エンジニア派遣

派遣エンジニアの平均年収は?大手企業の公表データから傾向を見る。

田牧
田牧
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています。運営の田牧です。

「派遣=低年収」という世間一般でよく言われる話は、一般事務や製造現場での派遣のことであり、

正社員型の派遣エンジニア(技術者)には当てはまりません。

エンジニア派遣業界でも有名な大手エンジニア派遣会社の公表データから実態を見て行きましょう。

エンジニア派遣業界の最古参「株式会社メイテック」の平均年収は?

ものづくり系のエンジニア派遣業界において最古参

業界内でもちょっと異質な存在と言える「株式会社メイテック」

高収入が期待できる株式会社メイテック

何が異質か?と言えば、

いわゆる派遣における「サービス料金」が恐ろしく高いということ。

業界平均が「1時間あたり約3,600円」である中、なんとメイテックの平均料金は「1時間あたり約5,100円」なのです。

そして顧客であるメーカー企業の担当さんが口を揃えて言う言葉は

「確かにメイテックさんは、高い!だって年間で支払う料金が1000万超えちゃうわけだからね、うちの管理職クラスの社員を雇える額だよ。」

「でもね、あそこのエンジニアはみんな優秀。技術は本当にピカイチ。お金払えばちゃんとやってくれるから。」

実のところ、私も派遣エンジニアとしてお客さん先に勤めていた頃、同じ部署にメイテックの方がいました。

年齢は当時の私よりずっと上で40歳程度、お客さん先の社員さんより頼りになりましたし、

20代の社員さんはメイテックのエンジニアに指示受けたり、指導されたりしてました。

そんな「株式会社メイテック」の平均年収、採用ページには以下の記載があります。

モデル年収例

  • 初任給:月給 20万4050円
  • 25歳:年収491万円、月給31万9508円
  • 30歳:年収633万円、月給42万1618円(子1名を扶養。)
  • 35歳:年収691万円、月給46万2274円(子2名を扶養。)

(3例とも超過勤務手当30h分と、住宅手当 約30000円/月を含む。)

平均賞与額
年2回分・2016年度実績の平均支給額1,365,819円(管理職以外の平均)

書いててげんなりしてきました。

私、メイテックさんほどでないものの中堅どころのエンジニア派遣会社にいまして、

その頃の年収でも生活には全然不自由しなかったんです。

でも、同年代の頃にメイテックさんはこの給与を貰ってたのか、と思うとげんなりです。

やっぱり平均水準としては飛び抜けている印象です。

エンジニア派遣業界では、実力さえあればメイテック以外の会社でもさらに上を行くケースはざらにありますが、

25歳で平均年収が500万円近くなるって言うのはメーカー正社員と同水準以上の額面ですからね。

年収はいいけど、若干、厳選採用傾向のメイテック。

なお、最近発表された中期経営計画を読んでいると、

採用は積極傾向な一方で「厳選」と言う言葉もちらほら。

エンジニア厳選採用の株式会社メイテックメイテック採用ページより。

私が本業でお話しするエンジニアの方から聞いても、メイテックさんの中途入社面接を受けてNGもらった方はそこそこいます。

「技術のメイテック」とよく言われますが、

お人柄の面での「成長意欲」「技術に対する好奇心、貪欲さ」を重視した質問をされているようです。

なお、上記のモデル年収自体は口コミではなく、メイテックさんが公表してる(というかPRしている)ものなので信頼できます。

年収以外のメイテックの情報は下のページでまとめています。合わせて読んでもらうと何故そんなに年収がいいのか?も多少は理解できるかと思います。

メイテック中途採用サイトより
メイテックは転職先としてアリ?年収、教育研修、安定感、ブラックorホワイト? エンジニア派遣業界の最古参、自称「プロエンジニア集団」という「株式会社メイテック」は、業界内では数少ない一部上場企業であり、安定...

 

では次に行きましょう。

エンジニア社員人数No1!「株式会社テクノプロ」の平均年収は?

