技術職の転職エージェント

【98%転職に成功する】モノづくり系エンジニア転職における求人サイトの選び方とは?

管理人
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技術職・エンジニアとして転職を考えている人の中には、転職求人サイトを利用して転職を考えている人も多いのではないでしょうか?

ただ、「転職求人サイトの数が多すぎて、どこがいいのか分からない!」という人も少なくないはず。

数多くの転職求人サイトがあり、さらには数もどんどん増えてきていますが、中には登録しても時間の無駄だったという求人サイトもあります。

  • 紹介してもらったエンジニア派遣会社・メーカーに転職したけど聞いてた話と違った
  • 紹介してもらえる求人が少なくて結局ハローワークで探した
  • 興味のない会社に無理やり面接を進められて嫌な気分になった
  • 入社した途端に担当アドバイザーに連絡がつかなくなった

これらのことは、実際にエンジニア転職求人サイトを利用したことのある人からよく聞く話です。

転職は人生の中でも一大イベントの一つです。転職に失敗しないためにも、安心して利用できる転職求人サイトを選びましょう!

エンジニア転職求人サイトの仕組み

転職希望者の私たちにとっては無料で利用できる、エンジニア転職求人サイトですが一体どうやって成り立ってるの疑問をもつ人は多いのではないでしょうか。

基本的には紹介されて入社する会社(エンジニア派遣会社も)から、転職求人サイトに紹介手数料が支払われています。

募集する企業側のメリットとしては、成功報酬でエンジニアの求人ができるので転職求人サイトを利用して求人募集をかけるところが多くなってきているのです。

募集する企業側が紹介手数料を支払うことで成り立っている、だから求職者(エンジニア本人)は無料でサービスが利用できるということです。

エンジニア転職求人サイトをお勧めする3つの理由

1.多くの選択肢から的確な求人を選べる

転職求人サイトを利用するメリットの一つとして、多くの選択肢から求人を選ぶことができる点があげられます。

求人を調べるにあたって、ハローワーク、求人誌という方法もありますが、選択肢は多ければ多いほど、希望通りの求人に出会える確率は高くなります。

さらに転職においては、「転職エージェント」というサービスが主流です。

エージェントというのは簡単にいえば、「転職サイトの中の人(つまりアドバイザー)が相談に乗って、転職先の候補案を一緒に選んでくれる」というもの。

新卒の就職活動時にはリクナビ・マイナビのリストから直接応募していて、そんなアドバイザーなんて人いなかったと思います。いや、大学の就職支援課という場所には似たような人がいるんですけどね。

実のところ、世の中では企業がおいそれと中途採用の目的や規模を公表したくないという理由から非公開求人というものが頻繁に存在します。

非公開求人まで紹介してもらえるのは、「転職サイト」のリストにのせる必要のない「転職エージェント」です。

これがかなりの量あるので、自分の希望や性格に合う求人や、単純に皆さんを「欲しい!」と思ってくれる求人を探すなら非公開求人からも探した方が良いです。

管理人
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量が多くて面倒そうですか?一人で選ぶとしたらかなり面倒ですが、「転職エージェント」のアドバイザーは応募者の指向性を聞き出しながら候補先をいくつも出してくれるので、実際はめちゃくちゃホッとするものです。

2.求人票には載っていない情報が聞ける

転職エージェントを利用する一番のメリットとしては、求人票には載っていないような企業の内部情報が聞けることです。

転職エージェントでは、これまで紹介をしたエンジニア・技術職の人たちからの口コミ・評判をはじめとした登録者から、働いていた企業のリアルな情報を数多く聞いています。

そのため、人間関係、実際の残業時間、社内での雰囲気などを事前に聞くことができるので、「入ってみたら面接で聞いてたことと違った…」というようなミスマッチも起きづらくなります。

特に、私が務めていたような「正社員型のエンジニア派遣会社」で働く場合では、

  1. 派遣先を決める上でのプロセス、方針
  2. エンジニア本人の希望の通りやすさ(業界、担当業務、工程、地域など)

以上の2点が聞けるという非常に大きな利点があります。

この2点は景気や派遣エンジニアの需要状況、技術トレンドの移り変わりによって同じ会社でも数年おきに変化があるため、最新情報を手に入れることはものすごーーーーく大事なポイントです!!

