メイテックネクスト

化学系の転職サイト・エージェントにメイテックネクストを推す3つの理由

管理人
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元エンジニア職で現在は技術職向けのキャリアアドバイザーを務めています、管理人のたいらです。

化学系エンジニアの転職って難しいですよね。

新卒・既卒とも化学系の求人数そのものが少ないですし、企業ごとの専門性が強くて応募先に迷ってしまいがちです。

 

当サイトの運営メンバーの中にも化学分野出身のエンジニアがいますが、話を聞く限りでは「化学系エンジニアの転職」は難航するケースが多いようです。

特によくお伺いするのが、

「転職エージェントに登録してサポートを受けるにしても、担当アドバイザーに全くもって技術の話が通じない!」

「てんで的外れな求人しか紹介してくれず、当然のことながら根拠もあやふやで納得できない!」

という、化学分野特有の「素人に話してもさっぱり分かってもらえない」現象が転職エージェントを利用した転職活動でも頻繁に起きるという点です。

この問題にあたり、化学系の転職サイト・転職エージェントとして、

まさに唯一、化学系の転職に対応できるであろう存在というのが「メイテックネクスト」です。

詳しく見ていきましょう。

<2019年7-8月:最新情報>

7-8月にかけては、転職活動を開始する絶好のタイミングです。

多くの企業の賞与(ボーナス)支給が7月半ばであることから、7月末での退職者は例年どの企業でも著しく増加します。

この7月末退職者の穴埋め求人が出ているのがまさに7〜8月という時期です。

各社とも穴埋めということもあり定数が決まっているので、転職活動スタートが早いほど地域や業種といった選択肢の幅を広く取ることができます。

*専門職であるエンジニアの求人は「エンジニア専門の転職サイト」に多く集まりますので、まずは無料登録の上、専任のアドバイザーから「転職すべきかどうか?」のカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

化学系エンジニアの転職活動が難しい理由とは?

化学系エンジニア、つまり化学系の研究開発職というのは、転職活動が難しいとよく言われます。

それには以下のような化学分野特有の理由があるためと思われます。

  1. 一企業あたりに必要となるエンジニア社員数が少ない
  2. 企業・事業ごとに専門性が高く、前職での経験・知識がそのまま活かしにくい

それぞれ見ていきましょう。

理由① 一企業あたりに必要となるエンジニア社員数が少ない

電化製品や自動車といった「製品メーカー」や、IT系の企業群と比較して、化学分野のエンジニアが活躍するフィールドは少数精鋭志向が強い傾向があります。

これは製品そのものの特徴としか言いようがないのですが、製品メーカーやIT系は人海戦術に近い部分があります。

理由② 企業・事業ごとに専門性が高く、前職での経験・知識がそのまま活かしにくい

 

  1. そもそもの企業数が少ない
  2. 一企業あたりに必要となるエンジニア社員数が少ない
  3. 衛生・品質管理職ならまだしも、研究開発職は更に少ない

 

更に、転職を希望する求職者ご本人さんとしても、

「転職サイトを見ても、各企業書いてあることが曖昧だったり専門性が強すぎて、

 自分が応募しても内定が出るかどうかイメージできない。」

もしくは、

「求人票に書かれている内容が、そもそも自分にも理解できない。」

といった事態が起きているようです。

 

このような背景から化学系エンジニアの転職はある程度スムーズではないにせよ、

実のところ、私としては「転職サイト・エージェント側の問題」が多分に大きいだろうと考えています。

転職サイト・エージェントにおける「化学系」求人の難しさ

実際のところ、他分野と比較すれば少ないものの、

化学系エンジニアの中途採用を必要とする企業自体は数多く存在します。

問題というのは、「転職サイト・エージェントの担当者(アドバイザー、営業)が、化学系の求人募集をよく理解していない」ということにあります。

もう少し詳しく話すならば、以下のような事態が起きているそうです。

  1. 化学系はその他の技術分野と比べて、エンジニア母数、求人案件数とも少ない。
  2. 転職サイト・エージェントの社員は文系出身者が大半を占めるため、化学分野に対する理解度が低い。
  3. 求人を出している企業がどんな経験を持ったエンジニアを欲しているのか、エージェント担当者は分からない。
  4. 登録してくれた求職者がどんな経験値を持っていて、何とマッチしているのか判別つかない。

特にテレビCMや電車の中釣り広告でよく見る転職サイト・エージェントほど、この傾向が強いです。

エンジニアのニーズが上がっているとはいえ、求職者の大多数は営業職をはじめとする文系転職者なんです。

他の技術分野は「専門の転職エージェント」が多数存在する

管理人
管理人
他分野と比べても化学系というのはちょっと理解が難しい技術分野であるのは、恐らくみなさんが一番よくわかっているところかと思います。

実際、理系の方だったとしても「バケ学は苦手」「分子の結合様式やモル計算の時点でつまづいた」という人はいくらでもいます。

 

例えばIT分野は理解がしやすい上に、IT分野全体でエンジニアの母数が多いことから「特化型転職エージェント」と呼ばれるエージェントが多数存在します。

求人募集が生じる地域も東京都内やその周辺首都圏に集中しているため、ビジネスとして成り立ちやすいという都合もあります。

では化学系を積極的に取り扱っているエージェントは?というと、

実は一社だけ、片手間ではなくきちんと対応しているエージェントがあります。

それが「メイテックネクスト」です。

対応が酷い?メイテックネクストの評判の真実と、利用するか否かの判断ポイントを解説。

 

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