女性エンジニア

技術職未経験の女性でも、転職してエンジニアとして活躍できる?

管理人
管理人
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人・たいらです。

男女問わず、手に職をつけて一生食いっぱぐれないようなキャリアを築きたいと考える人は多くいます。

今回は私の知人である元セラピストの女性が、一念発起してエンジニア職に転職して活躍するようになった話を題材にお伝えします。

 

昔から「手に職をつけて一生働いていけるようになりたい」と考える女性は多くいましたが、

ここ5年ほどはエンジニアの世界でも明らかに女性比率が高まってきています。

  • 女性でもエンジニアとして活躍できる?
  • 大学は理系じゃなかったけど、エンジニア職に興味がある。
  • エンジニア職って育休や産休って取りやすい?

などなど、気になっている方のご参考になれたなら幸いです!

 

9-10月にかけては、転職活動を開始する穴場かつ絶好のタイミングです。

なぜなら、7月の賞与(ボーナス)支給後に退職しようとした人の多くは、業務の引き継ぎの都合で「半期の区切れである9月末」で退職することになるからです。

この9月末退職者の穴埋め求人が出ているのが、まさに9〜10月という時期です。

各社とも穴埋めということもあり定数が決まっているので、転職活動スタートが早いほど地域や業種といった選択肢の幅を広く取ることができます。

*専門職であるエンジニアの求人は「エンジニア専門の転職サイト」に多く集まりますので、まずは無料登録の上、専任のアドバイザーから「転職すべきかどうか?」のカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

”元・セラピスト”の女性が未経験からエンジニアに転職する時代が来ている。

管理人
管理人
3年ほど前、知人の紹介で私の元へ相談に来たのが、「元・セラピスト」で「エンジニアへの転身希望」を持つKさんです。

 

Kさんは大学時代、理系の学科でPCの活用スキルやプログラミングの基礎を学んでいらっしゃったそうですが、

卒業後はエステサロンで2年間、「セラピスト」として就職されていました。

管理人
管理人
Kさんは情報系学科を卒業されたのに、なぜセラピストの道を選ばれたのですか?

手に職ということなら、エンジニアとして就業するのは簡単だったと思うのですが。。

Kさん
Kさん
そうですね。。

「仮に一生結婚しなくても、1人で生活できる力が欲しい!」

と言うのは、仕事選びの軸にありました。

大学も理系だし、エンジニアとして就職した同期もいたんですけど、私は「女性だから、女性を応援する仕事をしたい」と言う気持ちをなんとなくもっていて。

あと、漠然と「男性社会っぽそうだし、やっていけるのかな」って言う不安があったんです。

 

Kさんは大手エストサロンでセラピストとして丸2年働いてみて、

勤務時間が長いのに給与が安い、

毎日代わり映えがなく、何となくやりがいを感じられない、

とても一生働けるなんて思えない、と言います。

それで、

「本当はエンジニアを選んでおけばよかったのでは?」

と思って相談しにいらっしゃったと言うことです。

この例を題材として、

「エンジニア未経験の女性の方が、エンジニアに転職することは可能なのか?」

についてお伝えしていきます。

女性の「手に職をつけたい」という気持ちは、エンジニアに転職することで達成しやすい

管理人
管理人
「手に職をつけたい」という言葉は、男女問わず度々聞くキーワードですが、女性の方が言われる場合には何かはっきりした理由があることが多い印象です。

 

「手に職をつけたい」という言葉は、

安定して仕事が得られ(=需要があり)、

給与をはじめとした待遇面でも不自由ないレベルを維持できる、

というような意味合いで使われることが多い言葉です。

そのような価値観は今に始まった事ではないものの、

女性が「手に職をつけたい、技術を身に付けたい」ということで挑戦する業種は、以下のようにある程度限られていました。

女性の「手に職」の具体例:

