技術職の転職エージェント

【失敗しないサイト選び】技術職・エンジニア転職サイトのおすすめは?

管理人
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こんにちは、管理人のたいらです。

いざ、エンジニア求人サイトを利用しようと思っても、数が多すぎてどのサイトを選べばいいのか分からない!という人も多いでしょう。

 

当サイトでは、実際にエンジニア求人サイトを利用した人の声、またそれぞれの求人サイトが扱っている求人数や情報量を元に、おすすめの求人サイトをピックアップしています。(厳密には”転職エージェント”と言います。)

求人サイトによっては一般的な転職者向けだけでなく、技術系・エンジニアの転職に特化した求人サイトも存在します。また、第二新卒のような若い社会人のみを対象としたサイトまでも存在します。

 

<2019年7-8月:最新情報>

7-8月にかけては、転職活動を開始する絶好のタイミングです。

多くの企業の賞与(ボーナス)支給が7月半ばであることから、7月末での退職者は例年どの企業でも著しく増加します。

この7月末退職者の穴埋め求人が出ているのがまさに7〜8月という時期です。

各社とも穴埋めということもあり定数が決まっているので、転職活動スタートが早いほど地域や業種といった選択肢の幅を広く取ることができます。

*専門職であるエンジニアの求人は「エンジニア専門の転職サイト」に多く集まりますので、まずは無料登録の上、専任のアドバイザーから「転職すべきかどうか?」のカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

管理人・平(たいら)が推奨するエンジニア求人サイトはこの2つのみ。

転職エージェントは挙げればキリがないほど数多くサービス提供しています。

そんな中で、管理人・平としては「リクルートエージェント」と「メイテックネクスト」の2つを特に推奨しています。

ネット上での意見や口コミも踏まえてご説明していきます。

推奨サイト① リクルートエージェントの評判、お勧めポイント

リクルートエージェントは「人の強みを見つけ出す」「強みが生きる転職先を選び出す」ことに余念がない。

 

管理人
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実際、同じように転職したエンジニアからも、リクルートエージェントはアドバイザーとしてのレベルが違いすぎるという意見を多く聞きます。

 

まあ聞き出し方が上手い上手い。

寄り添って味方になってくれて、当時若かった私は涙涙で話しました。

そういう寄り添い方をしてくれたのはリクルートエージェントのアドバイザーだけでした。

当時の僕はスキルがない・要領悪い・行動遅いの3拍子揃ったクズエンジニアで、職場で針のむしろに立たされていました。

 

「本当に転職できる先なんてあるんだろうか?」

「転職したところで、また同じように上手くいかないんじゃないだろうか?」

 

転職を考え始めた頃の私は、こんな風に失敗を恐れて不安に取り憑かれるばかりでした。

そんな私に、リクルートエージェントのアドバイザーは登録後の電話から「諦めちゃいけない!」と励ましてくれましたし、

最初の面談の際には私の強みを見出して、「強みを評価してくれる転職先」を紹介しようと尽力してくれました。

リクルートエージェント
リクルートエージェント
平さんは、「物事を体系的に理解した上で応用する」ことに長けたタイプのようです。

「とりあえずやってみろ。やれば分かる。」といった仕事の進め方では、納得感が得られず成長できないのだと思います。

技術研修が充実している”派遣エンジニア”としてなら開花できると思いますよ。

持ち前の人当たりの良さも、様々な派遣先に飛び込む上で生きてくるはずです!

このような評価をしてくれて、しっかりマッチする転職先を見つけ出してくれました。

リクルートエージェントに相談してみる

 

推奨サイト② 技術職の転職専門「メイテックネクスト」の評判とお勧めポイント

メイテックネクストの強みは「技術職・エンジニア」の転職を専門としていること。
管理人
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アドバイザー力が魅力のリクルートエージェントに加え、「エンジニアの仕事」をよく理解しているメイテックネクストの併用がお勧めです。

