おすすめプログラミングスクール

評判・口コミの良いおすすめオンラインプログラミングスクールを比較

この記事を読めば分かること
  • プログラミングスクールに入る前に知っておいて欲しい大前提
  • プログラマ・ITエンジニアの需要と将来性
  • 評判が悪いプログラミングスクールの怪しい特徴とは?
  • 初心者にもおすすめできるプログラミングスクール3校と、スクール利用者からの評判・口コミ
  • 一昔前だとスクールは東京に集中していたが、現在は地方在住者のために「オンライン講義」が主流
  • 各スクール卒業後の主な職種・就職先と、就職までの支援・サポート体制

 

管理人
管理人
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人・たいらです。

「プログラミングに興味があるけれども、どうやって勉強したらいいか分からない」と考えて、プログラミングスクールに通うのを検討されている方は多いのではないでしょうか。

実際にプログラミングスクールに通われる方というのは、今の仕事に不満や辞めたい気持ちがきっかけになった方ばかりです。

「プログラマなら向いているかもしれない」

「今の仕事では将来やっていけないけど、プログラマなら年収を高めていけるかもしれない」

本音はプログラミングそのものに興味を持っているわけではなく、本当に将来性があるのか?チャレンジして大丈夫なのか?ということも気になるところです。

プログラミングに興味を持った理由
  • 手に職をつけて働きたい
  • これから需要のある仕事につきたい
  • プログラマ・ITエンジニアが不足してるとニュースで聞いて興味を持った

プログラマに対するこれらのイメージは概ね正しいです。

例えば、プログラマを始めとするITエンジニアの求人倍率は7〜11倍であり、他業種平均の2倍程度と比較すると4倍以上も人手が足りていません。

しかも、「この人材不足は将来10〜20年に渡って継続する」という予想が、経済産業省からも発表されています。

このレベルの人材不足になると、企業としては「5年くらいのエンジニア経験者を中途採用しよう!」なんて思っても全くうまくいきません。

スタートアップ、ベンチャー企業ともなると、新卒すら応募してこないのです。

「だからと言って未経験OKなんて怪しすぎる。理系の大学いらないじゃん。」とか、「い分野からの転職で自分にできるのだろうか?」と言ったことは、普通に不安ですよね。

実際、誰でもできると言うと大げさになりますけど、少なくとも「真っ当に努力すれば未経験でも30代でも通用します。」

ですから安心してください。

飲食・サービス業、営業、マスコミ、美容師・エステティシャン、ビルメンテナンス、カスタマーサポートなどなど、全く関係のない業界・業種の方が「ITエンジニア(プログラマ)」に転身し、成功を収めています。

 

他にも、メカ系や電気電子、化学系、建設土木と言った「別分野のエンジニア」がIT分野に転身してくるケースも非常に多くあります。

別分野から転身される方というのは、分野は違えど同じエンジニアですので、IT技術のニーズの大きさ・給与の高さや、社会に与えるインパクトを肌身に感じての転身希望という場合が多いです。

 

最初のプログラミングスクール選びの段階においては、

  • 教育内容がわかりやすいか?
  • 覚えるスキルは社会で需要がある技術か?レベルは実務で通用するのか?
  • 卒業後の就職先は?就職支援サポートはしっかりしているか?

このようなポイントを理解し、「自分の努力は間違っていない!」と信じられることが大事です。

 

田牧
田牧
今回は皆さんの参考になるよう、なるべく「事実に近い口コミを集めたい」と考え、Twitterを始めとするSNSや掲示板サイトから「リアルな評判の声・口コミ」を集めました。