セラピスト、介護福祉士、保育士、ネイリスト、ヨガインストラクター、医療事務、栄養士、看護師、美容師etc

上記はどれも女性比率が高く、専門的な知識・技術を要する職業です。

どれも素晴らしい仕事で、やりがいもある仕事です。

が、転職での需要や、給与の額面、職場環境の働きやすさといった面から考えると、「手に職」のはずなのに我慢を強いられる部分が大いにあったのも事実です。

Kさん
Kさん
最近エンジニア職として働いている同期と話したんです。

確かにピーク時の勤務時間はそれほど変わらないんですけど、大企業だからなのか、穴埋めで有給を取るようにものすごく言われるって言うんです。

その日も私の平日休みに合わせて有給取ったらしいんですけど、”わざわざゴメンね”って謝ったら「毎月取れるから気にしないで!」って。

それに、何だか忙しさを楽しんでいると言うか、学び?成長すること?を楽しんでいるように見えちゃったんです。

 

聞くと同期の友人の方の勤め先は、一流とまでは言わないまでも、

ほどほどに業績の良い、多くの従業員を抱える大企業ではありました。

エンジニアは企業勤めであることがほとんどであり、

従業員数1000人を超える大企業はごまんとあるため、給与や福利厚生といった面での安定感があります。

また、

日々の自己研鑽が欠かせない「エンジニア」という仕事は、まさに手に職の典型です。

技術に限らず人は新しい学びに対して、新鮮さや喜びを感じられる生き物ですから、

そこにやりがい・楽しさを感じる方も多くいらっしゃいます。

当然、人は千差万別ですので、向き不向きはあります。

しかし、正しい努力が実を結びやすい仕事であり、

長い目でコツコツ勤勉にやれる人こそ活躍できる、そんな仕事が「エンジニア」です。

エンジニアに転職することで「手に職をつけている」という実感は得られやすいでしょう。

女性が未経験からエンジニアに転職できる求人募集は増加している

管理人
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エンジニア職というのは「理系学問を用いる仕事」ですので、

男女比率でいえば男性の方が圧倒的に多い職業です。

が、女性比率は徐々に上がってきています。

さらに、女性転職者の多くが「文系出身者」「理系大卒だけど前職はエンジニアじゃない」と言う方々です。

 

高校の理系クラスや、大学の理工学部を考えてもらえれば、おそらくクラスに女性が5人もいたら多い方というくらいですよね。

しかし、女性の社会進出が進んだことで、「男はこう、女はこう」と言ったステレオタイプな考え方は鳴りを潜めました。

男女問わず「個性」を重視する時代・教育となり、あまり周囲を気にせず自分の好きな進路を選びやすい環境にもなりました。

5年ほど前には世間で「リケジョ」なる言葉もアチコチで聞かれましたね。

こう言った時代の変化に加え、

好景気と技術の進歩を背景に「未曾有のエンジニア不足」が嘆かれる、驚異的な人材不足の状況が訪れました。

意欲があり、貪欲に成長しようとする人なら、

文系出身者やエンジニア未経験でも育てて活用しよう!という時代がやってきたのです。

こうして、「エンジニアってなんか面白そうだし、安定してそうだ!」と気がついた意欲ある女性たちが、

ドンドンとエンジニア職を目指し、そして活躍するのが普通になっていったのです。

女性エンジニアの悩み・デメリットとは?

ここまで、

「エンジニア未経験から転職して、エンジニアとして活躍するようになった女性がたくさんいる」

と言うことをお伝えしてきましたが、

実際にはデメリットや難しい側面があるのも事実です。

具体的には以下の2点です。

 

  1. 大企業はドンドン女性に働きやすい環境に変化。一方、中小企業は古い慣習がまだ残っている。
  2. 女性エンジニアの結婚・出産・子育ての”離職ブランク”に対する準備は必要。

