doda(デューダ)

技術職・エンジニア転職における『doda(デューダ)』の特徴・サービスまとめ

管理人
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元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人・たいらです。

転職を考えている技術職・エンジニアの方にとって、総合転職エージェントの2番手『doda(デューダ)』は選択肢の一つになりやすいエージェントです。

日本国内では「リクルートエージェント」と双璧をなす実績と信頼感がある、有名なエージェントです。

一般的な職種である営業職や事務職と異なり、技術職・エンジニアという職種は専門知識が多岐にわたります。

転職においても、転職を考えている技術職・エンジニアの方各々が持っている専門知識の量・深さが非常に関係してきますので、一般的な職種の方々の転職活動とは考えるべきポイントが違います。

そのような背景がありますので、このページでは”技術職・エンジニアの転職”という目線で『doda(デューダ)』の特徴とサービス内容について言及していきます。

技術職・エンジニア転職における『doda(デューダ)』の5つの特徴

技術職・エンジニアの方のような転職において、dodaはどのような特徴があるエージェントなのでしょうか。

まとめると、以下の5点です。

  • 案件量・転職成功実績ともズバ抜けて多く、「リクルートエージェント」とのTOP2体制をなしている。
  • IT・メーカー企業のエンジニア職案件にはまあまあ注力している。
  • 技術職以外も含めると「転職者満足度ナンバーワン」である
  • アドバイザーの転職希望者に寄り添う姿勢が好評。サポートも親身で充実している。
  • カバーしているエリアが広いためUターン転職に強く、面談やセミナーを行う店舗数も多いので便利。

特徴① 案件量・転職成功実績ともズバ抜けて多く、国内2番手の大手エージェント。

まず始めに、そもそも日本国内には相当な数の転職エージェントが存在します。

その中でも案件量・転職成功実績とも非常に多く、殆どの転職希望者が登録しているのが「doda(デューダ)」と「リクルートエージェント」の2社のサービスです。

新卒時代の就活でいうなら、「リクナビ」と「マイナビ」に当たるポジションがこの2つということですね。

案件数が多いということは、それだけ希望が叶いやすい案件に巡り会える可能性が高く、転職が成功する可能性が高いということです。

希望というのはつまり条件のことで、給料、地域、仕事内容、必要とされるスキルとそのレベル、、などなど、条件をつけるほど案件は絞られていきます。

「何万件もあるとか、比較しきれないでしょ!」なんて思うかもしれませんが、実際には絞られていきますので、案件数があるというのは重要なポイントです。

特徴② IT・メーカー企業のエンジニア職案件にはまあまあ注力している。

doda公式サイトより抜粋。エンジニア向けの検索ページが充実している。

技術職・エンジニア職の転職という観点でリクルートエージェントと比較すると、リクルートエージェントよりはIT企業やメーカー企業のエンジニア職の募集に注力しているという特徴があります。

注力というのは、

  1. 技術職・エンジニア職の募集案件を多く保有している。
  2. アドバイザーが、技術分野に関する専門知識、業務内容をよく理解している。

という意味です。

この点はリクルートエージェントと比較した時の大きな強みであり、私もオススメしたいポイントです。

公式サイトを見てもらっても分かりますが、dodaにはIT向け&ものづくりエンジニア向けの特設サイトがあったり、アドバイス記事が豊富に掲載されています。

アドバイザーに関しても同様で、技術系の知識が豊富な元業界出身者が転職してアドバイザーをされているケースもあります。

技術系の転職に特化したエージェントであれば当たり前な部分ではありますが、規模の大きい総合転職エージェントとしてはよく頑張っている方だと感じます。

特徴③ 技術職以外も含めると「転職者満足度ナンバーワン」である

管理人
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分かりやすく言ってしまうと、これに尽きます。

技術職・エンジニア職以外も全て含んだ口コミ評価になりますが、実際に転職エージェントを利用した転職者の口コミで「dodaは転職者満足度ナンバーワン」という結果が出ています。

