MENU
VSN

VSNはブラックで評判が悪い?年収や元社員の評判から検証。

管理人
管理人
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人・田牧です。

「株式会社VSN」はエンジニア派遣業界でも大手の1社であり、特にITインフラ・システム領域ではシェアNo1と言われる企業です。

当ページは、そんなVSNへの応募・入社を迷っている方に向けたリサーチ記事をお届けします。

転職活動中の現職エンジニアの方だけでなく、就活中の学生さんからしても、

「VSNにはブラック企業のような悪い評判はないか?」と気になるところかと思います。

今回当サイトでは、実際にVSNで働かれていた経験のある「元VSN社員」の方々の生の声を集めました。

VSNは実はブラック?社員からの評判悪い?

そんなことを、年収面や離職率、といった、複数の要素からリサーチ検証していきたいと思います。

 

ところで、大前提としてエンジニア職の転職活動においては特有のポイントがあります。

エンジニアの転職活動では「CMでよく知られている大手サイトは避け、”エンジニアの転職”を専門とする転職エージェント」を使用することが肝心なのです。

特に、大手〜中堅メーカーへの転職を専門に扱っている「メイテックネクスト」と、ソフトウェア・ITインフラ・ゲーム業界に特化した「レバテックキャリア」の2社は、ソフトウェア技術者の転職活動では必ず登録すべきです。

実際のところ、頻繁にテレビCMが放送されている「リクルートNEXT」「doda」と言った転職サイトでは、採用人数が多くて内定が出やすいエンジニア派遣会社・受託企業を紹介されるケースが多いです。

結果的に大手転職サイトを利用して転職しても、今と同じ「キャリアアップに繋がらない仕事」で、しかも「安い給料で使い潰されてしまう」ことに繋がりかねません。

これでは転職する意味がありません。

ですから、このようなミスマッチ転職を防ぐためにも、

エンジニア職を熟知したアドバイザーが多く在籍する「メイテックネクスト」と「レバテックキャリア」のような、技術職・エンジニア向けの転職エージェントを利用することが大事になります。

 

例年5〜6月というのは、転職活動を開始する適切なタイミングです。

と言うのも、GW明け頃から全国的に退職希望者が増える傾向にあり、そのための穴埋め案件が徐々に出始めるのがこのタイミング。

特に、賞与・ボーナスが支給される【7月半ば】を最終出社とする退職者が多いことから、6〜8月入社を見込んだ中途採用募集が増加します。

このため、転職活動にかかるトータル時間を考慮すると、5〜6月は案件数が豊富で選びやすいタイミングと言えるのです。

また、本年2020年に関して申し上げると、感染症の蔓延による株価下落、メーカーでは生産停止の悪影響が出ていることは事実です。実際にこの3月は、昨年より採用ペースが落ちてしまいました。

しかしながら、これは「求職者・応募者側の減少」と「直接面接からWEB面接への切り替え対応」のための一時的なストップ傾向であり、依然としてエンジニア職の採用意欲は衰えていません。

自動車業界でのモビリティ改革とその周辺事業、5Gインフラ整備&サービス開発、さらに各業界でのデジタルトランスフォーメーション対応に伴いエンジニア職の不足は深刻であり、競争力を維持するためにエンジニア職については採用の手を休めることが不可能な次元なのです。

 

田牧
田牧
つい先日、大手メーカーのキャリア採用担当者と転職エージェント担当者の三人で会話したところによると、

「感染症対策の自粛ムードの影響で、求人への応募者数が激減している。採用人数が充足せず、業界全体でひどい人手不足だからなんとかして欲しい。」

とのことでした。

 

繰り返しになりますが、感染症対策のため採用はPC・スマホによるWEB面接がトレンドです。

このため中途採用の面接は継続されており、エンジニア職の採用ペースも高い状態が維持されています。

転職エージェントによる求職者のサポート相談についても同様に、電話やWebミーティング形式で行われています。

リモート勤務・テレワークになっている【今、このタイミング】であればこそ、じっくりと転職活動に時間が使えるはずです。

応募者が日和って様子見している今こそ、次の転職先をじっくり検討できる貴重なタイミングなのです。

 

