ポジウィルキャリア

「ポジウィルキャリア」の評判と妥当性をエンジニア目線で解説

管理人
管理人
エンジニア専門のキャリアアドバイザーをしている運営の田牧です。

いま話題のキャリア相談サービスポジウィルキャリアを皆さんはご存知でしょうか?

エンジニアとしての将来ビジョンに悩む方にとって、本質的な価値のある新サービスが出てきたなという印象を持ったので紹介します。

質問します。

日頃エンジニアとして働く皆さん、こんな事に頭を悩ませることはありませんか?

  • 大学卒業までは楽しくやってこれたけれど、実際にエンジニアとして就職したら毎日が苦しい。
  • 無期雇用の派遣エンジニアになったけれど、景気が悪化して将来に不安を感じ出した。
  • 喜びを身近に感じられる職業に憧れる。正直、接客や営業の方が向いている気がしている。
  • エンジニア以前に、社会人としてコミュ力も理解力も追いついていける気がしない。

身も蓋もない話にはなりますが、「エンジニアは諦めなさい」とか、「君の選択は正しいから転職した方がいいよ」と言いたくなる人って、どうしても一定数います。

 

ですが、仮にあなたから会社に「退職しようか迷っている」と真剣に相談しても、勤め先の上司や人事は、必ずしも真実を話してくれません。

なぜ真実を話してくれないのかと言うと、会社としては戦力の退職は引き止めると言うミッションがあるからです。会社としては戦力に退職されては困ります。

特に、人月商売であるSES・派遣に売り上げを依存している企業では、かなり強めに退職を引き留められます。

エンジニア社員の退職を引き止める思考の裏側

「なんとしても退職を引き留め、一時的にでも納得感を持たせて、次の派遣先へ行かせたい。」

「景気が悪化しているから転職先でも苦労するぞと言っておけば、不安に思って退職は諦めるだろう。」

SES・派遣の売り上げと利益は社員数に大きく依存しますから、退職を抑制することは企業成長の要なのです。

このため退職意向を持つ社員に対し、社内での将来に希望を持たせるような言い方や、転職先でのキャリアに不安を抱かせるような言い方をすることさえあります。

引き留めのために不安を煽る言葉を投げかけられた皆さんは、余計に将来のキャリアに対し迷いが生じ、不安と葛藤のループに陥ることでしょう。

「社内では誰が真実を言っているのか分からない・・・」
「確かにこんな自分では、転職先でもうまく働けるか不安だ・・・」
「転職するにしても、やはりエンジニアを続けるしかないのだろうか・・・」

このような迷いのループが引き起こされるからこそ、全く外部の、利害関係が絡まない第三者の客観的なアドバイス」があれば、それは非常に有益なものとなります。

アドバイスに留まらず、「本当はあなた自身、何が望みなの?」と、心の底の本音を引き出してくれるようなメンター的な存在であれば、なおいいですよね。

ですが現実問題、そんな込み入った相談ができる相手などいないのが普通です。

仮に相談に乗ってくれたとしても、冷静に考えれば「一個人の経験に基づく主観的な回答」しか得られないことが殆どでしょう。

 

そこで登場してくるのが今回紹介するポジウィルキャリアと言う、近年非常に話題を集めている全く新しいカタチのキャリア支援サービスです。

ポジウィルキャリアは転職ありきではない相談と、キャリア観点のコーチングを受けられると言う、人材・転職支援の業界では新しい形態のサービスです。

この3年ほどで非常に注目を集めているサービス形態で、こぞって参入業者も増えてきています。

「お金を払ってでも、真剣に自分の仕事と人生に向き合ってくれるような、嘘偽りのないアドバイス(コーチング)を受けたい」

日本全体での働き方の変革や、不安定な社会情勢、ブラックな環境から抜け出したい等という多様な願望から、「一体自分はどうしたらいいのか」と答えを求める人々が本当に多くなってきています。

これはSNSの影響で、今まで見えなかった多様な働き方、生き方をしている全くの他人が可視化したことで生じてきた悩みとも言えます。隣の芝は青く見えると言いますが、こうも見えすぎてしまうと「本当に今のままでいいのか?と感じるのは自然なことです。

自分はエンジニアに向いているのか?続けたいのかすら分からない。」

「興味が全く違うところに向いてしまっている。

このような人生に関わる、根本的なキャリア・仕事への葛藤を抱える時にこそ力を発揮してくれる存在であると言えます。

 