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

デメリット① 大企業はドンドン女性に働きやすい環境に変化。中小企業はまだ古い慣習が残っている。

もし未経験からエンジニアに転職するとなると、様々な不安が付きまといます。

特に、「男性ばかりの中でやっていけるだろうか?」と言うことは、漠然と気になるところです。

事実を申し上げますと、ざっくり以下のような具合です。

ある程度の規模の大企業(従業員301人以上)・・・

女性比率を高める努力をしている企業が多く、なるべく長く働ける環境作りについての方針を定め、実行している。

実際に効果が出ており、職場で女性が働き、産休・育休といった制度をとることは当たり前となっている。

中小企業・・・

世間の風潮から「女性も大事にしないと」くらいに思っている企業は多いものの、具体的に改善していない。昔ながらの好ましくない風土の企業も残る。

結婚、出産のタイミングが訪れると、特に配慮がないこともあり退職する以外に方法がなくなるケースが多い。

 

管理人
管理人
大きな企業ほど仕事が厳しく、女性の入り込む余地なんてないんじゃ?と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。

むしろ、それだけ雇用する人数の多い企業だからこそ社会への影響は大きいということで、しっかり女性活用しなさいと言う努力目標が法律でも定められています。

(女性活躍推進法という法律が平成27年に可決されました)

 

現在は女性が活躍し、長期的にキャリアアップを成し遂げていながら、ライフイベントにもきちんと対応できていることが、

企業としては周囲からの評価としてとても大事とされています。

名前が知られている大企業ほどアピールして、

より意欲の高い女性エンジニアを採用しようと競い合っています。

 

一方で中小企業というのは、

悪く言ってしまえば「経営層のモラル」によって方針の振れ幅が大きいという特徴があります。

社会全体でのネームバリューが低く注目されないので、

女性活用をないがしろにしてもさほど影響は受けません。

ですので、女性比率を高める制度がないどころか、好ましくない扱いを受けるケースも増加します。

こういうことはエンジニアに限った話ではありませんので、

「手に職をつけて長く働きたい」「成長したい」という方は気をつけたほうがいいポイントです。

デメリット② 女性エンジニアの結婚・出産・子育ての”離職ブランク”は考えておくべき!

管理人
管理人
デメリット①は「企業選び」についてお伝えしましたが、

デメリット②は「エンジニアとしての仕事選び」での注意点です。

 

一口にエンジニアと言っても職種は様々です。

よく思い浮かべるのは「プログラマー」という職業でしょう。

プログラマーをはじめとして、エンジニアとしての専門分野は10種類程度の専門分野に分かれています。

未経験からエンジニアに転職する際、

「どんな専門分野を選ぶか?」によって、

「産休・育休を取った際の”ブランク”による影響」には大きな差があります。

もう少し具体的には下記でお伝えします。

女性エンジニアの結婚・出産イベントを考慮したキャリアプランはどんなもの?

管理人
管理人
ブランクがあっても復帰しやすい、働き口の多い専門分野を選ぶことをお勧めします!

 

最近は男性も産休・育休を取ることが増えてきましたが、

それでも産休・育休などで長期にわたって職場を離れることになるのは女性です。

また、時には配偶者である夫の転勤によって、

自分が転職、もしくは一時的な離職を余儀なくされるケースもあることでしょう。

こう言った「離職によるブランク期間」があっても、

  • 同じ職場で復帰して、ブランクがあっても追いついていきやすい専門分野
  • 別の地域で働くことになっても、転職先が見つかりやすい専門分野

こういう専門分野に手をあげて転職することがおすすめです。

(おすすめの方法は、リクルートエージェントやdodaといった転職サイトに登録、転職アドバイザーに相談することです。

「長く働きやすい分野がいい」と伝えれば、加味して中途募集を紹介してもらうことができます。)

女性エンジニアにおすすめの分野・仕事内容

女性エンジニアにおすすめの分野・仕事内容は以下の3つです。

  1. IT分野(ネットワーク、サーバーといったITインフラ)
  2. プログラミング分野
  3. 機械分野

それぞれ見ていきましょう。

女性エンジニアにおすすめの分野① IT分野(インフラ)

