派遣エンジニアになる

派遣エンジニアの将来性と実態を、3人の実例から解説しようと思う

管理人
管理人
元派遣エンジニアで現在は技術職向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人のたいらです。

”派遣”という言葉にはネガティブな空気が漂うことは拭えないことでしょう。否定しません。

実際のところ、

「このまま派遣エンジニアとして働き続けていいのだろうか?」

と、夜中に漠然と不安に襲われることが、私にもありました。

今回の記事を読んでいただくと良いと思われる方は、以下のどれかに該当する方です。

  • 今、派遣エンジニアとして働いている人。
  • これから転職して派遣エンジニアになろうという人。
  • 新卒就活中で、エンジニア派遣会社の入社試験を受けている人。

恐らく誰しも、”派遣”という言葉のネガティブイメージを始め、キャリア形成や年収面の不安があるのが普通だと思います。

派遣エンジニアの将来性って、実際どうなんだろう?

色んなタイプの派遣エンジニアと付き合って来た経験がありますので、将来性を考える題材となりそうな3人の実例をお話しさせてもらいます。

 

その前に、まず大前提として伝えておきたいエンジニア職として転職活動を始める上での重要なポイントがあります。

と申しますのも、エンジニアの転職活動では「エンジニアの転職を専門とする転職エージェント」を活用することが大事だという点です。

特に、機電系エンジニアの製造業・メーカー企業への転職を専門に扱っている「メイテックネクスト」と、ソフトウェア・ITインフラ・ゲーム業界への転職に特化した「レバテックキャリア」。

この2社は、エンジニア職の転職活動では必ず登録すべきエージェントです。

実際のところ、頻繁にテレビCMが放送されている「リクルートNEXT」「doda」と言った転職サイトでは、採用人数が多くて内定が出やすいエンジニア派遣会社・受託企業を紹介されるケースが多いです。

結果的に大手転職サイトを利用して転職しても、今と同じ「キャリアアップに繋がらない仕事」で、しかも「安い給料で使い潰されてしまう」ことに繋がりかねません。

これでは転職する意味がありません。

 

ですから、このようなミスマッチ転職を防ぐためにも、

エンジニア職を熟知したアドバイザーが多く在籍する「メイテックネクスト」と「レバテックキャリア」のような、技術職・エンジニア向けに特化した転職エージェントを活用することが大事になります

 

例年5〜6月というのは、転職活動を開始する適切なタイミングです。

と言うのも、GW明け頃から全国的に退職希望者が増える傾向にあり、そのための穴埋め案件が徐々に出始めるのがこのタイミング。

特に、賞与・ボーナスが支給される【7月半ば】を最終出社とする退職者が多いことから、6〜8月入社を見込んだ中途採用募集が増加します。

このため、転職活動にかかるトータル時間を考慮すると、5〜6月は案件数が豊富で選びやすいタイミングと言えるのです。

また、本年2020年に関して申し上げると、感染症の蔓延による株価下落、メーカーでは生産停止の悪影響が出ていることは事実です。実際にこの3月は、昨年より採用ペースが落ちています。

しかしながら、これは「求職者・応募者側の減少」と「直接面接からWEB面接への切り替え対応」のための一時的なストップ傾向であり、依然としてエンジニア職の採用意欲は衰えていません。

自動車業界でのモビリティ改革とその周辺事業、さらに各業界でのデジタルトランスフォーメーション対応に伴いエンジニア職の不足は深刻であり、競争力を維持するためにエンジニア職については採用の手を休めることが不可能な次元なのです。

 

田牧
田牧
つい先日、大手メーカーのキャリア採用担当者と転職エージェント担当者の三人で会話したところによると、

「感染症対策の自粛ムードの影響で、求人への応募者数が激減している。採用人数が充足せず、業界全体でひどい人手不足だからなんとかして欲しい。」

とのことでした。

 

繰り返しになりますが、感染症対策のため採用はPC・スマホによるWEB面接がトレンドとなっており、エンジニア職の採用ペースは維持されています。

応募者が様子見している今こそ、次の転職先をじっくり検討できる貴重なタイミングです。

 