口コミを集める時のスタンスですが、以下のような点に注意しています。

  • 本当に悪い口コミも含める
  • 根拠がわからない誹謗中傷は除外
  • ステマっぽい口コミは除外
  • 同業者による他社Disりは除外

結果として、客観的なランキングになっているので、あなたの役に立つと思います。

ランキング結果を一覧にすると、このようになっています。

プログラミングスクール・口コミランキング

1位:テックブースト :講師の質が非常に高い点が評価されている。2万人受講の実績は超一流。

2位:DMMウェブキャンプ:口コミ、外部評価が高い。名実ともにトップレベルのプログラミングスクール。

3位:プログラマカレッジ:口コミ◎。完全無料でサポート充実。20代でエンジニア転職したい人は必ずチェック

田牧
田牧
あなたの努力と時間・費用が無駄にならないようにするためにも、「自称・エリートエンジニア」が金儲けのためにやっている嘘くさいスクールを選ぶことは、絶対に避けなければなりません。

 

まずは、プログラミングスクールに入る前に知っておいて欲しい「プログラマー・ITエンジニアの需要と将来性について解説します。

続いて、評判が悪い成果が出ないプログラミングスクールの特徴と、「失敗しないスクールの比較ポイントと選び方」をお話しします。

最後に「初心者にもおすすめできるプログラミングスクール」を、約15社の中から厳選して3社ご紹介します。

プログラミングスクールに入る前に知っておいて欲しいこと

管理人
管理人
プログラミング・プログラマーについて「稼げる」「未経験でもなれる」「スクールがあるらしい」と言う部分だけ、かいつまんで聞いて興味を持つ人は多いです。

でも、いい面ばかり見ていると挫折しやすいどころか「行動に起こさず終わる」傾向にあると感じています。

突然ですが、皆さん「プログラマーになれば稼げて、自由で、将来性もある。スクールに通えばいいらしい。」と知っているからと言って、いきなりプログラミングスクールに何万円もの大金を支払いますか?

実際、誤解を恐れず先に言ってしまうと、プログラミングスクールとは以下のような場所です。

プログラミングスクールとはどんなところ?
  1. 期間はおよそ2ヶ月、合計300時間分くらい勉強する。
  2. 費用は入学金で20万円弱、月謝で1〜3万円くらい支払う。
  3. 最初は苦労するが、エンジニアの需要は将来に渡り非常に高い。給与面・働きやすさとも安定している。

これを聞いて、「もうちょっと考えてからにしよう」と画面を閉じそうになる気持ちは分かります。

正直、ちょっと重たいですよね。でもそれだと、しばらくは今のままの生活ですね。

 

一つ、例を挙げます。

皆さんがよく知るであろう”公務員試験”にも、『本気になったら大原♪』のような資格学校がありますよね。

公務員になりたい!と思う人たちも、いきなり高額を払って資格学校に入学する人数より、参考書などを使って独学で勉強をスタートする人数の方が圧倒的な多数派です。

無論、公務員試験のための資格学校はお金も時間もかかるから、「もっと手軽にできないかな〜」って思ってのことですよね。

独学にせよ資格学校にせよ、”なぜ挫折せず頑張れるのか?”と言えば、公務員になることに大きなメリットがあると体感的に理解しているからでしょう。

つまり、「公務員は国や県が雇用しているから安泰だと、信じているから頑張れる」ということです。

 

プログラミング、エンジニアも同じです。

皆さん、プログラミングを学ぶメリットや、エンジニアの需要の高さについては、あまりご存じないかと思います。

せいぜい「プログラマー・エンジニアは稼げるらしいね」という程度の認識なのではないでしょうか?

「プログラマー・エンジニアは将来10年以上に渡って需要が伸びる職業である。」

「プログラマー・エンジニアは圧倒的に人材が不足している。」

「プログラマー・エンジニアは収入面や働きやすさの面で、他業種より秀でていることが多い」

こう言ったことを理解しておくことが、挫折せず継続するための大きなマインドセットの差になります。

極論、マインドセットがしっかりしていれば、独学でもプログラマやITエンジニアにはなれます。

無料のスクールもありますし、完全な初学者向けのプログラミング本もあります。

なんならノー勉強でも”実務を通して覚えればOK!”と、内定をくれる転職先だってありますよ。

(当然、辛いけどね。それくらい人手不足でブラックな企業もあるということ。)

 

ただ、独学・無料スクールでは挫折しやすかったり、就職活動でのPRが難しかったりと、デメリットもあるわけです。

ですから、支払う代償(時間・費用)に見合った価値があることをマインドセットとして腹落ちさせておくことが、あなたが「よしやるぞ!」と本気になる原動力になるのです。

後悔しないためにも、理解した上でプログラミングスクールに自己投資するかどうかを判断してください!