エンジニア以外の全く違う仕事から未経験で転職される方が多く、理系知識がそれほど必要とならないのが「IT分野」のエンジニアです。

ものすごくシンプルにいってしまえば

「企業のインターネット通信環境を作り上げ、エラーが起きないように維持する」というような仕事です。

自宅だったら配線は自分でも時間かけてできる程度(よく絡まるけど)ですが、

企業向けとなると、使われるネットワーク機材が多く、設定もたくさんあるのでエンジニアの出番!ということになります。

大学時代の理系の知識がほぼ必要なく、

文系学科の新卒君たちも入社してから勉強して成長していくような専門分野です。

首都圏を中心に日本各地で働き口が多い分野であり、これから先の時代でさらに需要が増すことが見込まれているので、

女性エンジニアの産休・育休といったブランクにおいても復帰しやすい分野といえます。

また、エンジニア職の中でも比較的新しい分野であり、フランクな雰囲気の会社が多いため、

女性エンジニアがいるのは当たり前という雰囲気があるのが嬉しいところですね。

女性エンジニアにおすすめの分野② プログラミング分野

プログラミング分野も需要が多い分野です。

”ひとまず”職場で働けるようになるまでの勉強量が、他の分野より少なくて済む特徴があります。

つまり未経験からでも数ヶ月でエンジニアとして補助的な仕事ができるようになれるということです。

企業としても教えやすいので、

「未経験者歓迎!トレーニング体制はバッチリです!」

といった求人が大変多いのが嬉しいところですね。

なお、どんなプログラミングをするのかというと、

「家電製品のような、モノを動かすプログラムを作る」

「パソコン上で動くプログラムを作る」

「ITを動かすプログラムを作る」 などなど、本当に様々です。

女性エンジニアにおすすめの分野③ 機械分野

例えばみなさんが持っているスマホやテレビ、

これらのカバーやスイッチ部品には「設計図」があって、

設計図をもとに工場で形を加工したり、組み立てて作られています。

機械分野の仕事内容を簡潔に言えば、

この「部品の設計図」を書いたり、形状を考えることということになります。

歴史が古く、ずっとなくならない仕事であると同時に、

新しい技術手法がそれほど多くは出てこないので、

一度覚えてしまったら、離職してブランクがあっても復帰が楽な仕事と言えます。

ただ、雰囲気的にはちょっと男性寄りだったり、体育会系なことが多いので、

「キラキラした職場無理!ドライな方がいい!」という方にはオススメです。

女性エンジニアの結婚・出産を考慮した時に向いていない分野・仕事内容

続いて、女性エンジニアにおすすめしづらい分野・仕事内容は、

あえてあげると一つだけです。

  1. ケミカル・バイオ分野(化学系)

それぞれ見ていきましょう。

女性エンジニアに向いていない分野① ケミカル・バイオ分野

大学時代に「生物化学科だった」という女性の方は結構いると思います。

大学の理系学科の中でも、生物が受験科目にあるせいか女性比率が高い学問ですよね。

ただ、実のところ働き口が少ないというのが本音です。。

一部の優秀な方々が研究者として働いていて、競争倍率がとても高いです。

また、そもそもケミカル・バイオ系のエンジニアとしての仕事がある企業自体が絶対的に少なく、

「手に職」がついても「次の転職先を探す」ことが困難だったりします。

未経験からエンジニアに転職している女性たちの”王道”プラン3選。

管理人
管理人
未経験からエンジニアに転職しようとして、とりあえずハローワークに行くのは間違いです。

こちらで紹介する王道プランを試してから自分なりに探してみましょう。

 