◆メーカー企業でのプロパー採用に強い「メイテックネクスト

メイテックネクスト転職事例

メイテックネクスト公式サイトへ

 

◆IT分野での業務ソフト・インフラ・Web系案件に強い「レバテックキャリア

※「レバテックキャリア」はIT系の業務経験が数年程度ある方が対象のエージェントです。未経験からキャリアチェンジしたいと言う方は、未経験者向けの転職エージェントや”プログラミングスクール”での学習をまず行いましょう。

※ソフト・インフラ問わずIT分野の方であれば、レバテックキャリアとメイテックネクストの両方を利用することが最善です。

メイテックネクスト」は一見するとメカ・電気と言ったR&D分野のみに思えますが、実際にはユーザーであるメーカー企業の社内SE案件や、トレンドであるAI、IoT、自動運転、MaaS関連部門での中途採用案件を豊富に所有しています。

 

◆転職といきなり言われても不安という方には「プログラミングスクール」をおすすめしたい。

「とは言え、経験やスキルがあるわけでもない」と尻込みするエンジニア未経験者や、まだ若手のエンジニアの方もいることでしょう。

また、経験者の中にも「本音はもう一度勉強し直したい」と言う方や、「今までは評価・生産技術をやってきたが、将来性を考えてIT分野にキャリアチェンジしたい」という異分野の方は大勢います。

未経験でスキルに自信がない、リスキルしたいと言う方には、派遣会社の「研修もどき」を信じるより、「プログラミングスクール」へ通い直してしまうことが最善策です。

プログラミングスクールとは、「オンラインスクールでのプログラミング実務スキルの習得」と「ITエンジニアとしての転職」、この二つの側面から利用者をサポートしてくれると言うもの。

未経験スタートでも、ゴールはWEB系企業の正社員プロパーに転職できると言う点が大きなポイントです。

プログラミングスクールでは実務レベルのITスキルを学ぶことが可能

年末年始にかけて全国のプログラミングスクール約30社を調べ比較してみた内容を、「初心者におすすめのオンラインプログラミングスクール3選」の記事に掲載しています。

 

プログラミングスクールがやり直しに最適な理由
  1. ITエンジニアの需要は全職種で最も高く、2030年まで需要が増加する見通し(経済産業省)
  2. スクールの受講者の大半がIT分野・プログラミング未経験者。
  3. ものづくり系や建築土木系といった異分野エンジニアからの、IT分野への転身も可能。
  4. オンライン受講が可能である
  5. 卒業後の転職サポートをほぼ100%保証してくれている。派遣・客先常駐ではない!
  6. 転職先に入社後も、無料で相談ができる卒業生サポート制度がある
  7. 本当にオンライン受講が向いているか、無料カウンセリングしてくれる

念のため、周囲のエンジニア仲間や企業さんにも「プログラミングスクールって知ってる?卒業生が入社してきたことある?」と聞いてまわったところ、あくまで私の周囲では知名度は高く、多くの卒業生は基礎レベルとして問題なかったとのこと。

そもそも、ITエンジニアのニーズは他分野のエンジニアと比較しても圧倒的に高いことが特徴です。

ITエンジニアの求人倍率と平均年収

経済産業省や厚生労働省からは「2030年までITエンジニアの求人倍率は7〜11倍を維持するだろう」「ITエンジニアの平均年収は他職種と比較して約120万円ほど高い」というデータが発表されています。

プログラミングスクールは初学者のITスキル習得〜正社員就職サポートまで、サービス内容が非常に充実していることから、転職と同時に一度は検討すべき選択肢です。

初心者におすすめのプログラミングスクール
評判まとめページへ

 

そもそもエンジニアとしての将来性とは?

そもそもエンジニアにとっての将来性ってなんでしょう?