  1. プログラミングを学ぶ意義、エンジニアの需要や将来性を腹落ちさせておかないと、行動に移さなかったり挫折しやすい。結果、今のままの人生に終わってしまう。
  2. プログラミングスクールに支払う代償(時間・費用)に見合う価値があること、つまり「努力した先にあるゴール」を理解してモチベーションを燃やせるようにしておく必要がある。
  3. プログラミングを学ぶ意義がいかに大きいかという確証を持ち、そのために努力するというモチベーションを自覚できると、覚悟してチャレンジすることができる。

プログラミングを学ぶ意義と、エンジニアの需要・将来性を理解しよう。

田牧
田牧
さて、小難しい根性論が続いてしまいました。

もうちょっとライトな話に進めたいと思います。

では改めて、プログラミングを学ぶ意義、つまり、

プログラミングを学んでエンジニアになると、多くの場合、人生はこうなりますよ」と言うことをシンプルにお話しします。

皆さんがプログラマー、エンジニアに興味を持った理由はなんでしょうか。

この会社から脱出したい!人生を変えたい!と思ったからではありませんか?

  • 収入が低くて買いたいものが買えない。休日に遊びにいけない。
  • 仕事に将来性もやりがいも感じないから辞めたい。
  • 転職しても状況が良くなる確信がない。
  • 会社の上司を見ても全く憧れない。
  • と言うか上司のようにだけはなりたくない。
  • 将来の夢ややりたいことは特にない。
  • 収入が低いから自分に自信がない。
  • 自信がないから恋愛や結婚に勇気が持てず行動できない。

現状の仕事に悩みを持たれていながら、不安で自信がなくて行動できない人って本当に多いです。

一歩踏み出してエンジニアになった人たちは、プログラミングを習得したことで自分の人生がこんなふうに良くなったと言います。

ここにボックスタイトルを入力
  • 長期休みが取れるようになった
  • 年に数回の海外旅行ができるようになった
  • クリエイティブでやりがいのある仕事ができるようになった
  • ブラック企業やパワハラ上司から解放されてストレスが減った
  • 上司からの理不尽な叱責から解放され、理にかなった指導を受けられるようになった
  • 親へ仕送りや小遣い、プレゼントがあげられるようになった
  • 自分の仕事はいつかなくなるのでは?と言う不安がなくなった
  • ノマド・在宅といった新しい働き方が普通にできる充実感がある
  • 「独立しようと思えば独立できるし」と言う逃げ道のある安心感がある

私は、悩んでいたたくさんの人たちが、自分の思った方向に人生が変わっていく例をたくさん見てきました。

ここに挙げた実例だけでも、プログラミングを学びエンジニアに転職する意義がありそうですよね。

ここでもう一つ、プログラミングを学ぶ最大の意義がどこにあるのかをお伝えしておきます。

プログラミングを学びエンジニアになる最も重要な意義とは、「未経験から、短期間で、誰でも人並みの努力によって習得することができる」というところにあります。

多くのスクールが「未経験からIT業界に転職できる」と謳っている(参考:テックブースト)
管理人
管理人
普通、プログラミングって理系学科の大学を出てないとできなさそうに思いませんか?

文系出身・エンジニア未経験でもスクールに通い勉強することで「エンジニアとして手に職をつけることができる」理由を次にお話しします。

プログラマ・ITエンジニアの需要と、将来性があると言える3つの理由。

ITエンジニアは将来にわたって人材不足が予想されている
田牧
田牧
なぜプログラミングを学びエンジニアになると、「人生変わる」とまで言えるのか?

