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メイテックネクスト

メイテックネクストの評判の真実|口コミからメリット・デメリットを検証

この記事で分かること
  1. メイテックネクストの総合評価と評判・口コミ
  2. メイテックネクストのメリット・デメリット
  3. メイテックネクストを利用すべき人の特徴
  4. 最大限活用するためのポイント
  5. よくある質問

 

管理人
管理人
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア職のキャリアアドバイザーをしています、管理人・田牧です。

今回は製造業・メーカー企業への転職サポートに特化したエージェント「メイテックネクスト」についてご紹介します。

メイテックネクストは中堅規模の転職エージェントですが、リクルートやマイナビなどの大手と張り合えている数少ない転職エージェントです。

特に、「製造業・メーカー」におけるエンジニア職の転職に特化している点が大きな強みです。

しかも、メーカー専門だからと言って機電系のいわゆる「ものづくり分野」の求人募集だけではないというのもポイントです。

製造業でのトレンドとなっているIoT(コネクティッド)、AI、自動運転、MaaSサービスでのITエンジニア転職サポートも可能で、とにかく「メーカー企業」と名がつけば大手エージェントより二歩先を行っています。

「どうせどの転職エージェントも似たようなものでしょ。」

「他のエージェントと比べて何がいいの?」

「そうは言っても大手はあれだけCMやってるんだから強いでしょ。」

とは言え、そう思っている人も多いでしょう。

例えるなら、大手のリクルートエージェントやマイナビ、DODAがなんでもござれのショッピングセンターだとすると、メイテックネクストは専門店。

専門店が故に、そのジャンルに精通した専門知識豊富なスタッフ、専門店にしか置いていない商品(採用案件)が揃っています。

つまり、専門店タイプであるメイテックネクストには、製造業・メーカー企業の業界知識や技術スキルへの理解が深い担当アドバイザーがいて、転職希望者の要望、経験・スキルをしっかりヒアリングした上で「本当にマッチした企業・求人」を紹介する力があります。

特に、エンジニア派遣業界の最古参・最大手の親会社「メイテック」が、各メーカーの開発課長クラスまで密にコネクションがある点は大きなポイント。

人事部や採用部門だけに出向いている一般的な転職エージェントと異なり、採用企業とのコネクションの強さや、部署・プロジェクト単位での情報量では一歩抜きんでた存在です。

それ故に求人募集票の内容一つとっても、みっちりと書き込まれた「プロジェクトと業務内容の詳細」「必要スキル・レベル」は圧巻です。

結論から言っておきますと、他社にない求人が多くあること、担当エージェントがエンジニア出身者やメーカー出身者で話が通じやすいことを裏付ける評判・口コミを多数確認できました。

メイテックネクストはメーカーへの転職にはぜひ活用したいエージェントだ。」

「しかし、例外もあるため過度な期待は禁物。」

良い評判、悪い評判や口コミを細かく見ていきましょう。

メイテックネクストの総合的な評判・口コミ(良い評判・悪い評判)

メイテックネクストの総合評価
評価項目 詳細コメント
総合評価 評判/口コミ|★★★★☆
製造業・メーカー企業においては「モノづくり(機械・電気)」「IT」両面に強く、特に20代半ば~40代前半におすすめ。
求人の質と量 評判/口コミ|★★★★☆
プロジェクト・部署単位で案件内容や必要要件の粒度が細かい。ただし、製造業・メーカー企業のエンジニア職に限る。
アドバイザーの提案力 評判/口コミ|★★★★☆
担当者全員が技術職の仕事・キャリアに関する悩みをよく理解している。元エンジニアやメーカー人事部も在籍。
サポート体制 評判/口コミ|★★★☆☆
企業との交渉力が高いが、対応エリア・スピードでは並。繁忙期には手薄で後回しになってしまうことがある。

 

メイテックネクストの好評ポイント
  1. 大手メーカー企業や、直系グループ企業の優良案件を数多く保有
  2. 保有案件の情報の密度が濃い(業務工程・必要スキルなど)
  3. 転職のサポートが手厚い
  4. 製造業・メーカー企業の求人が豊富

メイテックネクストは、特に2年以上のエンジニア職を経験している人向けの求人が多いエージェントです。

技術系案件の質・量に加え、メーカー企業を熟知したアドバイザーの「痒いところを分かってくれるサポート」が最大の強みと言えます。

 

一方でメイテックネクストの評判・口コミには不評な意見もあります。

メイテックネクストの不評ポイント
  1. 未経験者、50代以上のベテラン向けの求人は少なめ
  2. 専門知識以前にビジネスマンとして微妙なアドバイザーもいる
  3. 対応地域が少し狭い