 

◆メーカー企業でのプロパー採用に強い「メイテックネクスト

メイテックネクスト転職事例

メイテックネクスト公式サイトへ

 

◆IT分野での業務ソフト・インフラ・Web系案件に強い「レバテックキャリア

※「レバテックキャリア」はIT系の業務経験が数年程度ある方が対象のエージェントです。未経験からキャリアチェンジしたいと言う方は、未経験者向けの転職エージェントや”プログラミングスクール”での学習をまず行いましょう。

※ソフト・インフラ問わずIT分野の方であれば、レバテックキャリアとメイテックネクストの両方を利用することが最善です。

メイテックネクスト」は一見するとメカ・電気と言ったR&D分野のみに思えますが、実際にはユーザーであるメーカー企業の社内SE案件や、トレンドであるAI、IoT、自動運転、MaaS関連部門での中途採用案件を豊富に所有しています。

 

◆転職といきなり言われても不安という方には「プログラミングスクール」をおすすめしたい。

VSNをはじめ、派遣・客先常駐は避けましょうと繰り返してきました。

ただ、「とは言え、経験やスキルがあるわけでもない」と尻込みするエンジニア未経験者や、まだ若手のエンジニアの方もいることでしょう。

また、経験者の中にも「本音はもう一度勉強し直したい」と言う方や、「今までは評価・生産技術をやってきたが、将来性を考えてIT分野にキャリアチェンジしたい」という異分野の方は大勢います。

未経験でスキルに自信がない、リスキルしたいと言う方には、派遣会社の「研修もどき」を信じるより、「プログラミングスクール」へ通い直してしまうことが最善策です。

プログラミングスクールとは、「オンラインスクールでのプログラミング実務スキルの習得」と「ITエンジニアとしての転職」、この二つの側面から利用者をサポートしてくれると言うもの。

未経験スタートでも、ゴールはWEB系企業の正社員プロパーに転職できると言う点が大きなポイントです。

プログラミングスクールでは実務レベルのITスキルを学ぶことが可能

年末年始にかけて全国のプログラミングスクール約30社を調べ比較してみた内容を、「初心者におすすめのオンラインプログラミングスクール3選」の記事に掲載しています。

 

プログラミングスクールがやり直しに最適な理由
  1. ITエンジニアの需要は全職種で最も高く、2030年まで需要が増加する見通し(経済産業省)
  2. スクールの受講者の大半がIT分野・プログラミング未経験者。
  3. ものづくり系や建築土木系といった異分野エンジニアからの、IT分野への転身も可能。
  4. オンライン受講が可能である
  5. 卒業後の転職サポートをほぼ100%保証してくれている。派遣・客先常駐ではない!
  6. 転職先に入社後も、無料で相談ができる卒業生サポート制度がある
  7. 本当にオンライン受講が向いているか、無料カウンセリングしてくれる

念のため、周囲のエンジニア仲間や企業さんにも「プログラミングスクールって知ってる?卒業生が入社してきたことある?」と聞いてまわったところ、あくまで私の周囲では知名度は高く、多くの卒業生は基礎レベルとして問題なかったとのこと。

そもそも、ITエンジニアのニーズは他分野のエンジニアと比較しても圧倒的に高いことが特徴です。

ITエンジニアの求人倍率と平均年収

経済産業省や厚生労働省からは「2030年までITエンジニアの求人倍率は7〜11倍を維持するだろう」「ITエンジニアの平均年収は他職種と比較して約120万円ほど高い」というデータが発表されています。

プログラミングスクールは初学者のITスキル習得〜正社員就職サポートまで、サービス内容が非常に充実していることから、転職と同時に一度は検討すべき選択肢です。

初心者におすすめのプログラミングスクール
評判まとめページへ

 

株式会社VSNとはどのような会社?