それでは、ポジウィルキャリアの細かいサービス概要と、利用者の評判・口コミをエンジニア視点で紹介していきましょう。

入会検討段階の無料キャリア相談では「悩みの言語化」を行ってくれる

ここまでの説明だけで興味が持てそうだと感じられた方は、一旦、ポジウィルキャリアの無料カウンセリングに申し込んでみるといいかもしれません。

無料カウンセリングはおよそ45分、専属のトレーナーとのWeb面談形式で行われ、主に「現時点での悩みの言語化」に絞ったテーマでお話をしてもらえます。

その場で本サービスの詳しい内容や、もし入会するとしたらどんな流れであなたと向き合って行くかと言うことまでは聞けるかと思います。

無理に入会を勧めてくるタイプの会社ではないので、気負いせずカジュアルに相談してみると良いでしょう。

>>ポジウィルキャリアの公式サイトはこちら

ポジウィルキャリアとは?

ポジウィルキャリアはポジウィル株式会社が運営する、新しいカタチのキャリア支援サービス。

ライザップのごとく「仕事・キャリアに関するプロのトレーナー」が、あなたのキャリアについて数ヶ月間にわたりみっちり寄り添い、導き、二人三脚で将来を考えてくれる有料サービスです。

これまでキャリアに関する相談ができる場所といえば、自社内の先輩・上司や人事部、あるいは転職エージェントのように転職ありきのサービスに行きつきがちでした。

しかしポジウィルキャリアは、ゴールを必ずしも「転職を達成すること」には定めていません。

自分の人生とキャリアに関する見つめ直し、そして、目標・アクションプランの再設計を行うことこそが主体なのです。

ですので、ポジウィルキャリア利用者が満足するポイントと言うのは「年収が50万上がった」と言うような表面的な部分ではなく、

「自分が本当にやりたいと思えることに気づくことができた」

「自分の強みを再発見し、自己肯定感を持つことができた」

このような、奥深く根本的な悩みを解消できたということに、満足感を持たれています。

どんな人のためのサービスか?

まずポジウィルキャリア」が誰のためのサービスなのか?をお伝えしておきます。

このページを読む皆さんはエンジニア職の方が多いと思いますが、メインの対象者としては以下のような悩みを持つ方々です。

ポジウィルキャリアを使われる方の主な悩み
  • 主に20〜30代を中心に、キャリアに対して、このままで良いのか?今後自分はどういうキャリアを歩めるのか不安と漠然と悩んでいる
  • このままの仕事内容で成長しないことだけはなんとなく分かっている。でも、いざ仕事を辞めるとなると不安だ
  • 理系の大学を卒業して漠然とエンジニアになったが、本当は営業や接客の方がよかったんじゃないかと思う
  • やりたい仕事や業界、目標がない。主体的に努力するほど意欲がない、強みも実感できていない

上述の通り、仕事やキャリアを主軸として「今の会社でいいのだろうか」「やりたいことが具体的に見つからない」など、ハッキリとした転職意向まで固まっていない段階の悩みを抱える方に多く利用されています。

こんな悩みは誰に話したらいいのか分からず、時間だけ過ぎてしまい、ループしがちでしょう。

また、自分の会社の上司や人事に相談したところで、ポジティブに丸め込まれて退職しないよう引き留められてしまうのが目に見えています。

田牧
田牧
運営会社「ポジウィル」代表の金井さんによると、ポジウィルキャリアにはこんな願いがこめられています↓
下段中央の黒い服の女性が代表・金井さん

下段中央、黒い服の女性が代表の金井さん

「私たちがやっていきたいこと。それは、生きているうちに知らず知らずに縛られている”こうあるべき”を外し、自分らしく考えられる人を増やすこと。

今後の中長期計画を考えていた時、改めて思ったことがそれでした。働き方や生き方がどんどん多様化している昨今において、一人一人の人生の意思決定ポイントに対して私たちができることはなんなのか。

改めて考えた時に、”きちんと情報を取得した上で意思決定をする”支援をすることだなと。

職業選択も、家を買うか借りるかも、お金(保険や資産運用)も、結婚(式場選びやその他諸々)も。今まで私たち消費者は、”無料で相談できる”からこそ、少なからずバイアスのかかった意見の下意思決定しなければならないこともあったのでは無いかなと。」

出典;note「ポジウィル株式会社、ブランドリニューアルいたしました2020」

ちなみに、やはりこの手の悩みを持つ利用者層というのは、一通り悩み尽くしてループに陥っているような20代半ば〜40歳手前くらいの方が多いようですね。

転職エージェントとはどう違うのか?

