アウトソーシングテクノロジー

株式会社アウトソーシングテクノロジーを辞めたい理由とは?やばいという悪い評判を調査。

管理人
管理人
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人・たいらです。

 

このページをご覧になっているのは「アウトソーシングテクノロジーに勤めている方」がほとんどかと思います。

結論から言いますと、「早々に転職をしたほうが良い」と言わざるを得ません。

実際、ご覧になっている皆さん自身が一番、気がついているのではないでしょうか?

「自分はこのままキャリアアップができないまま、一生評価業務で使い潰されてしまうのではないか?」

「こんなに給料が上がらないことってあるだろうか?」

「なぜ地域や業種の希望を聞いてもらえないのだろう?」

アウトソーシングテクノロジーを避けるべき理由は3点ありますが、それらは後の本文にてお話しします。

また、2020年2月中旬ごろから、ウイルス感染に対する対策懸念から世界的な景況感の減退が表面化しています。

直近で製造業のメーカー企業やIT企業における中途採用のペースにまでは、リーマンショックレベルでの大きな影響はまだ出ていません。

しかしながら、4月以降の派遣技術者の人数枠については様子見、もしくは純減方針をとると明言している企業が数多く出てきています。

つまり、このままエンジニア派遣・客先常駐型の企業に勤め続けることは大変リスキーな選択であるということです。

派遣エンジニアとして働く皆さんであればご存知かと思いますが、2008年のリーマンショックの際には多くの派遣会社で解約・長期待機の嵐が吹き荒れました。

「営業マンと一緒にあらゆる業者にアポ電をした」

「この派遣先へ行けと言われれば、転居は一切拒めなかった」

「設計者なのに製造ラインに派遣されたり、カーディーラーのメカニックに派遣された」

とてつもなく不遇な思いをされた方々が数多くいらっしゃいます。

今回のコロナショックによって、いつ中途採用募集が止まってしまうかはまだ見通せません。

しかし、おそらくはリーマンショック時と同様、「いきなり崖に直面する」かのように、右にならえの派遣・中途採用ストップが訪れるのではないかと予想しています。

派遣エンジニア・常駐エンジニアにとっての長期待機は、経験した人にしか分からない辛さがあります。

派遣・常駐型から企業のプロパーにキャリアチェンジするのは、分野・経験・年齢を問わず今がまさにその時なのです。

 

管理人
管理人
まず最も伝えたい、転職活動を始める際の重要なポイントは、エンジニアの転職活動では「エンジニアの転職を専門とする転職エージェント」を活用することです。

特に、機電系エンジニアのメーカー企業への転職が専門の「メイテックネクスト」と、ソフトウェア・ITインフラ・ゲーム業界への転職に特化した「レバテックキャリア」。

この2社は、エンジニア職の転職活動では必ず登録すべきエージェントです。

実際のところ、頻繁にテレビCMが放送されている「リクルートNEXT」「doda」と言った転職サイトでは、採用人数が多くて内定が出やすいエンジニア派遣会社・受託企業を紹介されるケースが多いです。

結果的に大手転職サイトを利用して転職しても、今と同じ「キャリアアップに繋がらない仕事」で、しかも「安い給料で使い潰されてしまう」ことに繋がりかねません。

これでは転職する意味がありません。

エンジニア専門の転職エージェントを使うべき理由
  1. メーカーやIT企業のエンジニア転職のみに特化している。
  2. 支援してくれるアドバイザーが、大手と異なり各技術分野のスキルや職務内容、業界の内情に詳しい。
  3. 客先常駐や派遣をメインビジネスとする企業は紹介されにくい。

このようなミスマッチ転職を防ぐためにも、

エンジニア職を熟知したアドバイザーが多く在籍する「メイテックネクスト」と「レバテックキャリア」のような、技術職・エンジニア向けに特化した転職エージェントを活用することが大事になります

 

例年5〜6月というのは、転職活動を開始する適切なタイミングです。

と言うのも、GW明け頃から全国的に退職希望者が増える傾向にあり、そのための穴埋め案件が徐々に出始めるのがこのタイミング。

特に、賞与・ボーナスが支給される【7月半ば】を最終出社とする退職者が多いことから、6〜8月入社を見込んだ中途採用募集が増加します。

このため、転職活動にかかるトータル時間を考慮すると、5〜6月は案件数が豊富で選びやすいタイミングと言えるのです。

また、本年2020年に関して申し上げると、感染症の蔓延による株価下落、メーカーでは生産停止の悪影響が出ていることは事実です。実際にこの3月は、昨年より採用ペースが落ちてしまいました。