出展:http://www.vsn.co.jp

まず第一に、株式会社VSNの基本情報をおさらいしていきます

VSNの最も特徴的な点は以下の2点です。

  • IT系とモノづくり系のエンジニア派遣を柱としており、特にIT系においては業界シェア高い。両分野ともエンジニア未経験者への自社教育が盛ん。
  • 独自サービスで「バリューチェーン・イノベーター」と呼ぶコンサルティング的な取り組みを、派遣エンジニア自身が教育を受け、提案・実行している。

株式会社VSNは、エンジニア派遣業界では少々異端な存在です。

というのも、エンジニア派遣業界では最近の景気の良さから、どこの会社も単なる人数勝負になっている節があります。

そのような環境で、独自サービスを生み出し、それを全社を挙げて推進しているというのは他にあまりないケースです。

実際、これが理由で入社する人は多いでしょうし、逆に風土や働き方が合わず退職して行かれる方もそれなりにいるのではないかと推測します。

VSNの社風や会社方針に対する元社員の評判は?

VSNの経営理念やビジョンを調べていくと、企業サイトには以下の内容が記載されています。

経営理念

「人財(ヒューマンキャピタル)の創造と輩出を通じて、人と社会の歓びと可能性の最大化を追求する」

また、ビジョンには独自サービスであるバリューチェーンイノベーターのことについて、

「バリューチェーン・イノベーター」としてお客様の経営に驚きをもたらす

という大項目が一番上にありました。

実際、私も同じ派遣先でVSNの方がいてこの活動と思われる仕事をしていましたが、聞いたところ「社員の大体が取り組んでいる」ということを話していました。

この方針に対して、元社員の評判はどうか?

元VSN社員の方に対し行った「VSNの社風・方針に対する満足感」についてのWEBアンケートでは、以下のような評判の声を頂いています。

32歳・ITインフラ系
32歳・ITインフラ系
【社風・会社方針について】

バリューチェーン・イノベーターを全社でやるのだという、カリスマ社長の強い意志を実感する。

他でこういうことをしている派遣会社は見かけたことがなく、また熱の入れようも相当なものだと思う。チーム単位で「いつまでに提案しよう」と言った社内的な目標設定もあり、強制力に近いものがある。

27歳・ITインフラ系
27歳・ITインフラ系
【社風・会社方針について】

正直、入社する人の半分くらいは、ここまでやるの?とギャップを感じる可能性があると思う。

ただここ数年は採用担当者もこの施策を大きく打ち出しているらしく、「エンジニアの価値は技術だけじゃない」という考え方の人にとっては魅力に映るかも知れない。自分はあまり理解していないまま入社してしまって、お客さんウケはいいものの負荷の高さから尻込みしている方。

40歳・機械系
40歳・機械系
【社風・会社方針について】

一昔前は業界最大のトレーニングセンターという点をウリにしていた覚えがある。実際研修環境は凄いように思うが、入社直後と待機中か、東京にいる社員しか使えないので残念。

正直、VSN元社員の評判を読み解いていると、ブラック企業と思うほどの内容は少なく感じました。

ただ、この独自サービスに関する業務が理由で退職する人自体は多いようです。

総評して結論を申し上げますと、エンジニア派遣業界の中ではVSNは悪い企業ではありません。

むしろ、競合他社と比較すると、VSNは待遇やキャリア支援の面では優れた制度だという良い口コミが多く見受けられます。

ですが、正直申しますと「この好景気でエンジニアが引っ張りだこの時代に、わざわざエンジニア派遣会社をなんで選ぶの?」と思ってしまいます。

ITエンジニアであればSIerや通信インフラ、ソフトハウスで凄まじい量の中途募集がありますし、モノづくり分野でもメーカー企業や直系のグループ企業で中途採用が活発に行われています。

特に、各技術分野に特化した転職エージェントであれば、これら有力企業の中途採用案件が多数集まっていますので、一度そちらへの登録・サポートを受けてみることをお勧めします。

VSNの年収面に対する元社員の評判は?

