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パーソルR&D

パーソルR&Dの技術職からの評判|離職率、年収、悪い口コミの背景

田牧
田牧
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています。運営の田牧です。

このページをご覧になっているのは「パーソルR&Dに勤めている方」や、「これからパーソルR&Dへ入社しようか迷っている」という方が多いかと思います。

結論から言いますと、「早々に転職をしたほうが良い」と言わざるを得ません。

実際、ご覧になっている皆さん自身が一番、気がついているのではないでしょうか?

「自分はこのままキャリアアップができないまま、一生評価業務で使い潰されてしまうのではないか?」

「こんなに給料が上がらないことってあるだろうか?」

「なぜ地域や業界の希望を聞いてもらえないのだろう?」

パーソルR&Dを避けるべき理由は3点ありますが、それらは後の本文にてお話しします。

 

直近では「派遣先の即戦力志向」が過去にないほど高まっていることが大きな問題であり、派遣エンジニアとして働く上での障壁になっています。

職場でのリモートワークが中心となったことで、導入した派遣エンジニアにOJT指導を行うための負担が激増してしまっており、即戦力志向が強まっているのです。

これにより若年層の配属は明らかにペースダウンし、経験者にも「自力で確実に遂行できる業務」だけが与えられ、成長につながりにくい状況が生まれています。

(派遣会社各社の決算説明会資料にも、業績悪化の理由として口を揃えて書かれています。)

派遣エンジニアにはこの問題がある一方、中途採用の方は求人倍率が高く、『どうせ苦労して教育するなら、派遣じゃなく社員に優先して教育したいという派遣先の意向が透けて見えます。

派遣エンジニアの置かれている状況
  1. 感染症予防のためリモートワークが当たり前になった
  2. リモートワークのため、OJT教育をするのに手間がかかる
  3. 派遣エンジニアには教育不要で遂行できる業務だけを任せる方針に変化
  4. 貴重な教育工数は中途採用したプロパー社員に優先して使われる
  5. 新卒・若手の配属遅延や、スキルアップしづらい業務を担当せざるを得ない

もし、心の奥底で「ゆくゆくは派遣から脱したい」と考えているのであれば、今がまさにその時です。

 

田牧
田牧
まず最も伝えたい、転職活動を始める際の重要なポイントは、エンジニアの転職活動では「エンジニアの転職を専門とする転職エージェント」を活用することです。

特に、製造業・メーカーへの転職を専門とする「メイテックネクスト」や、IT分野での転職に特化したレバテックキャリアは、エンジニア職の転職活動では評判がよく良心的なエージェントです。

エージェントによって得意分野が異なる

知名度は大手のリクルートやパソナほど高くないため知らない方もいることでしょう。

大手の転職サイトはエンジニアという専門的な職種に対する理解が浅く、採用人数が多く簡単に内定が出る企業、つまり離職率が高い企業を紹介されてしまうケースが多いのです。

一方、エンジニア専門の転職エージェントであれば、エンジニア特有の働き方や技術に関する話題も理解してくれます。

エンジニア専門の転職エージェントを使うべき理由
  1. メーカーやIT企業のエンジニア職の転職のみ」に特化している。
  2. サポートしてくれるアドバイザーが、技術分野ごとの職務内容、工程・スキルや、業界の内情に詳しい。
  3. 客先常駐や派遣をメインビジネスとする企業が、比較的紹介されにくい。

エンジニア職を熟知したアドバイザーがサポートしてくれるエンジニア向けに特化した転職エージェントあれば、皆さんの経験や希望を踏まえ、現実的で将来性のあるアドバイスをしてもらえます。

転職活動のスタートからつまづかないよう、前提としてぜひ覚えておいてください。

転職活動を始めるタイミング

7〜8月は、転職活動のスタートにとても適した時期です。

求人が増え出す下期始めの10月転職や、冬ボーナス支給後の年明け転職に向けて、転職活動と退職引き継ぎを焦らずに行えるタイミングだからです。

コロナ禍による求人数の減少は2020年7月で底を打っています。求人数はピーク時の90%以上まで回復しているので転職に踏み切っても問題ありません。

転職活動期間と求人募集数が余裕がある今この段階で、転職エージェントに登録して相談や情報収集をしておくことが重要です。

◆「メイテックネクスト」製造業・メーカーへの転職を専門

特徴とメリット
  1. 製造業・メーカー企業におけるモノづくり系エンジニアの中途採用が専門
  2. モノづくり分野だけでなく、メーカー企業であればIT分野にも強い
  3. 大手エージェントと比較して、親身で丁寧なアドバイザーが多い。求職者の転職活動ペースを尊重してくれる傾向。