しかしながら、これは「求職者・応募者側の減少」と「直接面接からWEB面接への切り替え対応」のための一時的なストップ傾向であり、依然としてエンジニア職の採用意欲は衰えていません。

自動車業界でのモビリティ改革とその周辺事業、5Gインフラ整備&サービス開発、さらに各業界でのデジタルトランスフォーメーション対応に伴いエンジニア職の不足は深刻であり、競争力を維持するためにエンジニア職については採用の手を休めることが不可能な次元なのです。

 

田牧
田牧
つい先日、大手メーカーのキャリア採用担当者と転職エージェント担当者の三人で会話したところによると、

「感染症対策の自粛ムードの影響で、求人への応募者数が激減している。採用人数が充足せず、業界全体でひどい人手不足だからなんとかして欲しい。」

とのことでした。

 

繰り返しになりますが、感染症対策のため採用はPC・スマホによるWEB面接がトレンドです。

このため中途採用の面接は継続されており、エンジニア職の採用ペースも高い状態が維持されています。

転職エージェントによる求職者のサポート相談についても同様に、電話やWebミーティング形式で行われています。

リモート勤務・テレワークになっている【今、このタイミング】であればこそ、じっくりと転職活動に時間が使えるはずです。

応募者が日和って様子見している今こそ、次の転職先をじっくり検討できる貴重なタイミングなのです。

 

◆メーカー企業でのプロパー採用に強い「メイテックネクスト

メイテックネクスト転職事例

メイテックネクスト公式サイトへ

 

◆IT分野での業務ソフト・インフラ・Web系案件に強い「レバテックキャリア

※「レバテックキャリア」はIT系の業務経験が数年程度ある方が対象のエージェントです。未経験からキャリアチェンジしたいと言う方は、未経験者向けの転職エージェントや”プログラミングスクール”での学習をまず行いましょう。

※ソフト・インフラ問わずIT分野の方であれば、レバテックキャリアとメイテックネクストの両方を利用することが最善です。

メイテックネクスト」は一見するとメカ・電気と言ったR&D分野のみに思えますが、実際にはユーザーであるメーカー企業の社内SE案件や、トレンドであるAI、IoT、自動運転、MaaS関連部門での中途採用案件を豊富に所有しています。

 

◆転職といきなり言われても不安という方には「プログラミングスクール」をおすすめしたい。

アウトソーシングテクノロジーをはじめ、派遣・客先常駐は避けましょうと繰り返してきました。

ただ、「とは言え、経験やスキルがあるわけでもない」と尻込みするエンジニア未経験者や、まだ若手のエンジニアの方もいることでしょう。

また、経験者の中にも「本音はもう一度勉強し直したい。かと言って”研修あります”と言うエンジニア派遣は信用できない。」と言う方は大勢います。

未経験でスキルに自信がない、リスキルしたいと言う方には、派遣会社の「研修もどき」を信じるより、「プログラミングスクール」へ通い直してしまうことが最善策です。

プログラミングスクールとは、「オンラインスクールでのプログラミング実務スキルの習得」と「ITエンジニアとしての転職」、この二つの側面から利用者をサポートしてくれると言うもの。

未経験スタートでも、ゴールはWEB系企業の正社員プロパーに転職できると言う点が大きなポイントです。

プログラミングスクールでは実務レベルのITスキルを学ぶことが可能

年末年始にかけて全国のプログラミングスクール約30社を調べ比較してみた内容を、「初心者におすすめのオンラインプログラミングスクール3選」の記事に掲載しています。

 

プログラミングスクールがやり直しに最適な理由
  1. ITエンジニアの需要は全職種で最も高く、2030年まで需要が増加する見通し(経済産業省)
  2. スクールは、IT分野・プログラミング未経験者が受講者の大半である
  3. オンライン受講が可能である
  4. 指導者(メンター)が現役エンジニアである
  5. 卒業後の転職をほぼ100%保証してくれている。派遣・客先常駐ではない!
  6. 転職先に入社後も、無料で相談ができる卒業生サポート制度がある
  7. 本当にオンライン受講が向いているか、無料カウンセリングしてくれる