エンジニア派遣業界の中堅企業として有名だった「株式会社テクノプロ」

ここ数年の企業努力とグループ数社の統一、そしてM&A戦略によって、

ついに雇用するエンジニア社員人数が14,000人を超え、これまで最古参として君臨していたメイテックを抜いて最大手に躍進しました。

社員数は業界ナンバーワンの株式会社テクノプロ株式会社テクノプロ 採用ページより

そんな「株式会社テクノプロ」の平均年収、採用ページには以下の記載があります。

【年収例】

  • 初任給:月給20万5千円以上
  • 28歳・一般エンジニア:年収400万円、月給26万円
  • 38歳・プロジェクトマネージャ:年収620万円、月給41万円
  • 42歳・チーフエンジニア:年収800万円、月給53万円

(年2回の賞与と時間外勤務手当を含む)

改めて調べてみて、あれ?規模の割にこんなもんか、、?という印象です。

ただ、テクノプロさんは若く経験が浅い期間や、役職のない一般社員の一員の間は程々の給与で、

実力がついたり昇格するとドンと昇級するという話を昔聞いたことがあります。

余談ですが、早期の年収アップが見込めず若いうちに転職してしまう人もいるとか。

(もう10年も前の話です。)

メイテックさんの年収よりは低く、中小メーカー企業の正社員年収よりは高いと言ったとこでしょうか。

上場もしましたし、さらに成長するためにベースアップに踏み切ることに期待ですね!

年収が低いエンジニア派遣会社もある

実は、極端に年収が低いエンジニア派遣会社もあります。

大手O社、Y社では、新卒入社から5年以上も300万円未満という口コミが多数見られます。

25歳・組み込み系
25歳・組み込み系
年収270万円。とにかく給料が低い、普通に生活するのが辛い。会社を大きくすることしか考えておらず、社員への還元は少ないと思う。
28歳・ITインフラ
28歳・ITインフラ
中途入社で年収300万円。これでも入社当時より20万円上昇給した。
社内の評価制度が機能しているのか、どういう制度なのかも不明瞭で不満だった。

この2社に関しては、年収が低く昇給が少ないことを退職理由に挙げる方が多いのです。

さらに、恐ろしいなと感じるのは、中途採用求人のモデル年収欄には「40歳で700万円」と書かれていることです。

このモデル年収が書かれていれば、将来に期待して入社する人もいることでしょう。

どのような給与体系になっているのかは部外者に分かりかねますが、ネット上にあまりにも悪い評判がないか、調べた上で入社すべきだと感じます。

田牧
田牧
250万円では、結婚どころか遊ぶことも厳しいでしょう。
その条件でしか採用されないのであれば、私ならエンジニアを諦めてしまうかもしれません。

その他のエンジニア派遣会社の年収はどう?

社員人数が1,000人以上の規模のエンジニア派遣会社であれば、上記のテクノプロさんの年収と同等程度と思って差し支えないです。

例えば、フォーラムエンジニアリング、アルプス技研、VSN、トラストテックといったエンジニア派遣会社の年収はだいたい似たり寄ったりなところでしょう。

エンジニア派遣会社の特徴として、平均的なレベルで技術スキルをつけていければ上のようになりますが、

一方で、特に勉強する意欲や向上心、その努力がなく成果が出ない場合には給与がなかなか上がりづらいです。

派遣エンジニアの給与体系がメーカー正社員と異なるのは、いわば能力制・成果制のような給与体系になっているという点です。

メーカー正社員の場合ですと、今でも年功序列制の給与体系が維持されている会社が多いです。

参考:派遣エンジニアの年収と地方公務員の年収差は?