管理人
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内部情報を持っているからこそ「合う・合わない」が分かるわけです。転職者が例えば1年以内に退職すると、転職エージェントは募集企業から怒られたり案件貰えなくなり売上減ります。ミスマッチ退職が起きないよう、エージェント側も必死です。

3.給料交渉を代わりにしてもらえる

転職エージェントに登録すると、転職希望者に一人ひとりキャリアアドバイザーの担当がつきます。

そのため求人の紹介、面接調整、面接サポートはもちろん、内定をもらってからの給料交渉までしてもらえます。

「内定はうれしいけど、前の職場より2万円給料が下がってしまう…」という時でも、キャリアアドバイザーが間に入って給料交渉をしてもらえるので、給料アップを目指している人には心強い存在になります。

こういう生臭い話は誰かが仲介してくれるのが一番スムーズです。ぼくら日本人なんで、ズケズケと言いづらいし、大抵は向こうも「面接の場で給料少ないって言うか普通。。」とか思ってます。

管理人
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とは言え、5年〜10年の経験があるエンジニアは転職市場でも需要が高いので、自分で交渉した方が相手もその気になってくれることが多いです。私が中途の最終面接官をやってた時は内心キョドッてました。笑

4.履歴書の書き方セミナーや面接対策講座を無料で受講できる

大多数のエンジニア・技術職は面接が苦手です。

誤解を恐れず言えば、理系はコミュ障多いですからね。私もそうです。

しかしながら、技術職の転職面接では一次面接を開発現場の課長クラスが担当することが多く、これがまた大体コミュニケーションをしっかりできる人が多いのです。

そういうわけで面接対策講座や履歴書セミナーを受講できるというのは、エンジニアにこそメリットがあるメリットなのです。迷わず受けに行きましょう。

エンジニアが転職エージェントを利用するデメリット

転職エージェントの中には、自社の利益だけを考えて、いわゆるブラックな企業に転職希望者を紹介するケースもあります。

例えば、転職エージェントから紹介された企業に入社してみたけど、毎月大量の人が辞めていく離職率の高い職場だったり、

地域希望や業務希望が聞いてもらえると聞いてたのに入ってみたら「そんな話は聞いてない」と無視した配属をされてしまったり。

ただこのような転職エージェントばかりではなく、きちんと転職希望者に向き合って求人紹介をしてもらえる会社も当然存在します。

上にあげたような、ブラックな天職エージェントを避けるためにも、転職先の企業を選ぶ以上に転職エージェントの選び方は重要になってきます。特に、エンジニアの転職においては専門性が高いため、担当者の知識・経験の有無がはっきりと良し悪しにでます。

