに辿り着き、どうかな?と思い試しに登録しましたが、事情を説明したら「残念だがサポートできない」と断られてしまいました。

3-2.地域によって求人案件数に少々偏りがある

これは日本のメーカー企業やIT企業の分布上、どうしても仕方ないことではありますが、地域によって求人案件数にバラツキが見受けられました。

技術職・エンジニアの転職に特化してるとは言え、例えば東北(宮城を除く)・四国といった地域は求人案件数が少ないです。

一方で、世界規模のメーカー企業がひしめく神奈川県、大手家電メーカー群が腰を据える兵庫・大阪・京都といった地域は求人募集が豊富にかかっています。

公式サイト抜粋:山形県は非公開求人を含めても30件程度。
公式サイト抜粋:千葉県まで来ると、非公開求人含め250件程度と増加。
公式サイト抜粋:神奈川県まで来ると、なんと1000件オーバー。日産・ソニー恐るべし。

メイテックネクスト自体、この転職エージェント業界では小規模な会社です。

社員数は200名弱程度で少数精鋭のエージェントですので、求人募集を出している企業にローラー営業をかけたりすることを考えると、大手エージェントの方が「営業マン人数の強み」が発揮されます。(そもそも、地方には拠点自体構えていなかったり。。)

もし転職の理由が「地元へ戻りたい」ということであれば、自分の地元がメイテックネクストのサービス対象になりそうなエリアなのかは疑った方がいいでしょう。

実際に、サポートができなさそうだと思われた場合、登録してもサポートの連絡がこないということもあるようです。

4.メイテックネクストがお勧めな人

メイテックネクストがお勧めなのは以下のような方です。

  • 技術職・エンジニアとして転職したいという方
  • 自分の経験やスキルをきちんと理解した上で、キャリアに関する的確なアドバイスをして欲しいという方
  • どうしても諦めたくない転職先があるという方

口コミによると、2年程度の技術職・エンジニア経験であっても十分サポートの対象になるようです。

現職がメーカー企業の正社員でなく、例えばIT系のインフラ分野出身であったり、エンジニアリング会社や派遣会社出身であっても変わらずサポートを受けられます。

反対に、メイテックネクストをお勧めしないのは以下のような方です。

  • 技術職・エンジニア職は未経験で、これからエンジニアに転身したい。未経験者OKの転職先を探している。
  • サポート自体は期待しておらず、求人情報をざっと紹介してもらって後は自分で決めたい。
  • 技術系の企業が少ない地域(東北、北陸、四国等)に転職したい。

未経験から技術職・エンジニアを目指すことは十分可能です。

が、その場合はメイテックネクストを利用するよりも、リクルートエージェントやマイナビエージェントと言った「若手がよく登録するエージェント」の方が対応が上手です。

また、メイテックネクストの魅力は「技術系の知見を生かしたサポート力」ですので、紹介される案件量を重視しているという方は、これも大手エージェントの方が強いです。

メイテックネクストの利用法まとめ

Step 1.登録する

メイテックネクストの公式ページから登録を行います。

メイテックネクストTOP

登録の際は次の項目を入力します。

氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・自由記入欄

大体5分程度で完了します。

Step 2.連絡が来る

登録が終わると、当日〜翌日中に担当の方から連絡があり、面談の日程を決めます。

「一週間経っても連絡がこない」ということが稀にあるようですが、申し込む際に入力した電話番号やメールアドレスの内容が間違っている可能性があります。その場合は、もう一度申込みしましょう。

メイテックネクストの面談は、東京・名古屋・大阪居住者であれば直接メイテックネクストのオフィスで行います。

もし遠方にお住いの場合は電話での面談になりますが、だからと言って東京・名古屋・大阪にしか転職先がないということではありません。

地域によって紹介される企業数にある程度の偏りはありますが、よほどものづくりメーカーが少ない地域でなければ何かは紹介されるでしょう。

Step 3.面談を行う

カウンセリングや書類の添削等は、過去に技術職・エンジニアとして活躍していたアドバイザーが行ってくれます。

(多くの場合、求職者の方と同じ技術分野の方が担当されるようです。)

初回面談での話題で多いのは下記のような項目です。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、現役のエンジニアに意見をもらえば、考えがまとまっていき転職するべきかどうか判断できます。転職すべきとなった場合はStep4に進みましょう。

Step 4.求人紹介を受ける

面談が終わったら、あなたの希望に合いそうな求人をいくつか紹介してもらいます。

数十件、紹介される場合もありますが、後悔しないようにじっくり精査しましょう。

1つもエントリーしないで無反応でいると、紹介されなくなってしまう場合があるので、「もう少し年収が高めの求人がほしい」というように希望を伝えるようにしましょう。

以下、求人の例です。

Step 5.職務経歴書の添削

職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行います。

技術職としてスキルや経験を最大限PRできる経歴書を、メイテックネクストの専門アドバイザーと一緒に作り上げましょう。

Step 6.応募する

選考書類が完成したら、メイテックネクストのアドバイザーが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、メイテックネクストが企業に伝えてくれます。