ここでは便宜上「定年まで必要とされ、食いっぱぐれないエンジニア」とでもしましょうか。

ところで、人の幸福感にとって大事なポイントは

「自分の人生を自己コントロールできているという実感があること」

「物事に集中・没頭できること」

「心が安定していること」

「他者に貢献している実感があること」

以上の要素が大きいという研究データがあります。

ということは「職場で怒られたりバカにされたりせず、前向きな気持ちで成長に向けて集中して努力することができ、社会に貢献している実感を持てている状態」というのも、

将来たどり着く先としては大事なことじゃないでしょうか。

これらを満たせてこそ「将来性がある」と言えるし、脅かされるのであれば「将来性がない」と言えるんじゃないかなと私は思っています。

あとは、ある程度の給与面の充実も当然ありますよね。

大手メーカーの正社員で役職者となると、年収1000万円を超えてくるというのはご存知の通りです。

が、上を見過ぎてもキリがありません。

高みを目指すのはご自由ですが、「年収800万円」までで収入による幸福感の増加は止まる、という研究報告もよく知られています。

こんなことが派遣エンジニアでも実現できれば「将来性ある」と言っても良いのではないでしょうか。

派遣エンジニアとして働いて、将来性ある状態は手に入るか?

前述の通り人の幸福感と関連づけると、

多くの方は「メーカー正社員なら、無難に安定が手に入りそうだ」と思うかもしれません。

ですが、メーカー正社員はそれはそれで、会社や部署によってメンタル不調者続出だったりしますし、

上司とソリが合わない、会社の空気感が合わないとなっても、部署を変える程度しか逃げ道がなかったりするので辛いところなんですよね。

また大手メーカーになると、自分自身は仕様決めだけを担当し、実際の設計・モノづくりは外注業社に丸ごと発注しているというケースもあります。

特に社内の分業が細かい場合、

「Aさんの担当は、仕様決め・外注業社の納品物の品質チェック」

「Bさんの担当は、外注業社への発注作業、スケジュール管理、コスト管理と言った事務仕事」

なんていう実態があります。

こういう仕様屋さんになってしまうと、その業界・その会社の中だけでしか働けないカントクさんの出来上がりということになりますよね。

それでも年収1000万円オーバーです。ここにリストラのメスが入ったら人生お先真っ暗です。

事例1:性格にクセがあって、勤め先のメーカーと喧嘩して転職してきたHさんの将来性と実態。

管理人
管理人
私が営業時代に担当したHさんは、元家電メーカーの正社員。

リーマンショックのあった2008年時点で40歳でしたが、勤め先からの扱われ方に不満があって転職してきました

このHさんは「納得いかないことはそのままにできず、我慢してるつもりでも嫌味として口に出てしまう」という性格で、

口調だけとってもちょっと上から気味に聞こえる話し方をされる方でした。

新卒時代から約20年働いた中堅メーカーでは家電製品の筐体部品の設計を担当されていましたが、

本人曰く「ケンカ別れ」で、私のいたエンジニア派遣会社に転職してきました。

結果、約6年間、4社連続でクレーム解約を引き起こすという事態になりました。

Hさんはその時点で47歳でしたので、もう転職なんて言ってられる歳ではありません。

ですが、今度こそとばかりに懲りず派遣に出た5社目のメーカーでは、なんと5年以上も契約が続くこととなりました。

(私自身が営業からエンジニアに戻り、退職する時点でも続いていたそうです。)