信頼できる技術系・エンジニア向けの転職エージェントを選ぶポイント

上記のように、エンジニア向けの転職エージェントの中には離職率の高い職場を紹介したり、いわゆるブラックな企業を紹介してくるような会社もあります。

ただ、そんな会社の特徴としてあげられるのが圧倒的な求人数の少なさです。

扱っている求人数が少ないことで、転職希望者に紹介できる求人が少なくなってしまい、ブラックな職場でさえも紹介せざるをえなくなってしまうのです。

そのため、そんな天職エージェントは必ずといっていいほど、強引に面接・転職を進めてくる傾向があります。物凄く分かりやすいです。

そんな会社を選ばないためにも、信頼できる会社の特徴をあげていきたいと思います。

載っている求人数が多い

これは先ほど上げたように、求人数が多いことはエンジニア向け転職エージェントを選ぶ中でも最も重要になってくるポイントです。

求人数が多ければ、転職希望者にとってみれば選択肢が増えるため、自分に合った求人に出会う確率が高くなります。

そのためには、ある程度規模のある会社を選ぶというのもポイントの一つになってきます。

当サイトで紹介しているエンジニア向け転職サイトは、全て業界の中でも求人数が多い会社をピックアップしています。

会社の内部事情に詳しい

信頼できる求人サイトのポイントとして、求人数が多いだけではまだ弱いところがあります。

それは、転職求人サイトを利用する一番のメリットでもある、職場の内部情報が聞けるということが重要になってくるため、紹介してもらう企業の口コミや評判に詳しい求人サイトを選びましょう。

それを見極めるポイントは、紹介実績の多さも関わってきます。これまでに紹介してきた実績が多ければ多いほど、様々な企業の内情を聞いていることになります。

そのため人気の高い転職求人サイトは、さらに人が集まってくるという原理になってくるのです。

無理に転職・面接を進めない

求人サイトの中には、キャリアアドバイザーから無理に面接や転職を進められるケースも少なくないようです。

「一回だけでも面接に行ってみましょう!」

「今決めないと他の希望者もいるので…」

など、何かしらの理由をつけて強引に面接や入社を進めてきます。

そんな求人サイトは扱っている求人数も少なく、ブラックな企業から高額な手数料をもらって求人を紹介している…なんてこともあるので注意が必要です。

求人数も多く、転職希望者に寄り添った紹介をしてもらえる求人サイトを選ぶことが、何よりも重要です。

アドバイザーが製品開発の仕事内容や、技術系の専門知識に詳しい

特にモノづくり系エンジニアの転職特有のポイントとして、文系職種と異なり開発業務のプロセス・工程や、技術的な専門知識が必要となる点が挙げられます。

このため、

  • 求人サイト・エージェントの注力方針や、
  • 担当アドバイザー個人の知識量や経験によって、

得意・不得意がはっきり分かれるという特徴があります。

転職経験者からは

「アドバイザーとの相性が何より大事なので、複数の転職サイトに登録して何人かのアドバイザーに相談してみるべき。」という意見がよく聞かれます。

が、ことモノづくり系エンジニアの転職においては、迷うなら2社で十分です。

僕としては特に名前を挙げると、

製造業やエンジニア派遣業を得意としているアドバイザーが特に多く在籍し、転職成功実績の多いリクルートエージェントと、

そもそもモノづくりメーカー企業のみを転職ターゲットとしているメイテックネクスト

以上の2社だけ登録しておけば問題ないと考えています。

転職成功実績で業界No1「リクルートエージェント」

  • 求人サイトの中では求人数・転職成功実績ともにNo.1。

『リクルートエージェント』は求人サイトの中でも取り扱い求人数が最も多く、約100,000件以上の求人の中からあなたに合った求人を紹介してもらえます。

中でもモノづくり系エンジニアの転職については注力業種に分類されており、大手エンジニア派遣会社だけでなくメーカー企業への転職成功実績も数多く持っています。

実際、大手のエンジニア派遣会社の殆どとの付き合い・転職成功実績がありますので、

応募初期の履歴書ベースでのPR〜履歴書合格後の面接対策まで、技術系専門の担当アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。

  • 評判の悪いブラック派遣会社は最初から除外。

転職後の離職率が高いブラック気味なエンジニア派遣会社は候補先から除外しているという点も見逃せません。

法整備によって派遣事業の運営には審査を通しての免許制になったことでブラック体質な派遣会社は淘汰されているものの、離職者が多いということはそれなりの理由があると考えられます。