”メイテックネクスト”
公式サイトで詳細を見る

メイテックネクスト 公式サイト:

https://www.m-next.jp/

◆「レバテックキャリア」IT分野での業務系・インフラ・Web系に強い

特徴とメリット
  1. IT・Web分野のエンジニアを専門とするエージェント
  2. 若手〜ベテランまで、年齢層を問わず幅広く対応しているオールラウンド型
  3. 経験・スキルを転職先でどう活かせるかをよく理解しており、自分で闇雲に応募するよりも高確率での年収アップが望める。年収アップ率77%という高実績。

”レバテックキャリア”
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レバテックキャリア 公式サイト:

https://career.levtech.jp/

パーソルR&Dの会社概要|どんな会社?

パーソルR&D株式会社は、メーカー企業の設計開発部門への「エンジニア派遣」および「設計開発に関する業務委託(請負)」という2つの事業を柱とする企業です。

パーソルR&Dは前身である日本テクシード時代から、大手自動車メーカーやサプライヤ向けの仕事を中心に、堅実な実績を上げてきています。

そしてここ数年で、日本の人材サービス業界では最大手であるパーソル(テンプスタッフ)のグループ入りを果たし、これから大きく会社が変わっていくタイミングにある企業です。

パーソルR&D株式会社の会社概要

会社名 パーソルR&D株式会社
設立 1979年10月11日
資本金 4億9,500万円
従業員数 2,447人(2020年3月31日時点)
事業目的 設計・研究開発・実験事業(ものづくり領域)
親会社 パーソルプロフェッショナルアウトソーシング株式会社
主要拠点 本社(名古屋)、支店(宇都宮、浜松、大阪、神戸、福岡)、受託拠点(上尾テクノセンター、横浜テクノセンター、東海テクノセンター、名古屋テクノセンター、刈谷テクノセンター)

パーソルR&Dの『年収、給料、賞与』に関する評判・口コミ

まず働く上で大前提として知っておきたい年収について見ていきます。

エンジニアという引く手数多な職業である以上、待遇がいいのか悪いのかは気になるところです。

パーソルR&Dのモデル年収

まず、パーソルR&Dのモデル年収は中途採用サイト内に公表されています。

年齢 想定年収
25歳 460万円
30歳 587万円
35歳 630万円
40歳 700万円

※月間30時間相当の残業時間で計算されています。

想定月給としては、経験やレベルによって「20.5〜43.8万円」と掲載されています。

賞与・ボーナスは2019年実績として「4.5ヶ月分」とありますので、仮に月収30万だとすると年135万円、年収は手当込み530万円くらいになりそうです。

エンジニア社員からの評判・口コミ|『年収、給料、賞与』について

パーソルR&Dの年収や賞与は分かりやすく開示されていますが、実際に働いてみると計算が複雑だったり、思わぬからくりがあったというケースもあり得ます。

実際にパーソルR&Dで勤務した経験のあるエンジニア社員の方による、ネット上の評判・口コミから本当のところをチェックしていきましょう。

『年功序列に近い形が残っている』(30代・年収520万)

30代│機械系│新卒入社
30代│機械系│新卒入社
昇級は給与に対するパーセンテージで上がっていく。
基本給をベースにしているため、最初の昇級は少ない。長期間在籍するにつれ一定水準になる。
良くも悪くも年功序列に近い形が残っている。

『住宅手当はありません』(30代・年収520万)

30代│機械系│新卒入社
30代│機械系│新卒入社
手当について、住宅手当はありません。交通費は全額支給されます。
住宅手当がない分、基本給に上乗せされているという考えかなと捉えています。

『若年層の給与が良くなった』(40代・年収650万)

40代│電気電子系│新卒入社
40代│電気電子系│新卒入社
若年層の離職率が高いからか、給与体系が変わって若年層の給与が良くなりました。
新卒や若い中途社員は、同業他社に比べ低くないと思う。
反面、ベテラン層は給与が上がりにくい評価基準になったので、年齢が上がるにつれ給与が上がりにくくなりました。

『方針に対する評価の仕方が不満』(30代・年収510万)

30代│機械系│新卒入社
30代│機械系│新卒入社
手当がない代わりに基本給が高いと謳っていますが、そう高くも無く同業他社と比べると低いぐらいかと思います。
会社としては配置転換してスキルを上げる方針を取っていますが、今の部署でどうなのか?でしか評価されず、スキルに対する積み上げを評価されず不満です。

退職金の有無と金額は?

