プログラミングスクールの選び方

キャリアチェンジにおすすめのRubyプログラミングスクールTOP3

管理人
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元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人・田牧です。

IT 業界は今すごく人手不足で、最低でも今後10年はこのような状況が続くと言われています。

そのため、別分野のエンジニア職や営業・経理と言った文系職から【勉強してキャリアチェンジする方】が徐々に増えてきています。

さて、今回は異分野からITエンジニアへのキャリアチェンジについて、特にRuby(Railes)を用いたWeb系のプログラミングスクールについてお話ししていきます。

 

先に書いたとおり、IT・Web業界は慢性的に人手不足です。

理由は単純で、IT市場・Web市場の成長スピードに人材育成が全然ついていけていないわけです。

皆さんの分かりやすいところで言えば少子高齢化と理系離れ」が一つの理由です。

さらにこれから10年に着目すると、5GやAI技術の発達によって、あらゆるビジネス・業態が先端IT技術を活用するしかない状況になるのも理由です。

そのようなIT人材の不足に対し国もあれこれ施策を考えているわけですが、中でもプログラミングスクールはその人材育成を行う存在として非常に注目を集めています。

一方でプログラミングスクール業界は、様々なスクールが乱立してカオス状態になりつつあります。

そんなにあると、どのスクールがいいのか決められないと思います

特に当サイトのユーザーさんは、機械・電気分野等のモノづくり系だったり、正社員型派遣・SESからのキャリアチェンジを考えている方も多いですよね。

出身が派遣やSESだと、判断が慎重になるのは無理もない話です。

というわけで今回は、Ruby(Ruby on Rails)を学ぶことができるプログラミングスクールをランキング形式で紹介します!

はじめに:キャリアチェンジに「Ruby(Rails)」がおすすめな理由を簡単に解説

管理人
管理人
はじめに、「なぜRubyがおすすめなのか?」を簡単にお話しします。

私は、プログラミングを初めて勉強すると言う人、また異分野からキャリアチェンジしたい人にはRuby(ルビー)と言う言語からスタートするのが最適だよとお伝えしています。

その理由は、以下の3点。

  1. Rubyは、プログラマーにとって直感的にコーディングしやすいプログラミング言語であり、初学者にも理解しやすい。
  2. Rubyは、日本人によって開発された国産言語のため、日本語の文献・記事が豊富で不明点を解決しやすい。
  3. Rubyは、Ruby on Railsという強力なフレームワークが使えるため、ゼロから作らずとも組み合わせで完成する機能が豊富。

※細かいことは別記事で書いていますので割愛。

これらの理由があるためか、Rubyを習得したプログラマーの多くはRubyは書きやすい、書いていて楽しいと話します。

実のところ、RubyよりもJavaやPHPと言う言語の方が求人数は多いので、将来仕事に食いっぱぐれないと言う一点のみに絞れば、JavaやPHPの方がいいのかも知れません。

ですが、プログラミング初学者やキャリアチェンジ希望者にとっては「挫折せずプログラミングを習得して、プログラマーとして就職する」と言うことが最優先です。

そのために必要な国内のRubyプログラマーの求人数は十分存在しますので安心してください。

参考:Rubyを習得してできるようになることは何だろう?

ミーハーな話ですが、Rubyは皆さんのよく知るWebサービスにも多く使われています。

自分はエンジニアとして何ができるようになるのか?と言うゴールがイメージしやすいことも、Rubyを習得すべき大きなポイントですね。

Rubyで作られた代表的なWebサービス
  • 食べログ
  • クックパッド
  • Airbnb
  • hulu
  • GitHub
  • Twitter(サービス拡大に伴い別言語へ移行)
田牧
田牧
それでは早速、Ruby(Rails)スキルの習得、そしてRubyプログラマーへのキャリアチェンジにおすすめのプログラミングスクールを紹介していきます!