後ほど説明しますが、エンジニア未経験者に関しては別の手立てを探した方が無難です。

メイテックネクストの良い評判・口コミ

管理人
管理人
メイテックネクストの利用者から好評だった良い口コミを集めました。
「製造業・メーカー特化だけあり詳しい」

「他と比較して、面接への通過率や内定率が高い。」

後ほどの好評コメントでも解説しますが、求人内容と応募者の経歴を細かくリサーチ・理解しているためです。

応募時点から求人内容と経歴がマッチしているので、書類通過率や内定獲得がスムーズに進むのでしょう。

「問題なくメーカーでの内定が出る。大手のエージェントより好感触。」

ここは後ほどデメリットでも説明しますが、時々正社員雇用型の派遣会社を紹介されることもあるようです。

「経歴・希望にマッチした求人を沢山紹介してくれた。」

上述の通り、技術面での知識があるからこそ理解してくれているのでしょう。

「化学系にも精通していて相談しやすい」

バイオ・化学系エンジニアをキャリア形成の観点から見ると、他分野より経験やスキルが先鋭化しがちです。

実際に化学系エンジニアの方が大手エージェントに登録したところ、カウンセリング面談で文系らしきアドバイザーから

「化学系はどんな求人ならマッチするのか正直よくわからない。このリストから好きなものを選んでくれ。」

と言われたという最悪なケースもあります。

一方、メイテックネクストではバイオ・化学系に理解が深いアドバイザーが在籍しているのは細かな強みと言えます。

またメイテックネクストが保有している求人や転職実績のある化学・素材関連メーカーを調べたところ、東レ(樹脂素材)、富士フイルム(医療材料)、パナソニック(半導体材料)、トヨタ自動車(電池セル)等の具体的な求人が多数見つけられました。