パーソルR&Dの企業サイトには退職金についての記述がありませんが、口コミ情報から「賞与にあらかじめ組み込まれている」と分かりました。

30代│機械系│新卒入社
30代│機械系│新卒入社
退職金制度に関しては、毎年の冬季賞与にて支払、あるいはDC制度の加入となっている。

パーソルR&Dの『事業内容、特徴と強み』に関する評判・口コミ

続いて、パーソルR&Dの『事業内容』や『特徴と強み』について見ていきましょう。

パーソルR&Dは元々、「日本テクシード」という愛知県の受託・派遣会社と、スウェーデンの大手自動車メーカーVOLOVの系列である「DRD」という会社が統合、社名変更して誕生した会社です。

今現在も当時の2社の特徴を色濃く受け継いでおり、以下の2点が大きな特徴・強みと言えます。

  1. 自動車業界向けの業務が多い
  2. 派遣と受託どちらもを柱としている

元々、日本テクシードもDRDも自動車業界向けの業務を多く行ってきた過去があります。

例えば、日本テクシードはトヨタ系サプライヤと懇意で近隣には受託拠点を持っていましたし、DRDは商用車専門の開発会社として日産系列への技術提供を多く行ってきています。

派遣業界の競合企業を見ると、会社としての技術力が必要になる受託事業まで行っている会社は少ないので、これもパーソルR&Dの特徴・強みと言えるでしょう。

『事業内容、特徴と強み』に関するエンジニア社員からの評判・口コミ

『社内で一人一人に教育しているわけではない』(30代・機械系)

30代│機械系│中途入社
30代│機械系│中途入社
各々の成長に関しては派遣先にお任せ感が半端ない。
自社のホームページでは技術力を売りにしているが、社内で一人一人に教育しているわけではない。
しっかり教育して、ある程度技術力が身について派遣される、、、なんて期待しないように。

『配属先による』(20代)

20代│機械系│中途入社
20代│機械系│中途入社
配属先による。自身のスキルによって与えられる仕事が変わるため、何もできないと雑務や定常業務を任されることが多い。

配属までに研修を受講できるかどうか分からない』(20代・電気電子系)

20代│電気電子系│新卒入社
20代│電気電子系│新卒入社
新人教育をしっかりすべきだと思います。
入社前、研修のラインナップが豊富で増えてきていると聞いていましたが、実際に入社してみたら配属までに受講できるかは別の話だと分かりました。

パーソルR&Dの『派遣先、勤務地と転勤』に関する評判・口コミ

エンジニアとして働く上で気になるのが、『派遣先』に関することでしょう。

  • 派遣先はどういう企業が多いの?
  • 派遣先での仕事内容や工程は?
  • 勤務地は自由に選べるの?
  • 引越しが必要な転勤はどれくらい発生する?
  • できれば受託業務がいいけど、派遣比率はどれくらい?

こういった情報は得ようと思ってもなかなか見つけられないものです。

まず、公開されている情報から分かることをまとめます。

出典:パーソルR&D企業サイト

最初に「勤務地のエリア」について、どの程度希望が通るのか明確な記載はありませんが、中途社員募集ページはエリアごとに求人募集が分けられています。

恐らくは請負案件ごとに求人募集が分かれているであろうと思われますので、選考段階で希望は考慮されるであろうと想像できます。

さらに、求人の詳細には以下の2行が記載されています。

※関東・東海・関西・九州を中心に全国各地転居を伴う転勤有。

初回配属時はご希望の勤務地を十分に考慮した上で決定致します。

景気の浮き沈みによっては希望の地域で仕事がないということもあり得ますから、なるべく考慮されるという程度の心構えでいましょう。

なお、実際の転勤率は「4%程度」という記載もありましたので、およそ2000人のエンジニア社員に対して80人くらいの割合だと分かります。(年間でははるかに少ないはずです)

パーソルR&Dの『離職率』は技術職だとどのくらい?