【1位】RUNTEQ(ランテック)

これらのポイントを踏まえて、2020年現在、最もおすすめであると言い切れるスクールがRUNTEQ(ランテック)です。

RUNTEQはプログラマーの中でも、自社サービス企業のWebエンジニアに就職するためのスクールです。

「Webエンジニア」とは、ウェブサイトやスマホサイト上で動作する”機能”の開発や、ウェブサービスの実現に必要なITシステム・アプリなどをプログラミングする職業のこと。

特に、Ruby(ルビー)」「Ruby on Rayls(レイルズ)という言語・プログラミング手法を学ぶことが、カリキュラムのメインとなっています。

「Ruby」「Ruby on Rayls」での代表的なWebサービスとしては、”クックパッド”や”食べログ”などが挙げられます。何より他言語と異なるポイントは、日本人向けに「Enjoy for Programing!(=とっつきやすさ)」を重視して作られた言語であるということ。初級者であっても、従来の難解な言語より直感的にプログラミングできることから、国内では非常に高い人気を誇ります。

なぜ、RUNTEQがおすすめなのか?

簡潔に言うと、RUNTEQ(ランテック)は他のスクールとは異なり、

「プログラミングって楽しいなあ〜」

と、なんとなくできるような気にさせておしまい、ではないというところがポイントです。

  • 実際の開発現場では、どのように仕事を進めていくのか?
  • 技術は手段である。習得した技術を使ってどのような課題を解決できるのか?

このように、単にプログラミングスキルを習得するにとどまらず、

「実務での考え方・マインドセット」にも重きを置いた教育カリキュラムを実践していることが、何より素晴らしいポイントなのです。

その他、細かい話では以下の3つのポイントにおいても、RUNTEQ(ランテック)はスクール業界とスタートアップ界隈で高い評判を得ています。

RUNTEQの評判がいいと言われる3つのポイント
  1. 運営元がRuby on Railsに特化したWebシステム会社であるため、RubyやRailsを用いる”教育カリキュラム”と”就職支援”が充実している。
  2. 感染症対策のためリモートスクールになっているにもかかわらず、受講生コミュニティの居心地が良い。交流が盛んな点で受講生からの評判が良い。
  3. エンジニアの「売り手市場」によって劣悪化してしまった”プログラミングスクール業界”に対し、強い問題意識を持っている。

書き連ねると難しい内容が並んでしまいますが、要するに、

RUNTEQ(ランテック)は、「プログラミンスクール業界の闇」に対するアンチテーゼのような存在である。

とでも考えてください。

RUNTEQの評判①:運営元の企業は”Ruby”に特化したWebシステムの開発会社である

RUNTEQの運営元は、「株式会社スタートアップテクノロジー」という会社です。

スタートアップテクノロジー社は本来、Ruby(Ruby on Rails)に特化したWebシステムの受託開発に精通した有名企業なのです。

Webシステムと聞くとオフィスで用いられる勤怠管理システムや、漠然とスケジューラのようなスマホアプリなどをイメージするのではないでしょうか。

しかし、スタートアップテクノロジー社は養豚業界初となる”豚の飼育プロセス&経営管理システム”や、宅配型トランクルームシステムといった斬新なシステム開発の実績・経験を豊富に持っています。

無論、これらも全て、”Ruby on Railsで開発されたWebシステム”です。

スタートアップテクノロジー社の顧客はIT技術を積極活用して事業を行うスタートアップ企業が多く、顧客からの「こんなことを実現したい」という要望を元に、ビジネス上の課題まで踏み込んでスピーディに開発する、というスタンスが好評のようです。

スタテクさんにお願いするとビジネスをすごいスピーディーに立ち上げることができますよって思いますし、立ち上げたあとも先生になってくれてこちら側の技術も身に付けることができて、テクノロジー系のスタートアップの人には一番いいと思います。

引用:【クライアントインタビュー】株式会社Eco-Pork様

これら実務において培ったRuby on Railsの豊富な知見は、当然のことながらRUNTEQ(ランテック)の学習カリキュラムにも生かされています。

他のスクールと異なり、顧客からの開発プロジェクトにて最新の実務経験を積んだ現役エンジニアらが講師である点も大きなポイントです。

前述の「プログラミングスクールの選び方」においても、実務経験が豊富なエンジニアが講師であることは大事!と力説しています。

大手の有名スクールであっても、実は講師がエンジニアとしての実務の経験がないということはよくあるのです。

RUNTEQの評判②:リモートスクールなのに、受講生同士のコミュニティでは交流が盛んである。

RUNTEQでは感染症対策のため、現在は完全オンラインスクールとして運営がなされています。

学習自体は、カリキュラムを受講する中で質問があれば随時Discordを使って顔を見て会話し、画面共有によって細かい点まで指導が行われています。

ですが、評判がいいのはカリキュラムの方ではなく、「受講生同士のコミュニティづくり」にも注力されているという点です。

現状どこのスクールもオンライン学習が主体なので、孤独であり、一人で進めることに気持ちが続かず途中で退会してしまうという問題があります。

この点をRUNTEQは注視しており、受講生同士がSlackでtimes(日報のようなもの)を作成して、受講生同士で気軽にコミュニケーションが取れる環境が整えられています。