「エンジニアだと、DODAやリクルート等の大手よりメイテックネクストの対応が丁寧でフォローに満足感がある」

大手エージェントでは求人への応募や、面接日程、内定承諾を急かされやすい傾向があります。

基本、大手のアドバイザーは転職数ノルマが非常に厳しく、メイテックネクストを始めとした中堅エージェントのような時間的な余裕がありません。

「メイテックネクストの大阪オフィスは好評」

関西エリアをサポートしている、メイテックネクストの大阪オフィスは満足度が高いようです。

この方のTweetにもありますが、関西なら確かに「タイズ」もおすすめですね。

「電話面談での相談が可能」

感染症予防の面からも、転職活動のためとはいえ今の時期に電車移動や顔を突き合わせての面談は避けたいものです。

メイテックネクストは電話面談も可能なため、例えば地方在住の方でも転職活動を円滑に進めることができます。

余談:メイテックネクストは昔から評判がいい模様

田牧
田牧
メイテックネクストの手厚いフォローは昔から好評なようです。

社風なんでしょうね。上記Tweetの投稿日は10年前です。

一方で「対応が遅い」「アドバイザー次第」「最初から断られた」といった不評の声もあります。

詳しくは次に解説する「メイテックネクストの悪い評判・口コミ」をチェックしてください。

メイテックネクストの悪い評判・ひどい口コミ

管理人
管理人
エンジニアにとって、いいとこづくめのように見えるメイテックネクスト。

ですが当たり前のことながら、メイテックネクストにも悪い評判・口コミが存在します。

デメリットにも目を向けて、転職エージェント選びの参考にしてください。

「メイテックネクストがいいというより、担当アドバイザーの良し悪しの問題では?」

アドバイザーが親身になってくれるかどうかは、最終的には会社のスタンスより人間性による部分が大きいです。

「担当アドバイザーの対応が雑、親身ではなかった。」

メイテックネクストは対応が丁寧だという評判の口コミがある一方で、身も蓋もない言い方で失望させてしまうアドバイザーもいます。

「登録後の対応が遅い。」

若干、大手と比較して対応が遅いのがメイテックネクストの弱みです。

というのも、メイテックネクストは拠点数・担当アドバイザー人数とも大手に比べると少なく、登録者が多すぎると対応が遅くなってしまうようです。

残念ですが、場合によっては経験者を優先して対応し、若手を後回しにしてしまうようなケースもあるのがエージェントというものなのです。

↑やたらと対応が早いという口コミもあります。

3月のような転職繁忙期でなければ、さほど心配する必要はないでしょう。

「登録しても、ヒアリング電話や面談が一切なく断られた。」

メイテックネクストは場合によっては問答無用でお断りされてしまうケースがあります。

あいにく上記の口コミ以外に「断られた」という声はなく、どんな人が断られてしまうのかははっきりしません。

他の専門エージェントのケースで考えてみると、経歴の浅さや、転職先への高望みが原因で即刻お断りされてしまうことはあります。

「親会社のメイテックを紹介された。」

話の経緯は不明ですが、親会社の「メイテック」を紹介されることがあるそうです。

メイテックはいわゆる「正社員雇用型のエンジニア派遣」の最大手企業であり、エンジニアの中途採用を活発に行っています。

(メイテックネクストが質の良いエンジニア職の案件を豊富に所有しているのも、メイテックが全国の大手〜中堅メーカーで積極的な営業をしているからと言っても過言ではない。)

実のところメイテックネクストでは、稀に派遣主体の「メイテック」「メイテックフィルダーズ」や、「富士ソフト」のような客先常駐メインの求人も紹介されることがあります。

選ぶかどうかは好き好きですし経歴にもよりますが、個人的には「中小企業でもいいからメーカー正社員の募集を紹介してください」と回答した方が良いと考えます。

 

 

管理人
管理人
以上がメイテックネクストのいい評判・悪い評判です。

それでは、簡単に評判・口コミを振り返って”5つのポイント”にまとめたいと思います。

メイテックネクストの評判

製造業・メーカー特化だけあってアドバイザーの知識が豊富で相談しやすい。

大手エージェントと比較してアドバイザーの対応が丁寧。フォローが手厚い。

書類選考・面接の通過率や内定率が高い。経歴が活かせる求人を紹介してくれているおかげと思われる。

登録後の対応が若干遅かったり、登録しても紹介を断られる場合がある。

正社員型の派遣会社や、客先常駐(SES)が主体の求人を紹介される場合がある。

モノづくりエンジニアの
“メイテックネクスト”
登録ページはこちら

IT・Webエンジニアの
“メイテックネクストIT”
登録ページはこちら

※技術分野によって登録ページが異なりますので注意してください。

 

IT・Webエンジニアの方へ

ITインフラ・Web等の分野の方だと、「メーカーってことはものづくりでしょ?組み込みじゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、今の世の中ではAIやIoT、MaaS、自動運転と言ったキーワードで、ものづくりにおいてもITエンジニアの経験が必要不可欠になってきています。

現に、「メーカー企業ほど、外部の知見があるITエンジニアを欲している」という状況にあります。

メーカー企業こそがIT系業務の発注元。

メーカーの方が好待遇、かつ「SIerに切り出される前段階の上流工程の業務」が豊富に存在するという点では、少なくとも情報収集だけは確実にしておくべきです。

”メーカー企業”という限りはIT分野でも「メイテックネクスト」には同様の強みがあるため、毛嫌いせず登録しておくべきでしょう。

IT・Webエンジニアの
“メイテックネクストIT”
登録ページはこちら

メイテックネクストのメリット

メリット① エンジニア向けの求人案件の質が高く、情報量が豊富。

管理人
管理人
1つ目のメリットは、エンジニア向けの求人案件の質が高く、事前の情報量が豊富ということです。

なぜ、エンジニア向けの転職に定評があるかというと、エンジニア転職に特化していることからエンジニア職の案件保有量は群を抜いて多いからです。

それはメイテックネクストの親会社が、国内最大手のエンジニア派遣会社である「メイテック」だということも背景にあります。

また、専門性への配慮には気を遣っているようで募集企業へのきめ細かい事前ヒアリングにより「案件情報の密度が高い」ということも特徴の一つです。

管理人
管理人
細かく案件内容を見比べてみると、大手エージェントでは「デジタルカメラ開発」としか書かれていないのに、メイテックネクストでは「デジタルカメラのレンズ駆動モーター制御開発」「組み込み経験3年以上」のように細かく書かれていることが頻繁にあります。

そのため、事前に納得感を持って、自分の力量・スキルにマッチした募集に応募したいという方に、とてもおすすめできるエージェントです。

メリット② アドバイザーの技術知識が豊富で、アドバイスが的確。

管理人
管理人
また、アドバイザーの転職サポートが丁寧なこともメリットです!

一般的な転職エージェントは、登録後に3ヶ月経っても転職が決まらない人を、

「転職する意志がない人」または「転職市場の価値が無い人」と判断して、サポートを打ち切ってしまいます。

ゆっくり自分のペースで転職活動をしたい人にも、無期限のサポートを実施しているメイテックネクストはおすすめです!

メイテックネクストのひどい評判は本当?その理由は?