ちなみに、条件面で言えば募集のうち90%以上が非公開求人となっており、

「働き方改革に積極姿勢」「地域希望を優先してくれる」「残業代が1分単位でつけるコンプラ順守姿勢」など、

他にはない有料条件の求人に出会える可能性も非常に高いです。

  • 全国エリアの相談対応→紹介が可能。

大手エージェントの中でも特に幅広いエリアをカバーしており、恐らくどこの地域からでも近場にカウンセリングセンターが存在します。

カバー率の高さ故に地域密着型のエンジニア派遣会社にもツテがあり、家族の都合や趣味、価値観の面から就業地域にこだわりがある場合にも転職先が見つかる可能性が高いです。

  • 土日祝日や平日20時以降も相談可能。初回面談は電話・対面を選べる。

技術職・エンジニア職は営業職や事務系職種とは異なり、就業時間中に少しでも自由に身動きが取れるケースは少ないと思います。

また、中小規模のエンジニアリング会社だと平日に休みを取りづらい雰囲気の職場が依然残っているのが実情です。

そのような中だと転職活動もなかなか踏ん切りがつかずズルズルいくケースが多いですが、リクルートエージェントの場合は相談できるタイミングが土日祝日や平日遅くでも可能です。

また初回面談は電話でのやり取りで話を聞いてみると言ったことも可能です。有給を取らずに転職活動をスタートできるのは非常にやりやすいと思います。

上にも書いた通り私も初めての転職はリクルートエージェントで転職したのですが、業務中に不在着信が入っていたので昼休みに掛け直して電話面談したのがキッカケでした。

≫リクルートエージェントに相談してみる

技術職・エンジニア特化で専門性高い「メイテックネクスト」

  • メーカー企業の技術系・エンジニア転職に完全特化。

『メイテックネクスト』はエンジニア派遣最大手の株式会社メイテックが行っている転職支援サービスです。

前述のリクルートエージェントとは異なり、メーカー企業の技術系・エンジニア転職に完全特化しています。つまり、文系総合職の転職や製造業、ものづくりメーカーではない企業に対しては転職支援をしていません。

このため求人募集案件は技術系職種しかなく、アドバイザーも全員が技術に関する知識だったり、製品開発という業務がどのようなものかを熟知しています。

このため、

  • 応募者の素養のどの部分が生かせるか?
  • 募集しているメーカーの開発現場では、どんなエンジニアが本当に欲されているのか?

そんな細かい情報を隅々まで熟知しており、本質的な交渉力で転職を成功させられる可能性を秘めています。

  • エンジニア派遣会社は対象外。

当たり前と言えば当たり前なのですが、エンジニア派遣業を事業の根幹としているメイテック社が運営しているのでエンジニア派遣会社は紹介されません。

いや、もしかするとメイテック、もしくは子会社のメイテックフィルダーズならば紹介されるかもしれませんが、、、同じ会社の中なのでPRもへったくれもないですよね正直。

ですので、

  • 正直、エンジニア派遣とメーカーどっちに行くべきなのか迷っている。そもそも自分はどこなら転職できるんだ!?
  • 本当はメーカーに行きたい。でも経験浅いから、メーカーには拾ってもらえないかも。。

という多くのエンジニア職の方が迷われるケースにおいて、リクルートエージェントにプラスもう1社として利用するとチャンスの損失が起きず万全と言えます。

転職なんてそうそうしない一大決心ですから、機会損失は防ぎたいところです。

≫メイテックネクストに相談してみる

技術系・ものづくりエンジニアの転職方法のおさらい

つらつら書いてきましたが、最後におさらいです。

  1. 転職サイト選びはアドバイザーとの相性が大事だけど、たくさん登録・対応して見極めるのは非常に手間
  2. 管理人・たいらのお勧めとしては、第一に評判・実績ともに高いリクルートエージェント、そして技術系特化型のメイテックネクストでセカンドオピニオン。
  3. どうにも明らかにこの人喋りにくい!おかしい!って思うアドバイザーに当たったときには、DODAやマイナビ転職といった別の転職サイトの利用も考えてみる。

是非皆さんが後悔の無いエンジニアライフを送れるよう、そして転職を達成することを願っています!