実際に卒業生が投稿したRUNTEQのコミュニティに関するnote投稿を調べてみると、以下のような評判の声が沢山発見できます。

「コミュニティがめちゃくちゃ活発」
「timesで自分の気づきやつまづいていることを発信したり、逆に他の受講生の投稿から会話に発展することがしょっちゅうある」
「たまに講師陣が会話に降臨して盛り上がる」

実際のところ、やはりスクールに受講する大きなメリットとしては「仲間ができて、一緒に切磋琢磨しあえること」であったり、「同じ境遇の人の発信のおかげで、行き詰まっている現状を打破できる」といった点は大きいと思います。

自分の中でとても記憶に残っているのが、RUNTEQに入って2週間ほどの頃に、講師の方と受講生に誘われてラーメンを食べに行ったことです。

当然ながらカリキュラムの話をするのですが、私はその内容が全然わからず「そういうこともするんですね!」くらいしか言えませんでした。

これがとても悔しかったのを覚えています。

早く話題について行けるようになりたいなと思い、カリキュラムを進めたいという念が強くなりました。

もしも一人だったらマイペースに勉強していて、ここまで頑張ることはなかっただろうと思います。

引用:note「プログラミングスクールの卒業生がRUNTEQはいいぞというだけの記事」より

 

実際、多くの方はつまずいた時などに少しずつ気持ちが折れたり、周りに同じ勉強をしている人がいないと諦めたりしてしまうんですよね。

RUNTEQでは先ほどお話したように、勉強会やイベントを定期的に開催したり、各自Slackでtimes(個人の日報のようなもの)を作成して、講師や運営メンバーはもちろん、生徒さん同士でも気軽にコミュニケーションが取れるようにしています。

実際にRUNTEQの生徒さんは「つまずいてつらい…」「どうしたらいいか分からない」といった時にtimesで呟いたりして他の人から教えてもらったり励ましてもらって乗り切っているようです。

同じエンジニアを目指すもの同士、支え合いながら成長していますね。

引用:RUNTEQ「未経験エンジニアを支えるエンジニア兼講師」社員インタビューより

今はコロナの影響で対面というわけにもいきませんが、卒業生同士が「コロナが収束したらオフ会やろう」なんて盛り上がっているのを見ると、居心地がよくていい環境なんだろうなということを感じます。

(Twitterで口コミを調べている間にちょこちょこ見かけました。)

RUNTEQの評判③:「売り手市場」によって劣悪化してしまった”プログラミングスクール業界”に対し、強い問題意識を持っている。

コロナがここまで大流行する前、昨年2019年までのIT・Web業界というのは、「2020年に控えるオリンピックに向けた公共システム開発」や、「AI、MaaS、5Gといった世の中を大改革する先端技術の隆盛」によって、エンジニアはとてつもなく人手不足な状況にありました。

簡潔に言ってしまえば、過度なエンジニア売り手市場という状態です。

こんな状況ですから、”プログラミングスクール”で少しでもプログラミングの教育がされたやる気のある未経験者は企業間では飛ぶように就職先が決まりました。

ですがこの影響で、スクール業界にも奢りが出てきました。

CMをバンバン出している大手のスクールのくせに「卒業生がそのまま講師をしている」とか、「質問しても、講師が返信をくれるのは二日も後」という劣悪なスクールがウジャウジャ出てきました。

就職支援制度に関しても、講師がみんな同じカリキュラムだから、経歴書のAからDの部分はこの通り書いてくれればいいと履歴書丸写しを指示する事件も表沙汰に出てきています。

(↑これは、紹介先の中途採用担当者からのタレコミです)