胡散臭くて逆に手出しができないよと感じる人ほど正常です。その通りですよね。

テクノロジーに関係ない場所で生活している一般の方ほど、その理由は感じ取りにくいです。

まず第一に、皆さんも新聞やニュースで見聞きしたことがあると思いますが、日本のプログラマー、ITエンジニアは圧倒的に不足しているんですよね。

経済産業省によると、2030年には約79万人のITエンジニア不足が予想されていて、2018年〜2020年3月までの直近2年間では求人倍率が7〜11倍と高水準で推移しています。

なぜITエンジニアがここまで圧倒的に不足しているのか?というと、大きく分けて3つの理由があります。

第一に「社会問題としてのエンジニア不足」、次に「IT技術そのものの進歩による需要増加」、最後に「一般社会でのIT活用機会の増大」という3点です。

ITエンジニアが圧倒的に人材不足な3つの理由
  1. 社会問題としてのエンジニア不足
  2. IT技術そのものの進歩による需要増加
  3. 一般社会でのIT活用機会の増大

それぞれ簡単に理由を解説しますね。

理由① 社会問題としてのエンジニア不足

まず「少子高齢化」「理系離れ」「団塊ジュニア世代の現場離脱」「ITエンジニアの海外流出」と言った、盛り沢山の社会問題があります。

労働人口の減少と市場拡大が同時に起こっているために、IT人材が不足しているのです。

更に、理系学問やエンジニアという職業そのものに対して「難しそう、キツそう」というイメージが先行して選ばれなくなってしまったという、ちょっとブラックな過去もあります。

(本当は誰でもできますよ。)

理由② IT技術そのものの進歩による需要増加

自動運転にもITが不可欠。これはIT技術そのものの進歩が理由。

エンジニアという職業が取り扱う「IT技術」というのは、変化のスピードが早くどんどん進歩しています。

つまり新しい仕事が次から次へと生み出されるんですね。

ここ10年で見れば、スマホの登場、自動運転の普及などはIT技術の進歩によって生み出されたサービスと仕事です。

例えば自動車メーカーでは、この数十年間ITエンジニアが日の目を見る浴びる機会なんてほぼありませんでした。

しかし、技術の進歩によって自動車メーカーもITエンジニアが不可欠となりました。

新卒・中途採用ではエンジンや車体を作る機械系エンジニアより、自動運転ソフトやAIを開発するためのITエンジニアを優先して採用するのが常識です。

理由③ 一般社会でのIT活用機会の増大

最近話題のZOOM。世界中の企業に導入するのにも、ITエンジニアの力が必要。

最後に2020年に入ってからは、コロナウイルスによる感染症対策として「リモートワーク」の推進が中小企業でさえ不可欠となり、更にITエンジニアの出番は激増しています。

わかりやすい例としてリモートワークのためのIT環境整備を挙げましたが、SNSやアプリの進化はもちろんのこと、IoTやSaaSビジネスの台頭により一般企業でもITを活用する事業が拡大しています。

ITエンジニアの将来性は公務員以上に明るい

いかがですか?

ITエンジニアの人材不足は、将来に渡って結構深刻な状況なんです。

なので、エンジニアの仕事は沢山あるから仕事を探すのに困らないよという時代になっています。

 

十年、二十年後にも仕事がたくさんあるし、長い目でみたら公務員よりも将来安泰なんですよね。

あと重要なポイントとして、年齢や学歴、経歴も関係ありません。

なぜなら人材が不足しすぎていて「年齢が四十代・五十代だからちょっと…」というよりかは、「四十代・五十代より若い人をとりたいところではあるけど、その年齢の方でも大丈夫ですよ」という感じで採用が決まるんですね。

やっぱり年齢が高くなっていくと採用されにくくなったり、不利になってくる部分はもちろんあります。

それはどの職業でもそうですよね。

学歴も高い方がいいし、経歴もしっかりあった方がいいんですけど、IT業界に関していえば人材不足が深刻なのでこれらも関係なく仕事のチャンスがありますよというところがメリットになっています。

感染症で景気が悪化!直近のITエンジニアの需要は?