転職サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は有利です。

ほとんどの場合、担当のコンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。推薦文については、担当者とあなたの間で認識のズレがないように、必ず自分で確認するようにしましょう。

例えば「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と聞くと良いです。

書いてあることが頼りなかったりすると、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

Step 7.面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえます。

Step 8.企業との面接を行う

面接の日時設定はメイテックネクストと相談の上、業務都合に合わせて行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、専任のアドバイザーが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9.内定と退職サポート

内定が出た後は、メイテックネクスト が給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

ここが大きなポイントで、自分1人ではなかなか給料の交渉がしづらいところですが、間に入ってくれることで希望を言いやすく、また交渉のプロが代行してくれるというメリットがあります。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなどは、ノウハウを持っているので、迷うなら相談してみることをおすすめします。

メイテックネクスト公式サイト:

https://www.m-next.jp

※メイテックネクストの親会社である「メイテック」と間違えて登録しないよう気をつけましょう。メイテックはエンジニア派遣会社であり、名前がまぎらわしいので。

メイテックネクストに無料登録・相談する

5.メイテックネクストの評判・口コミ一覧

最後に、実際にメイテックネクストを利用して転職活動を行った方々の評判・クチコミを一覧でまとめました。

27歳・機械分野・女性・年収550万台
評価:★★★★★5

当初、転職をするつもりはありませんでしたが、自分のキャリアがどう評価されるのか、今後どういった道に進むべきか相談したいと思い、メイテックネクストに登録。
担当してくれたアドバイザーさんからは、私の生産技術でのキャリアから、生産過程がわかる設計としての道もあることをアドバイス頂きました。
自分一人では全く想像がつかなかったキャリアチェンジですが、外資系の大手メーカーに入社することができ、驚きと同時にエンジニアとして新たなキャリアを拓けることができ感謝しています。

29歳・組み込み分野・男性・年収600万台
評価:★★★★☆4

資金的にも思うような開発、前向きな開発が行えないような状況の中でも頑張っていたのですが、自分の技術力が転職市場の中でいったいどのくらいの価値があるのかという不安もあり相談することにしました。
結果的に複数内定を頂いたのですが、より中長期的に会社の存在意義を発揮できるところはどこかという観点でキャリアアドバイザーと話し合った結果、ブラックボックス化に繋がる制御技術力の高いメーカーに入社することに決めました。

34歳・ソフト分野・男性・年収600万台
評価:★★★★☆4

前職では受託システムの開発・保守を担っており、メーカーで自社製品のソフト開発を行いたいと考えておりました。
メイテックネクストでは医療機器メーカーを紹介していただき転職に成功しました。

アドバイザーの方が面接対策を一緒に考えて頂き、自身の強み、転職してどう活躍したいかを整理でき、自信を持って面接に臨むことができました。

28歳・化学分野・女性・年収450万台
評価:★★★★☆4

大手の紹介会社を通じてで4社ほど受けてすべて落ち、求人の紹介がなくなったころ、たまたま元同期からの紹介でメイテックネクストに登録しました。
もともと大学院で専攻していた化学系の仕事に従事したいと思っていましたが、3年しか社会人経験が無く、なかなか希望の求人にめぐり合うことができませんでしたが、私の仕事の取り組み方や実績からマッチする求人を紹介され、あっという間に内定を頂くことができました。

30歳・機械分野・男性・年収550万台
評価:★★★★☆4

留学先で専攻していた機械工学に関する仕事に就きたかったのですが、電気関連の品質保証に配属され、3年ほど働いたがやっぱり機械系の仕事に就きたいと思い、転職を決意しました。
最初はエネルギー業界を志望していたものの、キャリア・アドバイザーとの面談を通じて学生時代に学んでいたをことを生かし、機械分野に進みたいという当初の思いを再確認する事ができました。
その結果、希望の分野で「英語×品質保証」という強みを活かせるポジションでの転職を決めることができました。

27歳・IT分野・女性・年収400万台
評価:★★★★☆4

東京都内でITベンダーでのソフト開発を行っていましたが、あまりの激務に転職を決断し登録しました。

正直、精神的な不調もあり実家の九州へ帰ることも目的として、多少仕事の内容を妥協してでも安定して働ける企業へと思い登録しましたが、思ったほど紹介を貰えず。3ヶ月ほど経ったころにはコンタクトを取ることがほぼなく、別のエージェントが紹介してくれた求人募集で決まりました。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。

『メイテックネクスト』は技術職・エンジニアの転職に関しては的確なアドバイスをしてくれ、求人募集とのマッチング力も期待できます。

しかしながら、どうしても地域面や営業担当者の人数の都合でカバーしきれていない募集企業がありますので、大手エージェントも合わせて登録しておくのが無難です。

どちらにせよ無料なので、とりあえず利用してみて合わなければ他社、と気軽に相談してみることをおすすめします。

メイテックネクスト公式サイト:

https://www.m-next.jp

※メイテックネクストの親会社である「メイテック」と間違えて登録しないよう気をつけましょう。メイテックはエンジニア派遣会社であり、名前がまぎらわしいので。

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