このような劣悪化しつつあるプログラミングスクール業界に対して、強い問題意識を持って事業立ち上げに至ったのが「RUNTEQ(ランテック)」です。

RUNTEQ、そして運営元のスタートアップテクノロジーの代表取締役社長である、菊本 久寿さんはこんな人。

ユーモアあふれる社長さんです。

ご本人も現役のプログラマーとして切磋琢磨されており、Web系界隈ではその知見に定評があります。

 RUNTEQ(ランテック)のデメリットになりうるポイント

RUNTEQ(ランテック)にも、デメリットになりうるポイントが一つあります。

これは他スクールも同じなので、あらかじめチェックしておいてください。

デメリット①:Rubyを用いるWebエンジニアの仕事は「東京」にしかないと思ったほうがいい。

これです。

「Rubyを使う地方での仕事ってありますか?」という質問が多いので、あえて書いておきます。

C言語やJavaといった「とっつきにくく難解だけど、多くの企業が採用している言語」とは異なります。

詰まるところ、Rubyを用いるWebエンジニアの中途募集は東京に集中しています。

というのも、Rubyをよく使用するスタートアップ企業を含むIT産業全体が東京に集中しているのが大きな理由です。

某エンジニア向け転職サイトでの「Ruby中途採用」の地方別求人数

東京 : 687件(57.6%)
大阪 : 300件(25.1%)
名古屋: 42件(3.5%)
京都 : 117件(9.8%)
福岡 : 42件(3.5%)
札幌 : 5件(0.4%)

(2020年8月25日時点)

もし実務未経験者がエンジニアとしてスタートを切るのだとしたら、東京でなければほぼ不可能と思った方がよいでしょう。

要は、地方で働くには「数少ない採用枠・仕事を獲得できる」レベルである必要があるのです。

とはいえ、未経験から地方就職ができないという理由でエンジニアを目指すことを諦めることはありません。

東京でエンジニアとしてのスキルを十分に伸ばしてから、将来的に地方で働くというキャリアパスを検討してみてはいかがでしょうか。

まあ東京はヲタク活動も捗りますし、どれだけ地元を愛していたとしても「2年くらいは人生の勉強だ」と思えばいい体験ができるものですよ!

RUNTEQ(ランテック)公式サイト

【2位】DMMウェブキャンプ

言語、スキル Ruby、HTML、CSS、JavaScriptなど
場所 渋谷、新宿、なんば
受講スタイル ・基本的にテキスト教材を見て自習
・教室で講師に質問し放題+オンラインチャットサポート
対象 未経験者〜、20代限定
入会金 なし
受講料金 ・通常コース:628,000円(税抜き)
・経産省認定コース:828,000円(税抜き)、最大56万円キャッシュバック
サポート時間 ・教室利用時間:11:00〜22:00、金曜日は閉館
・学習ステージによって質問対応時間は変化
受講期間 ・通常コース:3ヶ月
・経産省認定コース:4ヶ月
無料体験 説明会+カウンセリング
転職保証 転職できなかったら全額返金
ポイント 経産省認定など外部評価、実績◎

続いて2番手にしたのが、DMMウェブキャンプです。

こちらも評判は上々のようで、受講生の感謝ツイートがたくさん見つけられました。

DMMウェブキャンプを卒業して、就職してからのツイートも確認した限り、この口コミがステマでは無いことが分かります。

DMMウェブキャンプの良い口コミまとめ

  • 満足のいく転職ができた
  • プログラミングスキルが身につく
  • モチベーションを保てる
  • 無茶するスケジューリングになっていない

DMMウェブキャンプの悪い口コミまとめ

  • 初学者や受動的な人には厳しい
  • 途中で挫折する人もいる

高い実績数値を裏付ける口コミの良さ

ウェブキャンプといえば、就職成功率98%、卒業生の離職率1%という驚異の就職満足度を誇るプログラミングスクールです。

卒業生は3000人を超えていて安心感もあります。

さらにカリキュラムの質の高さ、就職率の高さを買われてDMMにグループイン。

国が認める「専門実践教育訓練給付金制度」で受講料が最大70%オフになります。

スペックが凄まじく、口コミも良いので、20代なら(30代は要相談なので注意)チェックしておきたいプログラミングスクールですよ。

DMMウェブキャンプ 公式サイト

【さいごに】最短ルートは独学ではなくプログラミングスクール