では、キャリアに悩んだ際の相談先として第一候補に上がりやすい「転職エージェント」とポジウィルキャリアはどう違うのでしょうか?

 

  • 転職エージェントは「求人募集を出した企業」が費用を負担。あなたにマッチした求人を紹介する。
  • ポジウィルキャリアは「相談するあなた自身」が費用を負担。自分の人生観やキャリア感を可視化、本当に目指すべきゴールを見つけ出せるよう導く。

第一に、転職エージェントは登録者に転職を達成させないことには収益を得ることができません。

ですから、ビジネスモデルだけに着目すると転職エージェントの支援サービスは全て「転職ありきなのです。

実際のところ転職エージェントのアドバイザーは、相手に「そこまで言うなら転職しよう」という気に錯覚させてしまうようなトーク力があります。(アドバイザーやエージェントのスタンスによります。)

転職エージェントを使うメリットは「求職者側は無料で相談することができる」点にありますが、デメリットとして「腑に落ちないまま転職してしまう危険性」があるのです。

「転職エージェントのカウンセリングが転職ありきとなっている」と言う点に疑問を持ち独立。新たな業態のサービスとして運営している。
無論、転職エージェントのビジネスモデル側の問題だけではなく、求職者が既に退職して無職の状態で駆け込んできて、焦って転職したがために失敗するケースも多くあります。この場合は間違いなく求職者側の問題ですが、恐らくエージェントに対して不満持つ事になるのでしょう。

事実、ポジウィルキャリアの利用者の中には「転職に失敗した」「エージェントに登録・相談してみたが信用できなかった」と言う理由で選んだという方々もいます。

転職に対する心配・反省から利用される主な事例
  • 転職エージェントに登録しても相談にのってもらえずに途方に暮れている方
  • 求人サイトや転職エージェントから紹介される求人が膨大過ぎて絞り込めない方
  • 転職をしたいけれど、エンジニア以外を希望したらサポートを断られてしまった方
  • 転職で失敗・ミスマッチを起こしたくない方

田牧
田牧
私自身、初めての転職を思い返すと「転職エージェントのアドバイザーに言われるがまま、あれよあれよという間に転職してしまった」ような記憶があります。

このときは大きな後悔こそしませんでしたが、世間では度々失敗談を聞くことがあります。

自分自身のことを理解していない転職は、その後多くの場合、現実とのズレや違和感を生じさせてしまうのです。

第三者目線で、利害関係にとらわれず、徹底的にユーザーに寄り添うために。。

「そのためには、ユーザーから料金を支払ってもらうサービスにするしかない!」

正直言って、皆さん自身が支払う料金は安くありません。

中途半端に支援しても仕方ない、本気で悩みや人生に寄り添い、徹底的にゴールまで一緒に走る覚悟を持ったサービスが、このポジウィルキャリアなんですね。

転職を完了させることではなく、その人のキャリアの理想像を可視化する」という考え方は客観性があり、相談相手として信頼が持てます。

田牧
田牧
実際、サービスがローンチされて2年ほどにも関わらず、利用者からは絶大な評判を得ています。

単にTwitter上での利用者のツイートを流し見していても、初回の無料カウンセリング段階から期待値が高いことが伺えます。

利用者から好評なだけでなく、ポジウィル自身の求人募集を他企業の有名経営者が拡散リツイートするような点からも、運営企業そのものに対する信頼感が感じ取れます。

↑有名VCファンド「Skyland Ventures」CEOの木下 慶彦さんによるツイート。

ポジウィルキャリアの具体的なサービス

田牧
田牧
ポジウィルキャリアがキャリアに関する相談に本気で寄り添うサービスであることは理解いただけたかと思います。

ですが、ただ寄り添うとはいえ、単にお悩み聞き専門では意味がありません。

具体的に何をしてくれるかというと、主に以下の2つのポイントにまとめられます。

ポジウィルキャリアの具体的なサービス内容
  1. 専属のキャリアトレーナーと週1で対面トレーニングを実施できる
  2. プロのトレーナーが潜在的な悩みを解決してくれる

それぞれ見ていきましょう。

①専属のキャリアトレーナーとのトレーニングって?