長く働きたい人にとっては離職率が気になるところでしょう。

パーソルR&Dの離職率を企業サイトや転職サイトで隈なく調べてみましたが、あいにく離職率の記載はどこにもありませんでした。

パーソルR&Dを辞めたい理由は?

大手企業と取引できているのに、なぜパーソルR&Dを辞めたいと考える人が多くいるのか?

社員数も増加傾向にあり業績好調なら、むしろ安泰と考えて離職しないのではないのか?

そう思われる方もいるかと思いますが、

結論としては「派遣先のプロパー社員との待遇の差」に加え、「派遣エンジニアという働き方に対する不安」を持っての退職が多いようです。

今回、すでに「直近〜5年以内でトラスト・テックを辞めた」という元社員の方を対象に、なぜ辞めたのかWEBアンケートを実施しました。

パーソルR&Dを辞めた理由。3つのポイント。

実際にパーソルR&Dを退職・転職した元社員23名を対象にWEBアンケートを実施したところ、パーソルR&Dを辞めたいと思った理由は以下の3つに集約されました。

  1. 働き出すと分かってしまう。派遣先のプロパー社員との給与の差。
  2. 派遣エンジニアという働き方で、自分が50代になっても通用するかという不安。
  3. 景気が良くなってきて、メーカー企業の正社員採用で内定が貰えたから。

それぞれ細かく見ていきましょう。

理由① 派遣先のプロパー社員との給与・待遇の差から。

アンケート結果からパーソルR&Dの給与を同業他社と比較すると、

実際には上位ランクに入るくらいの給料を貰えていることが分かります。

しかし、それでも派遣先である大手自動車メーカーや大手サプライヤと比較すると、同じ仕事をしているのに何故?と思うほどの年収差があります。

そりゃあ大手だから仕方ないよと思うかもしれませんが、

実は、これらメーカーの100%子会社であるエンジニアリング会社と比較しても随分見劣りするのが実情です。(○○テクノ、○○エンジニアリングといった名称の子会社が多いですね。)

仮にメーカー側に派遣されていると、こういう下請けエンジニアリング会社に発注して、急かして、アウトプットに文句言って、、、

なんていうエラそうな立場に自分自身がなることもありますよね。

そんな時どう感じるかは想像がつくことかと思います。

27歳・電気系
27歳・電気系
【給与について】

大手メーカーの人たちと一緒に同じ仕事をしているのに、給与は彼らより圧倒的に低いです。

福利厚生や補助面でも見劣りするため、残業ゼロの会社に派遣されたりすると結構行き詰まり感を感じます。そもそも会社が違うので不公平だとかは言いませんが、「やるせない感」は募ります。

40歳・機械系
40歳・機械系
【給与について】

仕事自体は大手メーカーの人たちと一緒にやるので、転職に有利な経験を積めたと思う。給与は高くも低くもないが、派遣先の若手プロパーを教育する立場になって虚しさを感じるようになった。

転職活動を始めて、エージェント担当者に行けるとこがあるか聞いてみたら意外にも複数社からオファーが貰えた。条件は当然アップする想定だったので、早々に見切りをつけた。

理由② 派遣エンジニアという立場・将来性に対する不安から。

続いて二つめの理由として、

派遣エンジニアという立場そのものや、キャリア形成・将来性について不安を感じて退職したというコメントが多く見受けられました。

そもそも「自分は色んな業界・会社で働くことが理想なんだ!」という方には問題ない話ですが、

経験・知識もある社内で評判のベテランエンジニア社員が、派遣先の都合で解約になる瞬間を見るとギョッとしてしまうものです。

パーソルR&Dに限らず、業界全体でよく上がる不安というと、

  • 「自分は50歳になっても派遣エンジニアとして通用するだろうか?」
  • 「派遣先が変わるたびに必要なスキルセットが変わってしまって、正直経験を積んでレベルアップしてる感覚がないんだけど。」