「なぜ満足度ナンバーワンなのか」は、次の2つの特徴が大きなポイントになっています。

特徴④ アドバイザーの「転職希望者に寄り添う姿勢」が好評。サポートも親身で充実している。

管理人
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dodaは私が知りうる限り、転職全般に関するサポートのきめ細かさや幅広さという面で最も優れています。

dodaに登録するとアドバイザーから様々な案件紹介を受け、実際に転職を進めていくことになります。

しかし実際に紹介されたからと言っても、転職活動を進めていくには履歴書の作成や、面接での自己紹介・PR、質疑応答、志望動機の準備などなど、不安ごとがたくさんあります。

そう言った不安ごとに対するサポートが充実しており、特にdodaの店舗で開催されている対策セミナーは予約が取りづらくなる時期があるほど、たくさんの転職者から高評価を得ています。

大事なポイントとして、dodaはそれほど押し売り姿勢ではなく、親身に寄り添ってくれる姿勢を大事にしているというのポイントです。

公式サイトも分かりやすさを重視しており、「転職は普通の社会人なら、誰にでもあるもの」という素朴さを大事にしている印象を受けます。

管理人
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誰もがキャリアアップや年収アップばかり考えてるわけじゃないんですよね。逃げ出したい転職や、地元に帰りたいという転職だってあるんですから。

doda主催の転職イベント、いわゆる合同説明会のようなことも全国各地で頻繁に行われています。

なんとなく転職迷ってるレベルならば、本格的な転職活動の前にこういう転職フェアを覗きに言ってもいいと思います。

特徴⑤ カバーしているエリアが広いためUターン転職に強く、面談やセミナーを行う店舗数も多いので便利。

技術職・エンジニア職の転職であれば、エンジニア転職を専門とする転職エージェントも存在します。

有名どころでは「メイテックネクスト」がそれに当たり、都市部に住んでいるなら非常にいいエージェントです。

が、如何せん専門エージェントは対応可能エリアが狭く、Uターン転職のような細かい地域の希望は叶えるのが結構大変な印象です。

その点で、dodaやリクルートエージェントのような大手の総合転職エージェントは規模のメリットが活かせます。

全国各地にオフィスを構え、営業マンも沢山います。

ですので、技術職・エンジニア職であっても各県で案件が見つかり、Uターン転職を成功させやすいという特徴があります。

また、店舗オフィスは都市部だけでなく、北海道・東北・中国・九州といった地域にも存在するので、ご当地事情にも明るく安心できます。

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当サイト内の下記ページに、実際にdodaを利用して転職したエンジニアの口コミ・評判を基にした検証内容を掲載しています。ぜひ合わせてご覧ください。

【技術職向け】doda(デューダ)の口コミ・評判を検証

【まとめ】技術職・エンジニアでdoda(デューダ)がお勧めできる人

dodaは求人数が多く、担当アドバイザーのエンジニア転職に関する知見が期待できるエージェントです。

また、「転職者に寄り添う姿勢」を大事にしているので、初めて転職する方にはとてもお勧めできます。

とはいえ、実際は担当者の当たり外れに左右されてしまうのが転職エージェントですし、エンジニア転職専門のエージェントには知識も案件の質も負けています

ですので、技術職・エンジニア職の転職においては『doda』 1社だけを利用するのではなく、並行して『メイテックネクスト』か『ワークポート』のどちらかに登録して、初回面談だけでも受けてみると良いでしょう。

実際、特にメイテックネクストのエンジニアとしてのキャリア分析力には、「自分の経験って、そんな方向で役に立てれるのか!」と驚かれる方も多いです。

転職活動をする際は、『doda』のデメリットを補いつつ、併用するとメリットがあるエージェントを併用すると良いということです。

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当サイト内の下記ページにdoda(デューダ)の口コミ・評判を基にした検証内容を掲載しています。ぜひ合わせてご覧ください。

【技術職向け】doda(デューダ)の口コミ・評判を検証