管理人
管理人
余談ですが、エンジニア派遣会社のキャリアアドバイザーをしていた頃、30歳になるソフト系のエンジニア社員Tさんからこんな話をされました。

「正月に地元に帰省したとき、同じ年のイトコと会ったんです。

 イトコは地元の市役所で地方公務員なんですけど、

 年収聞いたら僕の方が50万くらい上で、よっしゃ!ってなりました。」

今までは”派遣”という言葉だけ聞いて

 微妙な顔してくるばーちゃんや親がイヤでしょうがなかったですけど、

 俺はプロとして派遣されてるんだぞってことがやっと分かってもらえて、

 めげずに努力してきてよかったなと思いました。」

年収とは直接関わりない話にはなりますが、Tさんの話にもある通り「派遣」という言葉を聞いてネガティブな印象を持つ方が一定数いるのは事実です。

日本国内で派遣社員として働く方々の職種を見ると、実際圧倒的にエンジニア職より事務職の方が多いです。

「派遣エンジニア」というプロフェッショナルとして派遣されている存在がいることは、一般的に殆ど知られていませんし仕方ないことでしょう。

その仕事内容や待遇、もちろん年収も見てもらえば十分れっきとしたエンジニアですので、

世間的にも地位向上というか、意識の変化が促されればいいなと思うところです。

例年2〜3月末というのは、転職活動を開始する絶好のタイミングです。

どの企業も年度末の3月末に向けて退職者が増加する傾向があり、新しい期がスタートする4〜6月入社での中途採用に奔走することになります。

また、今年は2019年までと比較すれば採用ペースが落ちているのは事実なのですが、エンジニア職の求人倍率は未だに5〜7倍を維持しています。他の職種より遥かに転職しやすい市況感なのです。

みなさん自身の転職活動期間や退職日までの引き継ぎを考えると、4〜6月入社を目標として、これから1〜2ヶ月の期間で転職活動をするいうのは、切りがよく現実的なラインではないでしょうか。

田牧
田牧
つい先日、大手メーカーのキャリア採用担当の方と会話したところによると、

「景気が悪いと思われているせいか、求人への応募が激減している。採用人数が充足せず、業界全体でひどい人手不足だからなんとかして欲しい。」

とのことでした。

エンジニア専門の転職エージェントを分野別で紹介

田牧
田牧
それではここから、肝心の「エンジニア専門の転職エージェント」を紹介していきます。

エージェントによって、サポートしてくれる「技術分野」や「レベル」が異なります。

例えば、IT系と製造系のエンジニアでは、使うべき転職エージェントが異なるということです。

下記のように場合分けして、順番に解説します。

目的別:エンジニアにおすすめの転職エージェント
  1. ITエンジニアにおすすめの転職エージェント *業務系・Web系・ITインフラ等
  2. モノづくりエンジニアにおすすめの転職エージェント *機械・電気・組み込み・化学等

↑のリストのリンクから、そのまま当ページ内の各項目へ飛ぶことができます。

かなり長くなるので、自分に関係ない分野は飛ばしてもらってOKです。

ITエンジニア専門の転職エージェント(業務系・Web系・ITインフラ等)

ITエンジニアの皆さんは、

「マイナビITエージェント」

「レバテックキャリア」

「メイテックネクストIT」

上記の3サービスに登録すると良いでしょう。

まず第一に登録すべきエージェントはマイナビITエージェントです。

マイナビITエージェントは、ITエンジニア実務経験者であれば、業務系・Web系・ITインフラと言った分野や工程を問わず、幅広く対応できる優秀なエージェントです。

IT分野の皆さんは、まず第一選択としてマイナビITエージェントは登録するということで問題ないでしょう。

 

次に紹介したいのがレバテックキャリアです。

レバテックキャリアについては、本気でステップアップや給与アップを叶えたい、中堅〜ベテラン層のエンジニアに勧めたいエージェントです。

レバテックキャリアは、年収UPやスキルUPを狙うエンジニア経験者にお勧めできます。

保有求人7000件以上のうち、その約8割が年収600万円超えのハイクラス求人となっています。

2019年6月~2020年5月で転職が決定したエンジニア経験者のうち、77%の方が年収UPを実現するなど、エンジニア経験者の転職支援に実績と強みを持つエージェントです。

一方で、エンジニアとしての実務経験がほぼ無い場合は、取り扱い求人の都合上を断られてしまう可能性が高いです。

 

最後に、メイテックネクストは次点という形で紹介します。

メイテックネクストは「メーカー企業ならば、ピカイチの情報量とサポート実績がある」という特徴的な強みがあります。

メーカーと聞くと、情シスや社内SEを思い浮かべがちですが、ちょっと違います。

ソフトウェアファーストのモノづくりへと時代が変わってきたことで、メーカー企業はSIerへの外注依存から脱却し、ソフト開発やインフラ整備を内製に切り替えようと本腰を入れているのです。