管理人
管理人
メイテックネクストの酷い評判は本当なのでしょうか。

メイテックネクストですんなり内定をもらえた人は2chや口コミサイトに書き込まないですし、逆に不満がある人は書き込みたくなる心理状況というのも1つの理由です。

実際には良い評判も多数あるため、私なりに検証してみました。

メイテックネクストの悪い口コミが目につくのは、様々な理由があります。

例えば、次のような理由があります。

  1. エンジニア特化型の転職エージェントはアドバイザーが少ないため
  2. 自分の経験・スキルがイマイチなのに、希望の業界や業務内容が高望みになってしまっているため
  3. 転職エージェントに頼りすぎているため

それぞれ見ていきましょう。

悪い評価の理由① エンジニア特化型エージェントはアドバイザーが少ない。

メイテックネクスト公式サイトより。技術分野ごとにアドバイザーが異なる。

「メイテックネクストは対応が遅い」と言われる方の大半は、先に「doda」や「パソナ」と言った大手の総合転職エージェントにも登録していた方です。

これら大手エージェントをメイテックネクストと比較すると、求職者をサポートするアドバイザー社員や拠点がケタ違いに多いという特徴があります。

これがアダとなって、せっかく登録してくれた転職希望者の対応が追いつかないという状況が起きることがしばしばあります。

もし急ぎで転職したい、とにかくまずは内定をもらって安心したいということであれば、メイテックネクストではなく別の大手エージェントをおすすめします。

但し、dodaやパソナといった大手の総合転職エージェントでは、「転職を急かされる」「早く決めるようプレッシャーが凄い」という悪い口コミが多いのも事実です。

悪い評価の理由② 経験・スキルがイマイチなのに、希望業界・業務が高望みになってしまっているため。

メイテックネクスト公式サイトより抜粋。転職紹介先の一例。

「望まない業界や職種の求人を紹介される」というのは、求職者の経歴・保有スキルに問題がある場合があります。

実際、メイテックネクストの評判・口コミを見ていると、エンジニアとして一般的なキャリアを歩んできた人は、若手・中堅・ベテラン問わず良い求人ですんなり内定を獲得しているようです。

転職エージェントは転職サポートをしてくれますが、経歴にゲタを履かせるようなことは無理ですし、良い求人がもらえないのは自分が原因かもしれないのです。

例えば直近多い具体例というのが、無理なキャリアチェンジを希望するケースです。

最近はAI関連やデータサイエンティストのニーズが高いせいか、いきなり機械分野のエンジニアの方が「AI開発者に転職したい」などと言ってくるケースがあります。

いくらエンジニアのニーズが急増していると言っても、畑違いの分野では対応が難しいのでスルーされるのは無理もない話です。

悪い口コミ・評判があるから登録はやめておいた方がいい?

悪い口コミがあるからといって、メイテックネクストに登録しないのはおすすめしません。

むしろ、メイテックネクストはどの技術分野のエンジニアにもオススメしたい、優良な転職エージェントです。

繰り返しになりますが、スムーズに転職できた方というのはなかなかネット上に評判を書き込んだりしないものです。

本当に悪質なエージェントに見られるような、

「退職者が相次いでいるブラック企業を紹介される」「勝手に応募される」「強引に転職を勧められたり、急かされたりする」

こんな悪質な評判もメイテックネクストには見受けられませんでした。

 

結論としては、メイテックネクストはサービス自体はGOODなエージェントですので、登録すること自体は問題なく、むしろどちらかと言えばお勧めしたいエージェントです。

仮に満足のいくサポートをしてくれなくても、求人情報にアクセスできるのは魅力です。

また、面談では転職のプロからアドバイスしてもらうことができます。

有料のサービスなら検討しても良いかもしれませんが、無料ですから絶対に申し込むのがおすすめなのです。

メイテックネクスト
公式サイトの登録ページへ

メイテックネクストを利用する際の2つの注意点

メイテックネクストを利用する際は、次の2つのポイントをおさえればOKです。

  1. 他の転職エージェントを一緒に使う
  2. 担当アドバイザーが合わないようならすぐに変える

それぞれ紹介します。

ポイント① 他の転職エージェントを一緒に使う

メイテックネクストを利用する際は、同じくものづくり系専門の転職エージェントである「DYMものづくり」や、IT分野の「レバテックキャリア」と合わせて利用することがおすすめです。

別の転職エージェントを利用すると、転職エージェント同士のサポートや求人内容の差を比較することができ、どこが頼りになるか、どこから応募すると書類選考を通過しやすいかなど分かります。