シンプルに考えるなら先ほど紹介した「リクルートエージェント」と、

エンジニア・技術職の転職を専門とするメイテックネクストこの2つのサービスだけ登録すれば他は無視してもOKだと考えています。

この2つを併用しての転職活動が、私の考える「損や後悔の少ない転職方法」です。

これは技術職とエンジニアの転職にしか当てはまりません。

何故ならば「メイテックネクストは技術職・エンジニアの転職にだけ特化した転職サイト(エージェント)だからです。

紹介される募集案件は全て技術職の募集であり、更に担当するアドバイザーも全員が技術職専門アドバイザーとして精通しています。

なんなら元メーカー勤務のエンジニア出身で転身したという強者アドバイザーも多数在籍しています。(実は私もメイテックネクストのアドバイザーに就職しようかと迷った。)

管理人
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本来であれば不採用となるところが、メイテックネクストから再プッシュしてもらったら別部署で採用となったというケースがあります。

技術職・エンジニアの転職に特化している強みとは「エンジニアの仕事内容を深く理解している」という点にあります。

 メイテックネクストに相談してみる

転職エージェントを利用する上での流れ

リクルートエージェント公式サイトより抜粋。申込み以降の流れ。

転職エージェントを利用しての転職活動のスタートは、各エージェントのサイトからのネット申し込みが起点となります。

申し込みフォームでは”転職希望時期”や”現職の職種”といった結構細かい内容を入力することになります。

ほとんどの人は「まずは相談から」という気持ちでしょうけれど、5分程度で登録できるので埋めていきましょう。

(登録後の面談で貴重な時間をロスしないための事前入力です。面談では「実際に今の仕事ではどんな悩みがあるのか」といった内容こそしっかり話す必要があるため。)

ネットからの申し込み後は、早ければ当日中〜遅くとも1週間以内に、登録した携帯番号に担当アドバイザーから確認の電話連絡があり、初回の相談面談の日程決めをしていきます。

もし業務中の場合は、終業後か土日に改めて電話してもらうように言えばOKです。

仕事中にこの手の電話は気まずいですからね。

アドバイザーとの面談を電話だけで済ますことはできるか?

管理人
管理人
私が実際にそうだったのですが、「押し売りされるんじゃないか?」という恐怖から、アドバイザーから電話があった時点では直接会うことに抵抗感がありました。

 

結論を言ってしまえば、面談を電話だけで済ますことはできます。リクルートエージェントの申し込みフォームにもそのように書いてあります。

が、よほど時間が取りにくいとか、エージェントのオフィスから遠いとかじゃない限りは、最初は直接会って信用できるかどうか見極めた方がいいと思います。

そもそもプロとは言え相手も人なので、「電話より直接顔を合わせて話す」方がお互いのことをよく理解できますし、求職者を理解することに何より力を使っているのがエージェントのアドバイザーです。

理解しないことには、本当に求職者にマッチするであろう転職先をアドバイスできないのです。

余談ですが、エージェントの利用料金は「転職者を採用した企業側」から支払われます。

もしミスマッチで早期退職が起きてしまうと、エージェントから企業側に料金を返金するという契約になっていることが一般的です。

管理人・平がお勧めする転職エージェント2社のまとめ

管理人
管理人
私が推奨している「リクルートエージェント」「メイテックネクスト」の2社について、そのほかにどんな強み・弱みがあるかを以下にまとめました。

 

転職成功実績で業界No1「リクルートエージェント」

  • 求人サイトの中では求人数・転職成功実績ともにNo.1。

『リクルートエージェント』は求人サイトの中でも取り扱い求人数が最も多く、約100,000件以上の求人の中からあなたに合った求人を紹介してもらえます。

中でもモノづくり系エンジニアの転職については注力業種に分類されており、大手エンジニア派遣会社だけでなくメーカー企業への転職成功実績も数多く持っています。

実際、大手のエンジニア派遣会社の殆どとの付き合い・転職成功実績がありますので、

応募初期の履歴書ベースでのPR〜履歴書合格後の面接対策まで、技術系専門の担当アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。