Hさんは、派遣エンジニアとして働くメリットを享受できたと言える。

派遣先が変わることで、転職せずとも安楽の地を見つけることができたHさん。

ご本人も派遣先の部署とのソリが合うようで、性格も大変穏やかになりました。

お客さんも同じで、

「ビシッとモノが言えるベテランさんがきてくれて嬉しい」

「もしそちらさえ良ければ、正社員化も考えている」

と言った具合です。

ですが同じことが、「メーカー正社員の立場で起きていたら?」と思うとゾッとします。

こいつは厄介な爆弾社員だ!と分かっているのに自分の部署に受け入れるなんて、断固拒否ですよね。

そもそもHさんが喧嘩別れで転職してきたのも、そんな事情の末だったのかも知れませんし、その度に4回も転職活動していたらとんでも無いことになります。

派遣エンジニアはその点、どうしても派遣先の職場の水に合わなければ「派遣先を変える」という手段が取れるので、緊急時にも「心の安定」は手に入りやすいと言えます。

将来性というと「技術力と経験」「収入の安定」を考えてしまいがちですが、

これも一つの将来性ある形と言えると思っています。

「好景気」と「エンジニア不足」のおかげで、エンジニアの転職はしやすい。

管理人
管理人
昨今、新聞やニュースでも「エンジニア人材不足」と言うワードが頻繁に取り沙汰されていますよね。

このようなタイミングは、募集する企業側としても選考ハードルを下げる傾向にあるため、転職が比較的容易になります。

メイテックネクストTOP

技術職・エンジニアの転職を専門に仲介する転職エージェントとしては、「メイテックネクスト」が特に有力なエージェントです。

技術職以外の転職も取り扱うリクルートやdoda等の総合転職エージェントと比較して最大のポイントは、メイテックネクストの担当アドバイザーは大多数が技術知識豊富なエンジニア出身者だという点です。

このため、転職者にとっては自分の経験・レベルにマッチした募集を紹介してもらうことができ、転職して入社した後に軌道に乗りやすいという強みがあります。

「トラスト・テックに入社して大丈夫だろうか?」「トラスト・テックに入社して失敗した」と考えている方もいるかとは思いますが、そもそも会社選びの段階でちゃんと自分に合っているかどうか比較検討しましたか?

自分に合った会社かどうかというのは、自分自身よりも知識豊富なベテランを頼る方が的確です。

メイテックネクスト公式サイトへ

事例2:いつまでもテスト担当の派遣エンジニアKさんの将来性。

管理人
管理人
Kさんは平凡なタイプではありましたが、これは派遣エンジニアとして将来性があるキャリアを歩んでいるとは思えませんでした。

 

Kさんは新卒で私のいたエンジニア派遣会社へ就職してきた、組み込みソフト分野の方です。

目立つ方ではありませんでしたが、親切心から気前よく仕事を引き受ける姿勢があり、かつ体力・精神両面でタフなタイプでしたのでお客さんからは重宝されていました。

が、実態として難点は一つ。仕事内容がよくないということです。

Kさんの仕事は、新卒入社から6年間、その実態としてはずっと性能テストだったのです。

正確には前半3年間と後半3年間は別の派遣先だったのですが、

営業が悪いのかお客さんが悪いのか、本人はずっと「今の仕事を頑張っていれば、設計担当に回してもらえるはず」と信じていたのに叶いませんでした。

新卒入社から6年テストを担当した、派遣エンジニアKさんの末路。

勿論、性能テストだって開発業務において必要な仕事であり、なくなることはありません。

が、「性能テスト」という仕事は技術的にコア業務としてみなされていないことが多く、業界における実態として「派遣契約での時給が低い」という傾向があります。

本人もそのことは分かっていて、早々にステップアップしたいという思いで設計を希望されていました。

(つまりこのままだと、本人の給料も上がっていかないので。)

正社員の場合、自社で業務ローテーションがあったりして、ちゃんと満遍なく技術スキルをつけていける場合が殆どですが、

Kさんのように6年もテストをやっていると、今から設計者として一から受け入れてもらうのは実態として非常に困難なのです。

まだ30歳にもなっていないのに、

自分の将来大丈夫だろうかと不安に思うのは間違い無いでしょう。

派遣エンジニアの将来性についての注意点

管理人
管理人
実態として、派遣エンジニアだから全てこう!という訳では無いのです。

事例のように運や巡り合わせではなく、入社するエンジニア派遣会社によっても大きく異なります。

 

多くの方は「派遣エンジニアとして働いていて大丈夫かな?実態はどうなってるの?」なんて漠然とした尺度で思うものですが、

実態と一口に言っても「自分がどこのエンジニア派遣会社に勤めているのか?入社するのか?」でも大きくキャリア・将来性が違ってきます。

例に挙げると、以下の2社は大きく異なるのが分かることでしょう。

技術力重視の「株式会社メイテック」の実態

  • 採用基準はエンジニア派遣業界でも高い方で、とりあえず理系大学を卒業しましたでは入社できない。
  • 派遣される業務工程は設計や研究開発、つまり上流工程に限定。
  • 年収は中堅メーカー正社員と同等程度はあり、年収800万円以上も手が届く。

 