この2020年に入り、ついに期待したオリンピックイヤーが到来するかと思いきや、感染症の蔓延による大不況が訪れようとしていますよね。

アメリカの失業率なんて20%を超えていて、これは1934年以来の最高水準です。

アメリカ国内の、週ごとの失業保険申請数。出典:Fortuneアメリカ国内の、週ごとの失業保険申請数。出典:Fortune

当たり前ですが、この不況は日本にも影響を及ぼします。

「売り手市場」と呼ばれた各業界の人材不足も終わりに向かうでしょうが、実はITエンジニアに関しては少なくとも1年くらいはへっちゃらだろうと言うのが大方の見方です。

2020年3月の国内求人倍率

左の表は2020年3月の業種別求人倍率です。

「IT・通信」という欄が、プログラミングを学んだみなさんが働くことになる業界ですが、求人倍率は「7倍」ですね。

右の表は職種ごとの倍率で、「技術系(IT・通信)」の欄を見ると9.41倍と超高水準です。

他の職種と比べていかがでしょうか。圧倒的な高水準です。

これこそが、未経験からでもプログラミングを学び、エンジニアになるべきだという意義です。

評判が悪いプログラミングスクールの怪しい特徴

繰り返しになりますが、プログラミングスクール業界には、会社員としてのチームプレイが辛くてドロップアウトした「自称・エリートエンジニア」による小規模スクールが存在します。

金儲け優先で個人開業したような嘘くさいスクールで、端的に言って大多数の受講生から評判が悪いです。

同じエンジニアとして本当に胸糞悪いのですが、プログラミングスクール業界はそういう闇がある業界なのです。

実は、そう言った評判の悪いプログラミングスクールには共通項があります。

おすすめのスクールを紹介する前に、そもそもどんなスクールが評判が悪いのか? その共通項を紹介していきます。

共通項は主に以下の4つです。

  1. 講師の質が低い。大学生アルバイトの場合もある。
  2. 転職支援がない・もしくは表面的
  3. 質問の対応時間が短い・レスポンスが遅い
  4. やたらと自学自習の時間が長い

通ってから後悔しないよう、これらの項目に関して事前に質問しておいたり、無料体験時にチェックすることをおすすめします。

評判の悪いスクールの特徴

評判が悪い理由① 講師の質が低い

スクールによって、現役エンジニアが教えてくれるところもあれば、そのスクールの卒業生がメインで教えるところもあります。言うまでもなく、現役エンジニアが教えてくれた方がスキルの定着は早いでしょう。

「マンツーマン」かどうかも大切です。マンツーマンの方が質問しやすい環境ですからね。

また、同じ講師が卒業まで一気通貫で教えてくれるかもチェックしておくべきポイントと言えます。

なぜなら、マンツーマンといえど、講師が毎回変わると「前回のレッスンで進んだところの説明や今作ってるものの説明で最初の20分が過ぎてしまう」なんて事がありえてしまうからです。

しかし、ずっと同じ講師が担当してくれればそのような心配はありません。

効率的に学習していくためには、講師の途中変更があるか?も確認しておくと良いでしょう。

これはHPでは分からない場合がほとんどなので、事前にサポートに質問することをおすすめします。

評判が悪い理由② 転職支援がない・もしくは表面的

スクールに通うことでエンジニアへの転職を前提としている人は気になるところですよね。

転職支援がないプログラミングスクールも少なからずありますが、今では有名なプログラミングスクールはオンラインであれ、対面型であれ、ほとんど転職サポート自体はあります。