田牧
田牧
1点目のポイントは「専属のキャリアトレーナーと週1回の対面トレーニングを実施できる」という点です。
プロのトレーナーが「固定観念を解きほぐし、本当にやりたいことや強みを見つけ出す」トレーニング体系

ポジウィルキャリアを活用すると、専属のキャリアトレーナーが週に1回60分間のビデオ会議、もしくは通話で60分間のキャリアトレーニングを受けることができます。

ポジウィルキャリアのトレーニングでは、転職する・しないにかかわらず、まずはあなた自身の過去を解きほぐし、自分の悩みを明確化するところから始まります。

トレーニングというか、お話をしながら本質的な悩みを理解していくということですね。

自己分析というと学生の就活チックですが、大人として複雑な社会の中で働くうちに、自分がどうしたいのかよく分からなくなることは本当に多いもの。

プロのトレーナーに話をリードしてもらいながら話していくうちに、徐々に今後の道筋に光が見えてくることでしょう。

田牧
田牧
ポジウィルキャリアでは入会前段階で無料のカウンセリング体験があるのですが、その段階ですら「モヤモヤが明確化した上に、前向きな気持ちになれた」という感想が見られます。
ポジウィルキャリア・無料相談までの流れ

②プロのトレーナーが潜在的な悩みを解決してくれる

ポジウィルキャリアのトレーナーは「プロトレーナー」と呼称されています。

略歴を見ていくと、キャリアコンサルタント出身の方より事業推進に本格的に関わってきた人が多い印象です。

この点は個人的に非常にいいポイントだと考えます。

というのも、現場で事業そのものに関わってこなかった人にしか、相手の立場で寄り添うことはできないだろうと思うのです。

詰まるところ人事畑の経験だけでは、どうにも他人事の域を出ないよねということです。

また、トレーナー陣はTwitterで実名を公表して相談者とのコミュニケーション、情報発信を行っており、トレーナー自身も入会者のコーチングに真摯に取り組んでいると言うことが見て取れます。

ただし、エンジニア出身者が対応するわけではありません。

なので、込み入った技術分野の話を相談してもなかなか回答がしにくいと言う点は承知しておくべきポイントです。

もっと根本的な問題点である「自分が人間として、働く人としてどうありたいのか?」を、キャリア観点で解きほぐすよう会話を重ね、本当のゴールとアクションプランを見つけ出すことに注力していると考えましょう。

余談ですが、私自身も自社内のエンジニア社員に対するアドバイザーを担当した経験があります。

アドバイザーとは言うものの、実際には会社として退職を抑制するためにいるような立場であり、大きなジレンマがありました。ですからポジウィルキャリアのトレーナーはフラットな立場で接することができて、一種の羨ましさを感じる面もあります。

ポジウィルキャリアのトレーナー採用は続々と進んでいるようですが、かなり強い意思を持って応募されている方が多いとのこと。期待が持てますね。

ポジウィルキャリア
公式サイトはこちら

ポジウィルキャリアの評判を見てみよう

ポジウィルキャリアの良い評判・口コミ

良い評判や口コミをまとめていく中で分かるのはどのトレーナーも親身に話を聞いてくれ、その上で自分の奥底に眠っている本心を引き出してくれると言う点に満足感を持たれていると言うことです。

これは、単に優しく接してくれるお話相手と言うことではありません。

カウンセラーとしての対話スキルを持っての導きであり、ロジカルシンキングや洞察力を持って気づきを与えてくれると言う点で価値があるのだと分かります。

トレーナーのカウンセリングによる分析力が素晴らしい

自分では当たり前だと思っていた事柄や、些細な経験を基に、トレーナーの慶さん(@sasasakei1)が自分がどんな人間であるかを分析してくれました。この分析の精度が凄まじくて、自分では気が付かなかった自分のことを見事に言語化してくれます。

例えば、自分は「負けず嫌い」だという話をした時に、こんな分析をしてくれました。

「仮説なんですけど、、陽夏さんは、他人に負けたくない、というよりは、自分に負けたくないんじゃないですか?もし、他人に負けたくないなら、もっと話の中に他の人の話が出てくるはずなんですよ。ずっと自分と戦っているんです。部活動のランニングで、誰かが見ていなくても頑張れたのは、自分と戦っているから。多くの人は誰かに承認してもらいたくて頑張るから、人が見ていないところでは手を抜いたりしちゃうんです。」