転職プラン① 未経験向けトレーニングが充実している「エンジニア派遣」会社に転職している

実のところ、一流の大手企業が

「未経験からOK!」といっている事は稀です。

じゃあどうするのかというと、「エンジニア派遣会社」の正社員エンジニアとして就職することが望ましいです。

派遣といっても「派遣会社の正社員」ですので、

給料は毎月欠かさず支払われ、社会保険、有給といったところも完備されています。

「エンジニア派遣会社」は、

未経験で転職してきた女性をエンジニアとして育ててあげて、派遣する

というトレーニング環境が整っており、カリキュラムもあるので最初の一歩を踏み出すにはとても良いと言えます。

管理人
管理人
大学時代の就活では「リクナビ」「マイナビ」といった転職サイトを使ったと思います。

転職活動でも転職サイトに登録するのが普通ですが、「自分で求人一覧から探す」のではなく、

「専門の転職カウンセラー」とじっくり話し合って、募集を紹介してもらうことがほとんどです。

↓以下のページで「管理人おすすめの転職サイト」を紹介しています。

転職プラン② 未経験向けのスクールで短期特訓を積んで転職している

管理人
管理人
最近は未経験からエンジニアを志す方が男女問わず増えてきました。

このため、すぐ実務に生かすための知識を身につける「オンラインスクール」に通う方が非常に多いです。

例えば「テックキャンプ」というサービスが有名です。

転職前に、今の仕事を続けながらネットを通じてプログラミングを学ぶことができます。

いきなり転職するのは不安という方は多いでしょうから、

一度申し込んで学習してみるというのはとても便利だと思います。

なお、テックキャンプではいくつかの簡単な条件を満たすと、

なんと受講料が返金されるという太っ腹ぶりです。

転職プラン③ 専門学校・大学でみっちり勉強して転職して、、いる?

おそらく、「エンジニアになりたい!」と考えた際に

一番最初に思いつくのが「大学か専門学校に通う」という選択肢でしょう。

実は先にご紹介した元・セラピストのKさんも、そういう考えで私のところに来ていたんです。

管理人
管理人
エンジニアへの転職に心が揺らいでいるということですね。

何か具体的に努力しようと思っていることとかって、もうありますか?

Kさん
Kさん
はい!

実は、先生に相談して「エンジニアの方がいいよ」ということであれば、

ブランクを取り返すために専門学校に入り直そうと考えていました。

 

いかがでしょうか?

同じことを考えていらっしゃる女性の方いらっしゃるんじゃないでしょうか。

今の転職環境を考えると、これは時間の無駄だと思います。

そもそも、大学では基礎的な事は身につきますが、仕事で使うための実践的な知識とはだいぶ違います。

正直、大学や専門学校に入り直しても、

「転職に有利になる知識」が身につくとは限りません!

これを考える方は多いんですけど、それよりかは転職してすぐ役立つトレーニングが受けられる、

「未経験OKな会社の技術トレーニング」や、

「オンラインスクール」で力を磨いた方がずっといいです。

まとめ

管理人
管理人
いかがでしたでしょうか。

女性が未経験からエンジニアに転職するというのは、全然無理なことではありません。

むしろ人手不足な世の中のおかげで、意欲を買ってくれる会社が本当に多いです!

 

なお、私が相談を受けたKさんには、このページでお伝えさせてもらったことと同じことをお話ししました。

大学卒業後に2年ほどしか経っておらず、学んだプログラミングの知識がかろうじて思い出せるとのことだったので、

1ヶ月ほど自己学習したのちに「エンジニア派遣会社」に入社されました。

今は家電メーカーに派遣されて、

「スマホ用カメラの画像認識プログラム」を作るエンジニアとして、後輩指導にも当っているそうです!

セラピストとして経験したサービス精神が生きて、職場でも「気がきく!」と評判だそうですよ。

皆さんも新しい人生に踏み出せるよう、心から応援しています!

 

↓管理人・平がお勧めする転職サイト一覧です。未経験歓迎のアドバイザーが多数在籍しています。