この二つは鉄板ですね。

特に後者は「3年で飽きたらすぐ退職」を何度も繰り返してるのと同じような状態と言えます。

32歳・機械系
32歳・機械系
【退職理由】

将来への不安があり退職。このまま一生派遣でやっていけるか?ということに疑念があった。

また、自分の思い描くキャリアプランは、派遣のままでは実現できないことが分かった

38歳・電気系
38歳・電気系
【退職理由】

当社の問題ではないが、プロパー社員は会議に出るのに、派遣としてきている我々は会議に参加しないという状況が頻繁にあった。

情報量に大きな差があり、あくまでサポートという立場で使われてるんだなと思うようになったら、このままでいるのがアホらしくなってしまった。

32歳・電気系
32歳・電気系
【退職理由】

30歳を過ぎると、大手自動車メーカーとまではいかないものの、一時下請けやエンジニアリング会社に転職する人が多い。実際、派遣として入り込んで頑張っていれば、転職が可能なだけの経験は積める。

新卒から5年も我慢すれば、一度転職活動をして自分がどんな会社に転職できそうかリサーチしておくといいと思う。

辞めた理由③ 景気が良くなってきて、メーカー企業の正社員採用で内定が貰えたから。

ここ2年ほど、パーソルR&D以外の会社でもよく聞くのが「メーカー企業への転職が決まった」というものです。

辞めたい理由自体は給料が低い、希望が聞いてもらえない、派遣という立場に不満、などなどあるわけですが、

思い切って転職活動をしてみたら、想像以上にメーカー企業から声を掛けてもらえたというケースが増加してきています。

実際、ここ5年ほどは景気が良くなる一方であり、メーカー企業の業績は非常にいい状態です。

景気がいい時というのは開発プロジェクト数が増加したり、新規事業への投資のために社員数増強を図ることが多いので、求人数は明らかに増加します。

管理人
管理人
昨今、新聞やニュースでも「エンジニア人材不足」と言うワードが頻繁に取り沙汰されていますよね。

このようなタイミングは、募集する企業側としても選考ハードルを下げる傾向にあるため、転職が比較的容易になります。

エンジニアに最適な「キャリアの見つけ方」

管理人
管理人
私もエンジニアとして3度の転職を経験しています。

転職活動を始めるにあたり、新卒の頃と同じように「リストから自分で求人募集を選んで応募!説明会!面接!」なんてやっていると途方も無い作業です。

結局転職活動にはさほど時間もかけられず、今と同じような後悔に苛まれかねません。

転職における企業選びでは、ひとまずファーストアクションとして転職エージェントに登録してみることをお勧めします。

「今、自分の経験で転職できるか?」

「逆により悪い待遇の転職先しか見つからないのでは?」

「自分の今の仕事って、今後の転職で有利なスキルが身につく?」

エージェントのキャリアアドバイザーの方が相談相手となって、上記のような様々な疑問に答えてくれることでしょう。

(要は大学の就職課にいる相談員の、ガチなプロだと思えばOK。)

自分のスキル・経験・年齢などの条件から、どんなキャリアを歩むべきか、どうすれば実現できるかをアドバイスしてもらうことができます。

そして、実際に応募したら採用される可能性がある求人募集中の企業を複数紹介してもらえます。

『レバテックキャリア』IT分野での業務系・インフラ・Web系に強い

特徴とメリット
  1. ITエンジニア経験者の転職支援に特化した専門エージェント
  2. 保有求人7000件以上のうち、8割以上が年収600万円以上の求人(登録者の77%が年収アップを達成した高実績がある)
  3. 大手IT・WEB系企業からスタートアップまで幅広い転職支援実績がある

※サービス対象エリアは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川)/関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)/九州(福岡)

※レバテックキャリアではエンジニア未経験者の求人は取り扱っていないのでご注意ください。

”レバテックキャリア”
公式サイトで詳細を見る

レバテックキャリア 公式サイト:

https://career.levtech.jp/

『メイテックネクスト』製造業・メーカーへの転職を専門

特徴とメリット
  1. 製造業・メーカー企業への転職サポートが専門
  2. 組み込み分野の求人案件は特に強い。総合型エージェントが注力できていない中小規模のベンダーもカバーしている。
  3. 大手エージェントと比較して、親身で丁寧なアドバイザーが多い。求職者の転職活動ペースを尊重してくれる傾向。

メイテックネクスト 公式サイト:

https://www.m-next.jp/