VSNの中途採用ページを見ますと、以下のようなモデル年収が掲載されています。

30歳前後で600万円代、40歳までに1000万円の可能性があるとすると、同業他社と比較するとかなりの高待遇になります。

ただ、モデル年収は各社トップクラスの社員を載せる傾向にありますので、あくまで天井は高いんだなくらいに捉えておくのがベターです。

管理人
管理人
モデル年収だけ見ると一般的な企業相当のように感じますが、元社員の評判を見ると少々厳しい評価のようです。。

 

VSNの年収に対して、元社員の評判はどうか?

元社員に対し行った「VSNの年収に対する満足感」についてのWEBアンケートでは、以下のような評判の声を頂いています。

30歳・IT系
30歳・IT系
【給与について】

役職なし・年収500万円。

程々といえばそうだが、残業をするかしないかで給料が大きく変わる。ある程度は給料のために残業時間を調整して働いていた。

年1回の賞与査定時にどれだけアピール文章を書けるかという点も大事なポイント。特に、自分の派遣先でのPRによって増員がなされたとなると、賞与の増額が大きい。

25歳・ITインフラ系
25歳・ITインフラ系
【給与について】

エンジニア未経験から入社して1年目で350万円。

IT系は資格取得による手当が多くあり、受験料返金や給与へのプラスなどの手当があるため、モチベーション向上になると思う。

35歳・組み込み系
35歳・組み込み系
【給与について】

600万円少々。課長クラス相当でメンバー4人を担当している。

給与と派遣先との契約単価が密接に結びついているため、契約単価を上げる努力をしていかなければならない。営業と連携して賃上げを行ってもらったり、他の派遣先へ手を挙げてシフトしていく必要がある。

実際に、賃上げするより他のところへ入り直す方が単価の要望は通りやすく、数年ごとに他の派遣先へ移ることを推奨されている。新卒からずっと同じところにいると上がらずきつい。

年収に関する評判とデータを見ていきますと、VSNは上下の年収格差が少々あることが分かってきました。

ごく一部、確かにモデル年収に近いコメントもありましたが、多くの場合はそんなにもらっていないという具合です。

とは言え、残業手当は全額きっちり支払われており、この点でブラックということはできません。

また、2018年に入って退職された方のコメントで「好景気に助けられて、ここ2年ほどでベースアップがあった」という評判も届いており、

利益が出た時にはそれ相応に社員に還元するという点でもブラックとは言いづらいところです。

ただ、新人含む若手にとってはちょっと辛い給与額だなという印象です。

VSNの離職率はどのくらい?元社員の退職理由は?

VSNの離職率については残念ながら全社では記載がありませんでした。

ただし「新卒の入社後1年における離職率」としては、1%程度とのこと。

入っていきなり辞めるという場合、会社云々以前にそういう人材しか集まらない(採用できない)会社とも言えますので、少なくとも常識ある人を採用できるレベルではありそうです。

VSNはブラック派遣会社か?

様々な観点から「VSNはブラック会社か?」「評判は悪いのか?」について検証してきましたが、

正直私個人としては「ブラックと言うほどではないけれど、独自サービスの分、他社と比べて向き不向きがあるのは確か。」というのが結論です。

評判から読み解く、VSNに向いている人・向いていない人

VSNに向いている人というのは、以下の3点に共感できる人です。

  • 派遣先の業界、職種、地域をそれほど選ぶことができないことは理解している。
  • エンジニア職としての知識だけじゃなく、幅広く問題解決能力を身につけた働き方がしたい。
  • チーム体制に強みのある企業で働きたい

一方で、VSNに向いていないと感じるのは以下のような方です。

  • 「派遣さん」という外部の人という扱いに不安を感じる人。
  • 派遣先ごとの運任せな部分や、その評価体系に不公平感を感じる人。
  • 派遣先業務と自社業務の両立という、成長のためとはいえハードなのは嫌だという人。

 