文系・未経験からのエンジニア転職が可能な「株式会社アウトソーシングテクノロジー」の実態

  • 採用基準は緩め。文系からでもエンジニア職として入社が可能。入社後にグループ企業でのトレーニング研修あり。
  • 派遣される業務工程の範囲は非常に広い。テスト、品質保証、生産技術から、製造に近い範囲や、その企業でしか無いような独特な業務まで対応。
  • 新卒時の年収は250万円程度。30代でも400万円程度。

 

両社を比較した時に、どちらが将来性あるキャリアを歩めるかは一目瞭然です。

「とにかく、まずはエンジニアとして何でもいいから働いてみたい!」という方にはアウトソーシングテクノロジーのような会社もありですが、

「将来、メーカー正社員同等の待遇と技術力を身に付けたい!」という方はメイテックのような会社へ行かなければならないでしょう。

これだけ大きな差があちこちに存在するのが、エンジニア派遣業界の実態です。

派遣エンジニアから転職する場合も、派遣エンジニア転職する場合もよく考える必要があります。

管理人
管理人
漠然と、なんたら業界とかでくくって将来性を考えたり、この会社なら大丈夫そうとか、相手から与えらえると思っていると痛い目を見ます。

どういう境遇にあれ、自分で調べ、考え、将来を決めていく必要があります。

エンジニア職が転職する際の唯一のポイントは?

仮に転職すると考えた場合、転職サイトのリストから自分で選んで応募!なんてやっていると途方も無い作業です。

新卒時代の就活と異なり、転職の場合は「転職エージェント」に登録して、アドバイザーに転職先の相談するのがお勧めです。

自分のスキル・経験・年齢などの条件から、実際に応募したら採用される可能性がある企業を複数掲示してもらえます。

 

管理人
管理人
私自身、40歳までに3度の転職をしていますが、初めの2回は転職エージェントに登録、相談して決めました。

管理人・たいらの1度目の転職は「リクルートエージェント」を利用。

私が25歳の夏、初めての転職ではリクルートエージェントに登録しました。(当時は単なる求人サイトであるリクルートNEXTと勘違いしていた。)

リクルートエージェント公式サイトより抜粋

身寄りのない土地で誰にも相談できず、藁をも掴むつもりでリクルートエージェントに登録・相談しましたが、結果としてこれは正解でした。

担当してくれたのは40歳くらいの女性アドバイザー。

姐さんって感じの頼れる系で、25歳くらいまでの第二新卒を担当しているとのことで、ピッタリだな〜と思った記憶があります。

「それ、世間ではパワハラだからね。当たり前だと思ったらダメだよ。」

と、グジグジ言ってた僕にビシッと言ってくれた救世主です。笑

リクルートエージェントは若手エンジニアだった自分にはとてもマッチしていました、が、2度目の転職で経験を積んだ自分は別エージェントであるメイテックネクストに相談して転職しました。

経験を積んだ30歳、2度目の転職は「メイテックネクスト」へ。

無事に転職先のエンジニア派遣会社で経験を積んだ僕は、

「ある特定分野の技術を活かした仕事に就き、さらに給料もアップさせたい」

と言う欲求を持っていました。

この時もリクルートエージェントには相談しに行ったのですが、理系出身ではないアドバイザーには話がイマイチ通じていなかったのか「募集がない」と。

そんなわけないだろ!と言う確信があって不満げにしていたところ、そのアドバイザーから紹介されたのが「エンジニア専門の転職エージェント」でした。

そこで調べたところ、専門エージェントの中でダントツ人気と言うのがメイテックネクストでした。

出典:メイテックネクスト 公式サイトより。

メイテックネクストは電話面談で「どうかな?」と思ったのですが、自分と同じ、元・組み込み系エンジニアのアドバイザーが担当してくれたので話はスイスイ進みました。

結果、やっぱりあったんですよね。希望の職種の募集が!

「たいらさんの●●の経験は、こう押すと相手に刺さるからね。」と納得のアドバイス。

専門エージェントと言うだけあって、このメイテックネクストの配慮は非常にありがたかったですね。

管理人
管理人
20代後半〜30代と言うのは、企業から一番需要があるタイミングです。

更に、今の好景気による中途募集の増加はオリンピック前までだと思われるので、情報収拾目的であっても今すぐ転職の行動を起こす決断を勧めます!

メイテックネクスト公式サイトへ