念のため、周囲のエンジニア仲間や企業さんにも「プログラミングスクールって知ってる?卒業生が入社してきたことある?」と聞いてまわったところ、あくまで私の周囲では知名度は高く、多くの卒業生は基礎レベルとして問題なかったとのこと。

そもそも、ITエンジニアのニーズは他分野のエンジニアと比較しても圧倒的に高いことが特徴です。

ITエンジニアの求人倍率と平均年収

経済産業省や厚生労働省からは「2030年までITエンジニアの求人倍率は7〜11倍を維持するだろう」「ITエンジニアの平均年収は他職種と比較して約120万円ほど高い」というデータが発表されています。

プログラミングスクールは初学者のITスキル習得〜正社員就職サポートまで、サービス内容が非常に充実していることから、転職と同時に一度は検討すべき選択肢です。

初心者におすすめのプログラミングスクール
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「アウトソーシングテクノロジーを辞めたい」と考えながら、長期間働き続けたエンジニアの末路とは?

管理人
管理人
「アウトソーシングテクノロジーを辞めたい」と考えていても、実際には動き出せないという方は大勢います。

実際に私がキャリアアドバイザーとして相談を受けた方の中から、「早期に転職活動に踏み切るべきだった」一つのケースを紹介します。

 

情報系の私立大学を卒業後に、2011年に新卒でとあるエンジニア派遣会社へ入社したRさん。

Rさんは大学時代、情報系の学科でプログラミングを始めとするIT基礎知識を学びました。

就職活動にあまり乗り気になれず、スタートした時期も遅かったRさん。

「とりあえず内定が決まればどこでもいい」

そんなスタンスで就職活動をしていました。

就活サイトで理系技術職のリストの上の方に掲載されていた企業に、なんとなく応募し、結果として2度の面接で早々に内定が出た「エンジニア派遣会社」へ入社しました。

新人研修を経て、最初に派遣された複合機メーカーではソフト評価チームに配属されました。

派遣元の上司からは「評価担当からスタートするのは普通のこと」と説明を受けましたが、

結局5年間、一切プログラミングをすることなく過ごすこととなりました。

ソフトウェア分野のエンジニアとして入社したのに、流石におかしいのではないか?

そう思い、上司や営業担当にも他の派遣先でプログラミングを経験したいということを伝えたこともあります。

しかし、

「今はまだ時期ではない」

「後輩の指導をすることも大事な経験だから」

そういった言葉で引き伸ばされ、結局5年間を評価担当として過ごしてしまったと言います。

これが大きなきっかけとなり、

「俺の成長なんて、会社は考えていないのではないか?」と、会社への不信感を持つようになったと言います。

管理人
管理人
この状況は本当に辛いですよね。「人生を搾取されている」そんな風に話す若手はとても多く、心が痛みます。

エンジニア派遣会社の多くは「成長できる」「いろいろな派遣先で自分の本当にやりたい仕事を見つけられる」といった謳い文句で、積極的な採用活動をしています。

が、本人の「派遣先を変えたい」という声を無視する派遣会社は多く存在します。

その理由は、派遣先の顧客の都合だったり、自社の担当営業の売上ノルマ達成のためだったりと様々です。

言えるのは「働き続けることで、取り返しのつかない年齢になってしまう」ということです。

会社を辞めたいと考え始めたもう一つの理由は「上がらない給料」

「会社は俺の成長なんて考えてくれていないんじゃないか?」

そういう不信感だけでなく、もう一つおかしさを感じ始めていました。

それは給料です。

というのも、自分の年収は新卒時代から10万円しか昇級しておらず、先輩や上司のおよその年収も聞くうちに「殆ど給料が上がる見込みがない」という事実に直面したのです。

29歳になったRさんの年収はいまだに300万円代前半、このまま我慢しても大きくは昇給しそうにないと悟り、Rさんはいよいよ転職活動を開始しました。

転職しようにも、長く働きすぎたツケが転職活動にも影響した。

管理人
管理人
キャリア設計の問題と給与不満から転職活動を開始したRさんですが、「長く働きすぎた」代償として、転職活動は非常に難航しました。

結論を先に言ってしまうと、Rさんは早々に勤めていたエンジニア派遣会社を退職し、中古車ディーラーの「営業職」に転身しました。

というのも、当初はエンジニア職のままメーカー企業に転職することを目標としていたのですが、転職サイトからどれだけメーカー企業に応募しても、面接にたどり着くことがなかったのです。