管理人
管理人
もしあなたが、転職エージェントのアドバイザーからVSNを紹介されていて、

「VSNを紹介されたけど、どんな会社か不安だ」という気持ちで当サイトを見たのであれば、ちょっと落ち着いて考えた方がいいかもしれません。

求人数の増加に伴い、中途募集の選考ハードルも下がる傾向にある。

管理人
管理人
昨今、新聞やニュースでも「エンジニア人材不足」と言うワードが頻繁に取り沙汰されていますよね。

このようなタイミングは、募集する企業側としても選考ハードルを下げる傾向にあるため、転職が比較的容易になります。

メイテックネクストTOP

技術職・エンジニアの転職を専門に仲介する転職エージェントとしては、「メイテックネクスト」が特に有力なエージェントです。

技術職以外の転職も取り扱うリクルートやdoda等の総合転職エージェントと比較して最大のポイントは、メイテックネクストの担当アドバイザーは大多数が技術知識豊富なエンジニア出身者だという点です。

このため、転職者にとっては自分の経験・レベルにマッチした募集を紹介してもらうことができ、転職して入社した後に軌道に乗りやすいという強みがあります。

「VSNに入社して大丈夫だろうか?」「VSNに入社して失敗した」と考えている方もいるかとは思いますが、そもそも会社選びの段階でちゃんと自分に合っているかどうか比較検討しましたか?

自分に合った会社かどうかというのは、自分自身よりも知識豊富なベテランに教えてもらう方が的確です。

メイテックネクストに登録・相談する

日本は未曾有の「エンジニア不足」な時代。

あなたがどんな経歴でVSNを紹介されたのかは分かりませんが、

基本的に「エンジニア派遣会社」というのはメーカーより圧倒的に入社が容易な会社です。

つまり、エージェント担当者があなたの経歴をよく理解していないまま、

「とりあえず面接まではいけるだろう」と紹介されている可能性があるということです。

できれば「エンジニア派遣じゃなくてメーカーがいいんだけど」と思っているのであれば、いっそ担当者を変えてもらった方がいいです。

また、現在利用しているのが「リクルートエージェント(リクナビ)」「doda」といった有名な大手転職エージェントなのであれば、

セカンドオピニオンとして、エンジニア職専門の転職エージェントを利用してみるのが良いかと思います。

「総合エージェント」と「エンジニア職専門エージェント」の違い。

メイテックネクスト公式サイトより。技術分野ごとにアドバイザーが異なる。

リクルートエージェントやdodaといった大手の総合エージェントでは、エンジニア職だけでなく、営業、事務、経理、人事、コンサルタント等、

言ってみれば、手広くどんな職種でも安定的に転職を成功させる、ということがメリットです。

これら大手には優秀な担当者が多い一方、転職決定を急がせる傾向にあります。

一方のエンジニア職専門の転職エージェントでは、読んで字のごとくエンジニア職の転職しか対応していません。

ですので、まとめると以下のようなメリット・デメリットがあります。

エンジニア職専門エージェントのメリット

  • 対応する転職アドバイザーは殆どが元エンジニアで、自分と同じ分野出身のアドバイザーが面談してくれる。
  • なので、転職すべきかどうか、これからのキャリアプランをどうすればいいか、もしくは何を学ぶべきなのかまでの的確なアドバイスを貰える。

エンジニア職専門エージェントのデメリット

  • 店舗数・アドバイザー人数とも、大手の総合エージェントよりだいぶ少ない。
  • 地方在住者は都市部まで出向くか電話面談を行うことになり、なんとなく不安感を持ったり、面倒さから足が遠のいてしまう。
  • 案件数もエンジニア職のみに絞っている都合で、単純に比較すると少ない。

 

メイテックネクストTOP

 

エンジニア職専門の転職エージェントには、例えば「メイテックネクスト」「ワークポート」がそれに該当しますが、

私自身、30歳で行なった2度目の転職は「メイテックネクスト」で行いました。

1度目はとりあえず逃げるような転職で考える余裕がなかったので、知ってる名前だったリクルートNEXTに登録して某エンジニア派遣会社に転職しましたが、

どちらかというと親身で、何より腑に落ちる転職だったなと感じるのは「メイテックネクスト」の方です。

(リクルートも悪くはないですよ。ただアドバイザーの当たり外れが大きいみたいです)

メイテックネクストに登録・相談する

管理人
管理人
ぜひあなたが、後悔のない転職ができるよう願っています!