しかし、同じ転職支援でも、

  • どんな人がアドバイス、支援してくれるのか
  • どこまでサポートしてくれるのか
  • 本人の希望に近い企業に転職させられているのか

などなど、スクールによってその「」がかなり変わってきます。

中には「転職支援あり」と謳っていても、キャリアコンサルの知識や経験がない人が、自分の経験に基づいてなんとなく相談に乗ってくれるだけなんてところもあったりします。

つまり、エンジニアを取り巻く業界全体の知識や、技術トレンド、景況感などは理解していないまま相談に乗っているということです。

どんな人が、どこまでサポートしてくれ、どんな実績があるのかなどはチェックしておきましょう。

入校前に事前に質問しておく事も大切です。

評判が悪い理由③ 質問の対応時間が短い・レスポンスが遅い

これは主にオンライン型プログラミングスクールの話になります。

オンラインの場合、基本的にはチャットで質問をすることが多くなりますが、その対応時間やレスポンスはスクールによってかなり違いがあります。

チャット対応時間が長いことに越した事はありませんが、質問に対してのレスポンスが遅かったら効率的に学習を進めていくのが難しいですよね。

自分が学習に当てられそうな時間帯と照らし合わせながら、チャット対応時間のチェックをする事はもちろん、無料体験時などにレスポンスの速さなども確認しておくと良いかもしれません。

 

管理人
管理人
プログラミングスクールにも有料のスクールと、無料のスクールがあります。

実のところ、傾向としては無料スクールの方が上記3つの悪い特徴を持っています。

「とにかくコストをかけずに卒業させて、ブラックでもいいから入社させる」そんなスタンスが透けて見えます。

初心者にもおすすめできるプログラミングスクールと選び方

ここまで、「選んではいけない評判が悪いスクールの特徴」を解説してきました。

プログラミングスクール業界は比較的新しいサービスに入るため、玉石金剛とも言えるのが業界の現状です。

では、どのようなスクールであれば「ITエンジニアとして成功ルートを歩むことができる」のでしょうか?

スクールを比較するために重要な【3つのポイント】

プログラミングスクールを比較するために重要なポイントを3つにまとめました。

プログラミングスクールの重要比較ポイント
  1. スクール卒業後の就職支援・転職サポートは充実しているか?実績はあるか?
  2. 就職先はSESではなく、自社開発サービスがある企業か?
  3. オンライン受講が可能か?

管理人
管理人
この後に紹介する、当サイトのお勧めスクールは以下のポイントを高い基準で満たしているスクールです。

個人的には、特に②は注目しておきたいところです。

ポイント① スクール卒業後の就職支援・転職サポートが充実しているか?実績はあるか?

ポイント② 就職先がSESではなく、自社開発サービスがある企業か?

ポイント③ オンライン受講が可能か?

初心者にもおすすめできるプログラミングスクール3選

評判が良くおすすめのスクール1位「テックブースト」

言語、スキル Ruby、PHP、HTML、CSS、JavaScript、AI、ブロックチェーンなど
場所 渋谷、オンラインのみも可能
受講スタイル ・基本的にテキスト教材を見て自習
・教室で講師に質問し放題+オンラインチャットサポート
対象 未経験者〜、年齢制限なし
入会金 ・通学:269,800円(税抜き)、学生割引あり
・オンラインのみ:184,800円(税抜き)、学生割引あり
受講料金 月額29,800円(税抜き)
サポート時間 ・教室利用可能時間:平日11〜22時、土日11〜19時
・教室質問可能時間:平日15〜22時、土日13〜19時
・オンライン質問時間:平日11〜22時、土日13〜19時
受講期間 3ヶ月から
無料体験 説明会+カウンセリング
転職サポート 同運営会社の就職支援サービスでサポート
ポイント サポート体制が手厚い。カリキュラムを自由に組める。

1位には『tech boost(テックブースト)』を選出しました。

テックブーストはプログラミングで困ったときに気軽に質問し放題のプログラミングスクールです。

今回3位にしたのはこの「オンライン」の部分がPRポイントだからです。

オンライン、オフライン(渋谷から徒歩5分)どちらでも受講可能なスクールで、「チャット」「ビデオ通話」「対面(直接)」の3つの方法でいつでもどこでも質問可能だからです。

