メイテックネクスト

メイテックネクストに断られた?3つの原因と対処法まとめ

「『メイテックネクスト』に断られたけど、なんで?」と、メイテックネクストに断られて落ち込んではいませんか?

実態として、残念ですがメイテックネクストで求人を紹介してもらえない場合もあります。

その場合は再挑戦するか、別の転職エージェントに登録するかしなくてはなりません。

メイテックネクストで断られた場合について、下記5点を解説します。

  1. メイテックネクストで断られる5つの理由
  2. メイテックネクストに再挑戦する3つの方法
  3. 断られた場合に検討したい転職エージェントまとめ
  4. 転職エージェントを使わずに転職する方法
  5. メイテックネクストに関するQ&A

これを読めば、登録を断られた後の対処法が分かるのでぜひご覧ください。

なお、メイテックネクストの特徴や評判、合わせて登録すると良いエージェントについては「メイテックネクストの評判と口コミ。利用すべきかを23人のエンジニアの口コミと評判から検証。」のページで解説しています。

1. メイテックネクストで断られる5つの場合

次のような場合、メイテックネクストに「紹介する求人がありません」とお断りされてしまう場合があります。

  1. 居住地から通えそうな距離に求人企業がないため
  2. 年齢が高いため
  3. 職歴が無いため
  4. 転職が多いため

それぞれ紹介します。

なお、メイテックネクストは全国4か所にある自社拠点での面談だけでなく、電話面談も可能です。

なので、拠点と自宅が離れているというだけで断られることはまずありません。

お断りされる理由① 居住地から通えそうな距離に求人企業がないため

メイテックネクストはご存知の通り、技術職・エンジニアの転職に特化した転職エージェントです。

このため、特に製造業のメーカー企業が多い地域では求人量が多くなります。

一方で、製造業が盛んでない地域はメーカー企業が少ないので必然的に求人量も少なくなります。

例えば多い地域の代表格としては関西地区(家電メーカー、重工メーカー等)、東海地区(自動車メーカー)が挙げられます。

少ない地域としては、北海道、北陸、四国といったところでしょうか。

メーカー企業が全くのゼロということではありませんが、あなたの経歴にマッチする求人が少なくなるのは避けられないでしょう。

メイテックネクストは自社拠点が全国4か所しかありませんので、必然的に求人案件を獲得してこれる地域が絞られることになります。

これに対し、リクルートエージェントやマイナビエージェントと言った、大手総合エージェントは全国各地に拠点がありますので満遍なく求人案件を引っ張ってこれます。

もし地域柄メーカー企業が少ないかも?と思ったら、メイテックネクスト以外の大手総合エージェントへの登録をして様子を見てみましょう。

お断りされる理由② 年齢が高いため

メイテックネクストは年齢制限がなく、40代でも技術スキル・マネジメント経験を生かして転職成功する方は大勢います。

ただ実際のボリュームゾーンとしては20代後半〜30代半ばという中堅層をターゲットに支援しています。

ですから50代以降で年齢が高い場合は、積んできたキャリアだけでなく技術のマッチ度も更に求められ、対応の優先順位が下がることがあると想定されます。

年齢が50歳前後以上なら、『リクルートエージェント』などのベテラン求職者の売り込み方を熟知している別の転職エージェントも併用する方が良いでしょう。

お断りされる理由③ 職歴が無いため

20代の方でも「職歴なし・無職」「アルバイト経験のみ」という場合は転職エージェントに断わられる場合があります。

特にメイテックネクストは技術職・エンジニア専門の転職エージェントですので、職歴があってもそれが技術職・エンジニア職でなければサポートや紹介を断られる可能性があります。

但し、大学でよほど良い研究をしてきているとか、卒業後は自分で事業を立ち上げていたというようなことであれば対象になるかも知れません。

単に職歴が無く「これから技術職・エンジニアを目指したい」ということなら、別の転職エージェントをおすすめします。

お断りされる理由④ 転職が多いため

転職回数が年齢の割に多いという場合、支援を断られる場合があります。

これはメイテックネクストに限らず、どこの転職エージェントでも同じように感じ取られます。

具体的に何年に何回、というのはありませんが、年1回ペースというのは多い方と受け取られる可能性があります。

何故断られるかというと、転職エージェントとしては、求職者だけでなく企業側に対しても「この人ならマッチすると思うのでいかがですか?」という形で紹介をしているためです。

入社後に短期間で辞められてしまうとエージェントとしては企業からの信頼を失ってしまう羽目になりますので、リスクヘッジとして避けられてしまうということです。

 

なお、メイテックネクストの特徴や評判、合わせて登録すると良いエージェントについては「【技術職向け】メイテックネクストは利用すべきか?23人のエンジニアの口コミと評判から検証。」のページで解説しています。

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