2週間ほどで嫌気がさし、結果として「エンジニアとして経歴が終わっているのだ」と考え、とにかく転職せねばという気持ちで営業職に応募したのです。

ですが、慣れない体育会系の職場、週次で管理される売上ノルマに馴染むことができず、Rさんは1ヶ月ほどで「完全に間違った選択だった」「エンジニアとして転職して努力することを、もっと真剣に考えるべきだった」と気がついたと言います。

総評して正直に申しますと「この好景気でエンジニアが引っ張りだこの時代に、わざわざエンジニア派遣会社をなんで働き続けるの?」と思ってしまいます。

ITエンジニアであればSIerや通信インフラ、ソフトハウスで凄まじい量の中途募集がありますし、モノづくり分野でもメーカー企業や直系のグループ企業で中途採用が活発に行われています。

特に、各技術分野に特化した転職エージェントであれば、これら有力企業の中途採用案件が多数集まっており専門的なサポートも受けられます。

まずは一度、それぞれの分野に特化したエージェントへの登録・サポートを受けてみることをお勧めします。

アウトソーシングテクノロジーとはどんな会社なのか?

管理人
管理人
株式会社アウトソーシングテクノロジーについて簡単に振り返ります。詳しくは当サイトのこちらのページに特徴や評判をまとめています。

 

アウトソーシングテクノロジーで目を引くのは、2004年設立と若い会社にも関わらず、7000名を超える社員が雇用されている点です。

7000名と言う人数は、エンジニア派遣の最大手として有名な「株式会社メイテック」と同等の規模感です。

求職者であるエンジニアにとっての特徴としては

「技術トレーニングに自信を持っており、エンジニア未経験者や、文系大卒からでもエンジニアとして採用される」という点が強み・PR要素として挙げられています。

アウトソーシングテクノロジーを辞めたい理由は?

M&A戦略が上手くいき、業績好調なのになぜアウトソーシングテクノロジーを辞めたいのか?

それだけ社員数がいるのは選ばれてる証拠なのではないのか?

そう思われる方もいるかと思いますが、そもそも上述の通り、アウトソーシングテクノロジーは複数の会社が合併してこの規模になっています。

つまり純粋に、定着率が良くて徐々に社員数が増えていったというわけではないという事は大事なポイントです。

 

実際に、アウトソーシングテクノロジーを辞めたいと考える人からよく聞かれるのは

「派遣先に一度出てしまうと、自分の会社なのにアウトソーシングテクノロジーのことはさっぱり分からない」というコメントです。

更に、M&Aとは全く別問題ですが「給料が低い」という声が非常に多いという点も見逃せません。

今回、すでに「直近〜5年以内でアウトソーシングテクノロジーを辞めた」という元社員の方を対象に、なぜ辞めたのかWEBアンケートを実施しました。

 

なお、今まさに「本音は即刻辞めたいが、勇気が出ない。踏ん切りがつかない。」と考えている方には、私の考える「辞め方の最終手段」を載せた以下の記事も参考になるかと思います。

派遣エンジニアを辞めたい時の最後の手段とは?退職代行Jobs(ジョブズ)の評判 私もエンジニア派遣会社で15名ほどを管理するリーダー職をしていた頃、 配下のメンバーから退職を切り出された際は「な...

アウトソーシングテクノロジーを辞めた理由。3つのポイント。

実際にアウトソーシングテクノロジーを退職・転職した元社員61名を対象にWEBアンケートを実施したところ、

アウトソーシングテクノロジーを辞めたいと思った理由は以下の3つに集約されました。

アウトソーシングテクノロジーの退職を考えたきっかけ
  1. 給料が低く、同業他社と比べても見劣りするから。
  2. 希望する派遣先について、業務内容や地域を考慮してもらえないから。
  3. 景気が良くなってきて、メーカー企業の正社員採用で内定が貰えたから。