実際に対面で質問ができ、毎月交流会も開催しているので、現役エンジニアのメンターさんと距離が縮まりやすく、困ったときに気軽に質問できる環境ですよね。

現役エンジニアとの繋がりもできるので、プログラミングを学ぶだけではなく、将来エンジニアとして活躍するためのコネも作れます。

テックブーストの良い口コミまとめ

  • 未経験からエンジニアに転職できた実績が豊富にある。
  • トレーニングの成果物として”ポートフォリオ”を作ることができるので、その後の転職活動でスキル・実力のPRとして話しやすい。
  • 入会前の無料説明会が押し売り姿勢ではなかった。信頼できたし、費用も含めじっくり検討できたのが良かった。
  • オンラインで受講できるので、残業がない自粛期間を有効活用できた。

テックブーストの悪い口コミまとめ

  • Ruby関係のサポートが期待外れ
  • 若干、友達感覚でサポートの対応が悪い講師がいた
  • 正直テキストが難しすぎた

 

管理人
管理人
もう一つ特筆すべき点として、テックブーストではコミュニティ形成が非常に良くできているという点があります。

みんなで切磋琢磨したり卒業生と交流できたり、という大学さながらの環境があってモチベーション維持はしっかりできそうです。

サポートの手厚さが◎転職実績もあるので検討するべき

サポートの手厚さを絶賛する声が多いテックブースト。

未経験から3ヶ月でエンジニアになれたという口コミもあり、実力はありますね。

 

tech boost(テックブースト)公式サイト

 

評判が良くおすすめのスクール2位「DMMウェブキャンプ」

言語、スキル Ruby、HTML、CSS、JavaScriptなど
場所 渋谷、新宿、なんば
受講スタイル ・基本的にテキスト教材を見て自習
・教室で講師に質問し放題+オンラインチャットサポート
対象 未経験者〜、20代限定
入会金 なし
受講料金 ・通常コース:628,000円(税抜き)
・経産省認定コース:828,000円(税抜き)、最大56万円キャッシュバック
サポート時間 ・教室利用時間:11:00〜22:00、金曜日は閉館
・学習ステージによって質問対応時間は変化
受講期間 ・通常コース:3ヶ月
・経産省認定コース:4ヶ月
無料体験 説明会+カウンセリング
転職保証 転職できなかったら全額返金
ポイント 経産省認定など外部評価、実績◎

続いて惜しくも2位にしたのが、DMMウェブキャンプです。

非常に評判がいいようで、受講生の感謝ツイートがたくさん見つけられました。

DMMウェブキャンプを卒業して、就職してからのツイートも確認した限り、この口コミがステマでは無いことが分かります。

DMMウェブキャンプの良い口コミまとめ

  • 満足のいく転職ができた
  • プログラミングスキルが身につく
  • モチベーションを保てる
  • 無茶するスケジューリングになっていない

DMMウェブキャンプの悪い口コミまとめ

  • 初学者や受動的な人には厳しい
  • 途中で挫折する人もいる

高い実績数値を裏付ける口コミの良さ

ウェブキャンプといえば、就職成功率98%、卒業生の離職率1%という驚異の就職満足度を誇るプログラミングスクールです。

卒業生は3000人を超えていて安心感もあります。

さらにカリキュラムの質の高さ、就職率の高さを買われてDMMにグループイン。国が認める「専門実践教育訓練給付金制度」で受講料が最大70%オフになります。

スペックが凄まじく、口コミも良いので、20代なら確実に(30代は要相談なので注意)チェックしておきたいプログラミングスクールですよ。

DMMウェブキャンプ 公式サイト

評判・口コミが良くおすすめのスクール3位「プログラマカレッジ」

言語、スキル Java、PHP、HTML、CSS、JavaScriptなど
場所 半蔵門
受講スタイル ・基本的にテキスト教材を見て自習、要所で講義を受講
・教室で講師に質問
対象 未経験者〜、20代限定
入会金 なし
受講料金 無料
サポート時間 ・平日コース:平日10:00〜18:00
・夜間コース:月水金19:00〜22:00
受講期間 ・平日コース:3ヶ月間
・夜間・休日:2〜5ヶ月間
無料体験 説明会+カウンセリング
転職保証 違約金なし。完全無料。
ポイント 無料で手厚いサポート付き。