  • 評判の悪いブラック派遣会社は最初から除外。

転職後の離職率が高いブラック気味なエンジニア派遣会社は候補先から除外しているという点も見逃せません。

法整備によって派遣事業の運営には審査を通しての免許制になったことでブラック体質な派遣会社は淘汰されているものの、離職者が多いということはそれなりの理由があると考えられます。

ちなみに、条件面で言えば募集のうち90%以上が非公開求人となっており、

「働き方改革に積極姿勢」「地域希望を優先してくれる」「残業代が1分単位でつけるコンプラ順守姿勢」など、

他にはない有料条件の求人に出会える可能性も非常に高いです。

  • 全国エリアの相談対応→紹介が可能。

大手エージェントの中でも特に幅広いエリアをカバーしており、恐らくどこの地域からでも近場にカウンセリングセンターが存在します。

カバー率の高さ故に地域密着型のエンジニア派遣会社にもツテがあり、家族の都合や趣味、価値観の面から就業地域にこだわりがある場合にも転職先が見つかる可能性が高いです。

  • 土日祝日や平日20時以降も相談可能。初回面談は電話・対面を選べる。

技術職・エンジニア職は営業職や事務系職種とは異なり、就業時間中に少しでも自由に身動きが取れるケースは少ないと思います。

また、中小規模のエンジニアリング会社だと平日に休みを取りづらい雰囲気の職場が依然残っているのが実情です。

そのような中だと転職活動もなかなか踏ん切りがつかずズルズルいくケースが多いですが、リクルートエージェントの場合は相談できるタイミングが土日祝日や平日遅くでも可能です。

また初回面談は電話でのやり取りで話を聞いてみると言ったことも可能です。有給を取らずに転職活動をスタートできるのは非常にやりやすいと思います。

上にも書いた通り私も初めての転職はリクルートエージェントで転職したのですが、業務中に不在着信が入っていたので昼休みに掛け直して電話面談したのがキッカケでした。

リクルートエージェントに相談してみる

技術職・エンジニア特化で専門性高い「メイテックネクスト」

  • メーカー企業の技術系・エンジニア転職に完全特化。

『メイテックネクスト』エンジニア派遣最大手の株式会社メイテックが行っている転職支援サービスです。

前述のリクルートエージェントとは異なり、メーカー企業の技術系・エンジニア転職に完全特化しています。つまり、文系総合職の転職や製造業、ものづくりメーカーではない企業に対しては転職支援をしていません。

このため求人募集案件は技術系職種しかなく、アドバイザーも全員が技術に関する知識だったり、製品開発という業務がどのようなものかを熟知しています。

このため、

  • 応募者の素養のどの部分が生かせるか?
  • 募集しているメーカーの開発現場では、どんなエンジニアが本当に欲されているのか?

そんな細かい情報を隅々まで熟知しており、本質的な交渉力で転職を成功させられる可能性を秘めています。

 

  • 正直、エンジニア派遣とメーカーどっちに行くべきなのか迷っている。そもそも自分はどこなら転職できるんだ!?
  • 本当はメーカーに行きたい。でも経験浅いから、メーカーには拾ってもらえないかも。。

という多くのエンジニア職の方が迷われるケースにおいて、リクルートエージェントにプラスもう1社として利用するとチャンスの損失が起きず万全と言えます。

転職なんてそうそうしない一大決心ですから、機会損失は防ぎたいところです。

 メイテックネクストに相談してみる

技術系・ものづくりエンジニアの転職方法のおさらい

つらつら書いてきましたが、最後におさらいです。

  1. 転職サイト選びはアドバイザーとの相性が大事だけど、たくさん登録・対応して見極めるのは非常に手間
  2. 管理人・たいらのお勧めとしては、第一に評判・実績ともに高いリクルートエージェント、そして技術系特化型のメイテックネクストでセカンドオピニオン。
  3. どうにも明らかにこの人喋りにくい!おかしい!って思うアドバイザーに当たったときには、「DODA」や「マイナビ転職」といった別の転職サイトの利用も考えてみる。

是非皆さんが後悔の無いエンジニアライフを送れるよう、そして転職を達成することを願っています!