また、サポートを受けている途中で「このアドバイザー、対応が遅い!」と感じられるときにも、すぐ乗り換えが効くので安心できます。

ポイント② 担当アドバイザーがひどいようならすぐに変える

メイテックネクストは基本的には「知識豊富で丁寧。手厚いフォローをしてくれるアドバイザーが多い。」という点が好評なポイントです。

ですが過去の口コミを見ていくと、残念ながら「早く転職を決めるよう急かす」「他のエージェントで決めた途端に暴言を言われた」と言う悪評もあります。

このような対応がひどいアドバイザーに、一生に関わる転職先の紹介やアドバイスをしてもらうなど考えられないはずです。

また、人柄の差だけに限らず、単にあなた自身との性格的な相性が悪いということも大いに考えられます。

もし「この人にサポートしてもらうのは嫌だな、苦手だな」と思うようなら、別のアドバイザーに変えてもらうようお願いすることはOKです。

言いづらいようなら、諦めて別のエージェントに登録しましょう。

そんなことで転職活動をフイにしてしまっては勿体無いです。

そもそもメイテックネクストはどんな人におすすめ?

メイテックネクストを利用すると良いのは次のような条件に当てはまる方です。

  • 技術職・エンジニアとして、少なくとも3年以上は働いた経験がある。(分野工程を問わず)
  • 自分の経験やスキルを活かしたいという思いがあり、文系出身で技術知識が少ないアドバイザーに抵抗がある。
  • 最悪、電話面談でも構わない。(直接面談できる拠点が全国4か所しかないため。)

 

技術職・エンジニア職が未経験でこれからチャレンジしたい!という方には、

メイテックネクストよりも、リクルートエージェントやdodaといった総合転職エージェントの方が歓迎されます。

メイテックネクストに関するQ&A

メイテックネクストについてよくある疑問をQ&A形式にしてまとめました。

  1. メイテックネクストに断られる場合はありますか?
  2. 電話で面談しても良いですか?
  3. 面談はどこで行われますか?
  4. 未経験でも登録したらサポートしてもらえる?

それぞれ紹介します。

3-1. メイテックネクストに断られる場合はありますか?

メイテックネクストで断られる場合はありますか?

あまりないのですが、残念ながらあります。

次のような条件に当てはまる場合、仕事を紹介してもらえない場合があります。

  • 技術職・エンジニア職を経験していない
  • 希望する地域に求人を出している製造業・メーカー企業が存在しない
  • 転職回数が多すぎる

断られた場合は、同じものづくり系専門のエージェントである『DYM転職』など他の転職エージェントに申し込むなどしてみましょう。

なぜメイテックネクストで断られた?理由は技術職未経験ではない!製造業・メーカーへの転職サポートでは「メイテックネクスト」が有力な転職エージェントです。しかし登録者の中には、【登録後に”メイテックネクスト”からお断りメールが届いた】と言う方がいます。このようにメイテックネクストに転職サポートを断られてしまった理由と、今後どのように転職活動をすべきなのかをまとめました。参考にしてください。...

質問②電話で面談しても良いですか?

電話で面談しても良いですか?

大丈夫です。電話面談も歓迎されます。

メイテックネクストはそもそも拠点数が少ないため、電話での面談でも歓迎されます。

実際に、東北地方のメーカーの求人募集も多く保有しているにもかかわらず、肝心の面談ができるメイテックネクストのオフィスが仙台や福島に存在しません。

東京から管理・サポートしてくれることになりますので、基本は電話、Web、メールが主流になります。

面談はどこで行われますか?

メイテックネクストの面談は、主に次の4ヶ所のいずれかで行われますが、拠点数がそもそも少ないため、電話面談も可能です。

特に昨今は感染症を要望する観点からも、オンライン面談と電話連絡、メールで済ませることが多いですね。

さいごに

管理人
管理人
以上がメイテックネクストのいい評判・悪い評判です。

それでは、簡単に評判・口コミを振り返って”5つのポイント”にまとめたいと思います。

メイテックネクストの評判

製造業・メーカー特化だけあってアドバイザーの知識が豊富で相談しやすい。

大手エージェントと比較してアドバイザーの対応が丁寧。フォローが手厚い。

書類選考・面接の通過率や内定率が高い。経歴が活かせる求人を紹介してくれているおかげと思われる。

登録後の対応が若干遅かったり、登録しても紹介を断られる場合がある。

正社員型の派遣会社や、客先常駐(SES)が主体の求人を紹介される場合がある。

モノづくりエンジニアの
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IT・Webエンジニアの
“メイテックネクストIT”
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※技術分野によって登録ページが異なりますので注意してください。