最後に3位は、ほぼ悪い口コミが皆無だったプログラマカレッジです。

無料なのに、カリキュラムにECサイトの構築や、チーム開発が入っていたり、想定学習時間400時間超えとフルボリュームなので、この充実ぶりは絶賛されています。

また、就職先も自社開発からSESまで取り揃えられているのですが、しっかりスクリーニングもされており、就職先に満足したという声がとても多かったです。

プログラマカレッジの良い口コミまとめ

  • プログラマカレッジを卒業してエンジニアとして就職できた
  • カリキュラムが充実している
  • 学習の環境がよかった
  • スケジュールの融通がきく
  • 求人は厳選されている

プログラマカレッジの悪い口コミまとめ

  • 最後までやり切る覚悟は相応に必要

しっかりした教育を受けてエンジニアになりたい人はチェック

学べる言語はJava、PHPがメインです。

JavaはRubyとかと比べると、ややわかりにくいんですが、要所要所で講義も挟んでくれるので安心。

とはいえ、カリキュラムは業界随一のボリュームですし、完走しないと就職はできないので、やる気がない人には向いてません。

 

ですが、途中でやめても違約金がかからないので、覚悟さえあれば誰にでも挑戦できます。

夜間クラスもあるので、覚悟さえあれば働きながらキャリアチェンジを目指すことも可能です。

管理人
管理人
今回サイトに掲載するにあたり、「プログラマカレッジ」にインタビューにも伺いました。

結果、他のスクールと比べても業界への知識量が半端じゃなく、「求人が厳選されている」「就職サポートがしっかりしている」というのは間違い無いだろうと感じました。

大手エンジニア養成塾の中には「とにかく就職させる」ということに重きを置いていて、現場で必要になるプログラミングスキルの習得が中途半端になっているスクールが頻繁に見られます。

Q:そもそも、なぜ無料なのか?

A:受講生を企業へ紹介したことによって、企業から紹介サービス料をもらっているからです。

このようなビジネスですから、スクール側も本気でプログラミング学習とIT企業への就職支援してくれるということです。

実際、かなり高い確率で内定を獲得することができます。

でも適当にスクールを選んで、なんとなくプログラミングを覚えて就職したところで、雑用レベルの仕事しか与えてもらえず活躍も成長もできません!

その点、プログラマカレッジは本来の趣旨である「プログラミング学習」を真剣に行っているので、太鼓判をもらえたも同然というところでしょう。

信頼できるスクールですので、合わせて検討していただきたいです!

最後に

管理人
管理人
最後に一つだけお伝えしておきたい点があります。

それは、当たり前のことではあるものの、どのスクールに通うにせよ1番大事なのはあなたの覚悟だということです。

進研ゼミみたいに、申し込むだけ申し込んでお母ちゃんを悲しませるようではいけないのです。。

このスクールに通った”から”プログラマーになれるとか、講師・メンターのレベルが高いから”自然にスキルが身に付く”とか、そういう思考は厳禁です。

いまのあなたの覚悟が、数ヶ月後のあなたに大きな影響を与えます。

迷ったり、挫折しかけたりすることも時にはありますが、

「このスクールとはきちんと向き合おう。絶対に諦めないぞ!」という覚悟を持てれば、大袈裟でなく人生を変えることができます。

これからの社会に通用するエンジニアになっていきたい!と思っているんですよね?

一緒に頑張っていきましょう!