この分析には本当に驚きました。「負けず嫌い」という言葉の更に奥を、きれいに言葉にして輪郭を与えてくれました。

引用:note「75日で面白いくらい人生が動いた話(元エンジニア・草野陽夏さん)

個人の特性に合わせてやり方を工夫してもらえた点が良かった

無料カウンセリングだけ受けてみたというSNS投稿を見かけ、サービスを利用する決心はつかないものの、何もしないよりは転職活動のヒントになるかもしれない、と思って申し込んでみた。

(中略)わたしは過去を振り返り内省することは得意でも、未来について考えることがめっぽう苦手である。テーマが今後のキャリアの方向性に移った途端、事前課題の回答も埋められず、面談でも言葉に詰まることが多くなった。

そんなわたしの様子を見て、トレーナーさんは元々のプログラムの順番を変更して進めてくれた。
キャリアの方向性を定める前に、まずはいろいろな求人を見比べて、自分自身の「興味の種」を見つけること。
「みんな普通は順調に進みたい方向を決めていくんだろうか」と自信を失いかけていたので、個人の特性に合わせてやり方を工夫してもらえることはとてもありがたかった。

出典:note「自分の意志で、未来をつくる:POSIWILL CAREERレポ(Mahoさん)

話を親身に聞きながら、自分の奥底の思いを引き出し気づきを与えてくれる

私はまだ自分の中にある葛藤や転職活動に対する怖れを乗り越えている途中です。
この葛藤を受け入れ最終的に進むべき方向に進むことができるよう毎日を過ごしています。

私のコーチングを担当してくださっている小林ミカさんとの出会いは人生を大きく変える一歩となりました。

いつも話を親身に聴いてくださり、本当にありがとうございます。
私の心の奥底にあったものを沢山引き出し、多くの気づきを与えてくださった経験は宝物を見つけた感覚と似ていました。
いつも幸せオーラを振りまいてくださるミカさんのお陰で面談後は前向きな気持ちになれたり、満足感を感じることができています。

これからも宜しくお願いします。

出典:note「ゲキサポ!体験談:自分と向き合うことがいかに大切か思い知らされた話(jenlizuさん)

ポジウィルキャリアの悪い評判・口コミ

将来のビジョンが明確な人や、自分自身を深く理解している人には物足りなさがあるかもしれない

わたしがPOSIWILL CAREERをおすすめしたいのは、こんな人だ。

・自分の好き嫌いをはっきりと言語化できない人
・周囲の知人や友人に自己開示をすることに抵抗があり、人生に関する相談がしづらい人
・今後のキャリアについて、戦略的に考えることが苦手な人

逆に、将来のビジョンが明確な人や、自分の志向を深く理解している人は、物足りなさを感じる可能性がある。キャリア設計は受動的で良いと割り切っている人にとっても、あまり意味がないかもしれない。

自分に合ったサービスかどうかを見極めるという意味でも、転職活動に悩みを抱えている人、サービスの紹介を見て興味を持った人は一度無料カウンセリングを受けてみると良いと思う。

(カウンセラーさんは誰に対してもむやみに勧誘するのではなく、抱えている問題がプログラムを通して解決できそうな人におすすめしていると聞いている)

出典:note「自分の意志で、未来をつくる:POSIWILL CAREERレポ(Mahoさん)

フリーランスのキャリアコンサルタントに単発で依頼するよりも費用が高額

費用に関しては複数人の利用者が「無料カウンセリングの時点で満足度は非常に高かったのだが、費用面が尾を引いてすぐには決断できなかった」といった内容を書いています。

実際のところ、もっと安価にキャリア相談やコーチングをしてくれる「フリーランスのキャリアコンサルタント」は日本中にいるのですが、如何せんフリーランス(つまり個人)なので、自分と相性が良さそうで評判がいいコンサルタントを見つけるには間違いなく苦労します。

一方でポジウィルキャリアの料金体系は期間と内容によっていくつかのプランがあり、1〜3ヶ月ほどのカウンセリングプランで15万〜50万円ほどと、それなりに躊躇する料金なのは間違いありません。

そのような料金にも関わらず、「費用に怖気付いたが、結果的に後悔はなく、人生を見つめ直す転機になった」「前職で潰れてしまった自己肯定感を取り戻すことができた」という口コミで溢れているのが驚きのポイント。

(料金に対する感想部分のみ抜粋)

本当に安くない金額です!
最初見た時はぼったくりかと思いました(笑)