そのため、製品開発プロセスにAIやRPAを導入して効率化するとか、製品と連携するスマホアプリやプラットフォームの開発をすると言った求人募集が激増しているのです。

田牧
田牧
かのトヨタ自動車も、「自動車会社から、モビリティサービス企業への変化を遂げる」なんて言ってますよね。

一手間を惜しまず登録して、電話・オンラインでの面談を一度は行っておきましょう。

エージェントによって、取引している企業や太いパイプがある企業が異なるため、お互い違った求人やキャリアの考え方を出してきて面白いと思います。

仮に転職しないとしても、皆さんがこれから働いていく上で有益な情報が得られることでしょう。

IT系専門エージェント①「マイナビIT AGENT

  1. IT・Web業界のエンジニアを専門とする転職エージェント
  2. 技術トレンドの変化を早期にキャッチしており、的確なキャリアアドバイスが得られる
  3. 「大手からスタートアップ」「SierからWeb」「派遣・SESから正社員」と言った、キャリアチェンジでのサポート実績が豊富

マイナビIT AGENTは求人企業の性質上、関東・関西・名古屋といった都市部での転職サポートを専門としています。

マイナビITエージェント
公式サイトで詳細を見る

IT系専門エージェント② 「レバテックキャリア

  1. ITエンジニア経験者の転職支援に特化した専門エージェント
  2. 保有求人7000件以上のうち8割以上が年収600万円以上のハイクラス求人
  3. 大手IT・WEB系企業からスタートアップまで幅広い転職支援実績が多数

※サービス対象エリアは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川)/関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)/九州(福岡)となります。

※現在、エンジニア未経験者向けの求人は取り扱いが無いためご注意を。

レバテックキャリア
公式サイトで詳しく見る

IT系専門エージェント③「メイテックネクスト(次点)

  1. 古くから全国のメーカー企業との付き合いが強固(親会社が製造系エンジニア派遣の最大手企業のため)
  2. 近年、製品のIoT化やDX推進によってIT業務を内製化するメーカーが増え、中途求人も増加
  3. 親身で丁寧な対応のアドバイザーが多く、あまり転職を急かさないスタンス

製造系エンジニア専門の転職エージェント(機械・電気・組み込み等)

機械・電気・組み込み・化学と言った製造系エンジニアの皆さんは、

上記の2サービスを活用すると良いでしょう。

上手く特徴やスタンスが被らず、有益な情報収集にもなるはずです。

メイテックネクストは、製造分野のエンジニア転職で実績No1を誇る転職エージェントです。

エンジニア実務経験者であれば、機械・電気・組み込み等、分野や工程を問わず幅広く対応できるという特徴があります

ものづくり分野の皆さんは、まず第一選択としてメイテックネクストは登録するということで問題ないでしょう。

 

2つ目のDYMものづくりの方は、母体となっている「DYM就職」が20代半ばまでの若年層や第二新卒者の転職サポートを主としています。

このため、DYMものづくりにおいても、若手社員にありがちな悩みをよく理解してくれるアドバイザーが多いという特徴があります。

今後のキャリアをどうすべきかという的確なアドバイスも得られやすいでしょう。

でもどちらか片方と言われれば、私の第一選択は「メイテックネクスト」です。

アドバイザーに各分野のメーカー出身者を集めている転職エージェントなんて、メイテックネクストくらいなものでしょう。

時点として、関西エリアを得意とする「タイズも下で紹介しておきます。

関西エリアの大手メーカーから表彰される実績もある優良なエージェントですので、関西希望の方は合わせて活用すると良いでしょう。

まずは一手間を惜しまず登録して、電話・オンラインでの面談を一度は行っておきましょう。

取引している企業や、太いパイプがある企業が異なるため、お互い違った求人やキャリアの考え方を出してきて面白いと思います。

仮に転職しないとしても、皆さんがこれから働いていく上で有益な情報が得られることでしょう。

製造系専門エージェント①「メイテックネクスト

  1. メーカー企業の技術職・エンジニアの中途採用が専門
  2. ものづくり分野だけでなく、メーカー企業内でのIT分野の求人も強い(社内SE・ソフト・ITインフラ)
  3. 大手エージェントより、親身で丁寧な対応のアドバイザーが多い