それぞれ細かく見ていきましょう。

辞めた理由① 給料が低く、同業他社と比べても見劣りするから。

アウトソーシングテクノロジーを辞めたい理由として非常に多くお聞きするのが、

「給料が低く、同業他社(他のエンジニア派遣会社)と比べても大きく見劣りする」

というものです。

アウトソーシングテクノロジーは新卒採用ページ、中途採用ページを見ても、はっきりとはモデル年収が明記されていません。

代わりに、中途採用ページ内に

「●●案件では年収300万円〜750万円(スキルにより相談)」

という記載で派遣先プロジェクトの契約条件に関する紹介がありました。

恐らくですが、

  • 新卒・未経験クラスで年収300万円ほど
  • 経験15年程度の中堅〜ベテランクラスで年収750万円ほどが上限値

と解釈して良いかと思います。

 

しかし、実際にアウトソーシングテクノロジー元社員の方のコメントを見てみますと、

辞めたい理由の上位に「給料が非常に低い」というコメントが多く並んでいました。

34歳・電気系
34歳・電気系
【年収・給与について】年収500万弱。同じ企業に長く派遣されていると、派遣単価が変わらないので給与も上がらない。派遣先と契約されている時給単価が給料と連動しているので、もし上げたいなら自分からどんどんローテーションを申し出る必要がある。
25歳・組み込み系
25歳・組み込み系
【給与について】年収270万円。とにかく給料が低い、普通に生活するのが辛い。会社を大きくすることしか考えておらず、社員への還元は少ないと思う。
24歳・機械系
24歳・機械系
【給与について】年収280万円、賞与なし。賞与は部署によってあったりなかったりする。派遣先に出る部署は賞与制度がなく、請負業務を行う部署では賞与制度があるが、同期に聞いてみたら3万円くらいだとのこと。

 

年収に関する評判とデータを見ていきますと、アウトソーシングテクノロジーの年収は同業他社と比較して確かに低いです。

特に若手層の「250万円程度」と言う評判・クチコミの多さには驚きました。

同じエンジニア派遣会社で年収を比較しますと、業界最古参であるメイテックが最も高水準の給与のようですが、メイテックとは明確な差があります。

さらに、その他の大手・中堅クラスを見ても、もう少し高水準の給与が支払われていることが多いです。

管理人
管理人
M&Aによる合併が多いため仕方ないところもありますが、「合併前にいた会社によって給与が異なる」というコメントもありました。

どんなご事情にせよ、正直この給与水準で長く働くのは厳しいものがあると思わざるを得ませんし、同じ派遣エンジニアとして働いてきた身として辛いものがあります。

 

なお、当サイトの下記ページにて、エンジニア派遣業界の平均年収データを分析、解説しています。

派遣エンジニアの平均年収は?大手企業の公表データから傾向を見る。 例年5〜6月というのは、転職活動を開始する適切なタイミングです。 と言うのも、GW明け頃から全国的に退...

辞めた理由② 希望する派遣先について、業務内容や地域を考慮してもらえないから。

出典:アウトソーシングテクノロジー公式サイトより

続いて二つ目の理由として、「自分が希望する派遣先企業や希望業界を考慮してもらえない」というものが挙がりました。

新卒・中途採用の面接時に「業界希望や地域希望も考慮される」と聞いて入社した人がこの不満を持っているようです。

29歳・電気系
29歳・電気系
【退職理由】

アウトソーシングテクノロジーの入社理由は、営業職出身だった自分でもエンジニアとしてトレーニングを積めるという点にあり、その点は感謝している。

一方で、そのトレーニング内容がさほど役に立たないような派遣先に行くことになり、当時は苦労を強いられた。

その後、ずっとローテーションを希望していたが聞いてもらえず。28歳で結婚を理由に地元地域へのUターン希望を願い出たが、これも真剣に取り合ってもらえず、辞めたい気持ちが爆発して退職した。

33歳・機械系
33歳・機械系
【退職理由】

中途面接で地域希望(静岡)の希望を出し、それが了承されたため入社した。結局、取引先で当たれる所がないという理由で、1ヶ月後に全国転勤を無理やり飲まされた。ないならないで、最初に言って欲しい。

 