あえて、ここで値段は記しませんが、気になった人は一番最初に貼った公式サイトを見てください。

まだ転職先で働きだしてはいないので、今回の自分への投資が値段に見合ったものなのか、まだはっきりしてはいませんが、安くない金額であることは確かです。

自動車とか家とか、目に見えるものに金額を払うならまだ納得できるのですが、僕はこの値段がネックになって、最後まで受講するか迷ってました。

ただまあ金額が高いのは良い点でもあるなと思っていて、腹がくくれるんですよね。

僕自身はずっと転職したいけれど、会社を辞めずにとどまっていた人間なので、高いお金を払うことで、会社を辞めるんだ!ここから自分の人生を歩んでいくんだ!という覚悟を決めることができました。

ある意味、あの金額を振り込んだ瞬間に、僕の転職活動の半分くらいはもう終わってたのかしれません。

出典:note「ぶっちゃけポジウィルキャリアどうだった?(ふるしょうさん)」

 

多くの利用検討者が無料カウンセリングに申し込んだ上で「自分の悩みに対してこの費用は妥当か?」を判断しています。まずは無料カウンセリングに申し込んでから考えるべきでしょう。

最初の一回だけでも多くの気付きが得られるはずですし、そもそも会社を辞めたい、現状を脱したいと考える人にとっては、相談できるだけでも気が楽になれるのは、まず間違い無いでしょう。

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まとめ:ポジウィルキャリアを利用すべきエンジニア、利用すべきでないエンジニアは?

さて、長々とポジウィルキャリアの紹介をしてきましたが、最後に利用すべきエンジニアと、利用すべきでないエンジニアについて話します。

単刀直入に言って、以下の状況にある方は一度相談してみるべきでしょう。

ポジウィルキャリアを利用すべき人
  • なんとなく流されてここまで来てしまったが、今の状況が嫌だと言うことだけはわかっていると言う人
  • 周囲の知人や友人、あるいは社内で仕事や人生レベルの悩みを相談することに抵抗がありループしてしまっている人
  • 今後のキャリアについて、戦略的に考えることが苦手な人
  • 現状から逃げたいがあまり、エンジニア以外の進路を模索している人

一方で、以下のように考える人はポジウィルキャリアを利用するより、早々に次のステップを自身で進んだ方が良いでしょう。

ポジウィルキャリアを利用すべきでない人
  • 現職への不満や次にやりたい技術領域が明確になっており、転職候補としている企業での突っ込んだ技術トレンド等の相談がしたい人
  • 自分と向き合うと言った内省的な話題に面倒くささや嫌悪感がある人
  • 転職エージェントが無料で相談に乗ってくれるなら、結果後悔してもその方がいいと言う人

いずれにせよ、「エンジニアとして腕前や人脈があり、自分の独力でキャリア構築ができる状態」でないのであれば、転職エージェントに申し込むか、ポジウィルキャリアのようなキャリア支援サービスに申し込むかの2択になります。

デメリットは双方それぞれありますが、どちらにも相談してみて信用できる方を信じて進んではどうか?と言うのが私の持論です。

特にポジウィルキャリアの初回カウンセリングでは、「うちのサービスに入会すべきでない」となれば、やんわりその旨を伝えてくれるようです。ライザップと同じで本人の「自分としっかり向き合ってみよう」と言う固い決心と素直さが無ければ効果が出ないからだそうです。

一番マズイのは「なんとなく」で先送りにして、情報収集しないまま違和感を放置することです。

エンジニアの世界はトレンドの流れが早いことに加え、昨今はDXによるサービス改革や業務効率化により、努力無くして現状維持できるわけではない、難しい環境になってきました

「そもそもエンジニアに向いていない」という根本的な悩みがあるのであれば、早々に解決しないとマズイです。

それに、エンジニア以外の異業種を転職先にしようとすると、下手すればジョブホッパー化して職を転々としてしまう可能性も大いに考えられます。(事実よくいます)

まずは自分がどう言う人間なのか、何が理想の姿なのか、なぜその選択肢を選ぼうと思ったのか、自分自身を知るためのフェーズを挟んでから、転職活動へ踏み出してみてはいかがでしょうか。

繰り返しになりますが、ポジウィルキャリア利害関係がない、第三者によるアドバイスが得られる貴重な存在であることがミソです。

これに加え、自分の目で確かめてから入会できるという安心感がありますから、まずは体験相談に参加してみてください。

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