メイテックネクスト 公式サイトへ>>

製造系専門エージェント②「DYMものづくり

  1. メーカー企業の技術職・エンジニアの中途採用が専門
  2. ものづくり分野だけでなく、メーカー企業内でのIT分野の求人も強い(社内SE・ソフト・ITインフラ)
  3. 大手エージェントより、親身で丁寧な対応のアドバイザーが多い

DYMものづくり 公式サイトへ>>

製造系専門エージェント③ 「タイズ」(関西メーカー限定)

  1. 関西圏のメーカー企業に完全特化したエージェント ※大阪・兵庫・京都・和歌山・奈良
  2. 「社風、働きごこち、会社の将来性、スピード感、やりがい」などの観点で、求職者の価値観と本当にマッチしている求人を探すことを重視
  3. アドバイザーは画一的な対応をせず、求職者に合わせて柔軟なコミュニケーションをする方針なので話しやすい

関西圏のメーカー企業に特化した転職エージェント「タイズは、関西圏にゆかりのある皆さんにはぜひ活用してほしい、優良なエージェントです。

紹介した企業(パナソニック社)から表彰を受けるほどのマッチング精度と転職成功率があり、中小エージェントながら利用者からもずば抜けた高評価を得ています。

タイズ公式サイトから引用。アドバイザーの応援が熱い。

タイズ 公式サイトへ>

分野別転職エージェントまとめ

マイナビITエージェント」IT系

レバテックキャリア」IT系

メイテックネクスト」IT・製造系(メーカー専門)

DYMものづくり」製造系

タイズ」製造系(関西エリア)

自分に自信が持てず転職に不安だと言う人は、キャリアカウンセリングを頼ろう

田牧
田牧
中には、迷いがループしてしまって毎日が辛い、冷静に考えられないという方もいることでしょう。

 

辛い状況では視野が狭くなってしまうもので、データがどうとか、向き不向きがどうとかという話が受け入れられなくなりがちです。

私にも、転職先で成果が上げられず追い詰められ、「自宅近くの町工場で組み立て作業の求人があった。とにかく楽になりたい、そこに転職しようか迷っている」とまで悩んでいた友人がいます。

追い詰められていると知らず知らずのうちに、極端で危険な選択肢も考えてしまうもの。

もし皆さんが、今後の自分の人生や働き方に自信が持てない、現状が辛くて仕方ないという状況なのであれば、一度キャリアカウンセリングを受けてはいかがでしょうか。

キャリアカウンセリングはその名の通り、今後のキャリア・仕事選びについて、専門のアドバイザーに相談するということです。

これまで「キャリアに関する相談カウンセリング」というのは、ベテランビジネスマンのような方が主観的な経験則をもとに行っているケースが主流でした。

最近ではキャリア相談サービスを本格的な事業とする企業が出てきており、利用者への寄り添い方や、利用者の本当の願望や強みを見つけ出すカウンセリング・コーチング手法から絶大な人気を得ているサービスもあります。

例えば信頼できるキャリアカウンセリングサービスのひとつには、ポジウィルキャリアというサービスがあります。

こういったキャリアカウンセリングは単なる相談だけでは終わらず、”ライ○ップ”のごとく仕事・キャリアに関するプロのトレーナーが、あなたのキャリアについて数ヶ月間にわたり寄り添い、導き、二人三脚で将来を考えてくれるサービスです。

何よりこれらのカウンセリングには転職ありきではないので、客観的かつ嘘偽りのないアドバイスを受けられる」ということが大きなポイントです。

前述の転職エージェントの場合、とにかく転職させないことには料金が得られずビジネスにならないという側面があります。万が一モラルが低いアドバイザーに当たると、売り上げだけを見て転職する方向へ誘導されてしまう危険性があります。

一方のキャリアカウンセリングでは転職達成がゴールではないため、あなたの悩みや課題に真摯に向き合ってもらえるという特徴があります。

例として紹介したポジウィルキャリアでは、初回のみお試しで1時間ほどのカウンセリングが受けられます。よかったら当サイト内の【「ポジウィルキャリア」の評判と妥当性をエンジニア目線で解説】のページを参考にしてみてくださいね。

「ポジウィルキャリア」の評判と妥当性をエンジニア目線で解説キャリアトレーニングサービス「ポジウィルキャリア」について、エンジニアの目線で評判を調査しました。実際に利用したエンジニア職の口コミを元にしています。...