アウトソーシングテクノロジーを辞めたいと考える理由では「希望を聞いてもらえない、考慮してもらえない」というコメントが多いのですが、

アウトソーシングテクノロジーに限らず、多かれ少なかれ派遣業界では出てきてしまう問題ではあります。

私自身、エンジニア派遣会社でエンジニア、営業、アドバイザーという3つの役職を担当してきた中で、

最終的には「向き合って真摯に対応し、どちらかのゴネ得にならないよう、腹に落とし込められるか。」という点がポイントだと感じています。

辞めたい理由として書かれるほど「不満」を溜め込ませてしまっているのは、エンジニア社員に対する対応方法や説明の仕方の方に問題があったり、

方針の決め方そのものが合理的でないといった問題があるのではないかと思います。

管理人
管理人
自社都合で振り回されていると強く感じるなら、一つの地域や業務に留まりやすい企業に転職することを真剣に考えた方が良いでしょう。

エンジニア派遣というのは、景気によっては「仕事がないから他地域行ってください」となる可能性が大いにあります。

 

辞めた理由③ 景気が良くなってきて、メーカー企業の正社員採用で内定が貰えたから。

ここ2年ほど、アウトソーシングテクノロジー以外の会社でもよく聞くのが「メーカー企業への転職が決まった」というものです。

辞めたい理由自体は給料が低い、希望が聞いてもらえない、派遣という立場に不満、などなどあるわけですが、

思い切って転職活動をしてみたら、想像以上にメーカー企業から声を掛けてもらえたというケースが増加してきています。

実際、ここ5年ほどは景気が良くなる一方であり、メーカー企業の業績は非常にいい状態です。

景気がいい時というのは開発プロジェクト数が増加したり、新規事業への投資のために社員数増強を図ることが多いので、求人数は明らかに増加します。

求人数の増加に伴い、中途募集の選考ハードルも下がる傾向にある。

管理人
管理人
昨今、新聞やニュースでも「エンジニア人材不足」と言うワードが頻繁に取り沙汰されていますよね。

このようなタイミングは、募集する企業側としても選考ハードルを下げる傾向にあるため、転職が比較的容易になります。

技術職・エンジニアの転職を専門に仲介する転職サイト(転職エージェント)としては、「メイテックネクスト」が特に有力です。

CM等で一般的によく知られた文系向けの転職サイトと異なり、メイテックネクストはエンジニア転職専門で、担当アドバイザーの大多数が技術知識豊富なエンジニア出身者だという点が強みです。

このため、転職者にとっては自分のエンジニアとしての経験・レベルにマッチした募集を紹介してもらうことができ、内定獲得率の向上や、転職して入社した後に軌道に乗りやすいという強みがあります。

「アウトソーシングテクノロジーに入社して失敗した」と考えている方は多いと思いますが、そもそも会社選びの段階でちゃんと比較検討しましたか?

自分に合った会社かどうかというのは、自分自身よりも知識豊富なベテランに教えてもらう方が的確です。

メイテックネクストのサービスの特徴・料金、実際に転職活動で利用した方の評判は、「【技術職向け】メイテックネクストは利用すべきか?23人のエンジニアの口コミと評判から検証」のページにて詳しく説明しています。

アウトソーシングテクノロジーの派遣先からの引き抜き話は本当にある?

アウトソーシングテクノロジーへの入社面接時、採用担当者や面接官から、

「派遣先の企業側から”〇〇さんを中途採用で迎え入れたい”と言う声がかかることもある」

と説明されている方が多いようです。引き抜きのようなものです。

  1. 派遣会社として引き抜き(転籍)をOKとしている場合、紹介料金を貰うことでOKとしているケース。
  2. 派遣会社としては引き抜き(転籍)をOKしておらず、無理に引き抜くと会社間の関係決裂に発展しかねないケース。

アウトソーシングテクノロジーが面接の場で「派遣先のメーカーから声が掛かるよ」と言っているのだとすれば、公にOKしているためパターン1とみて良いでしょう。

ただし、どうも派遣先に転職したと言うアンケート回答が少ないのが気になります。

1年間にどの程度の人数が派遣先から声がかかり、転職が実現しているのかちょっと疑問です。

アウトソーシングテクノロジーを辞めたい人へのアドバイス

あなたがアウトソーシングテクノロジーを辞めたいと思う理由に近いものはありましたでしょうか。

冒頭の「アウトソーシングテクノロジーを辞めたいと思う3つの理由」でもお伝えした通り、

アウトソーシングテクノロジーの元社員の方が退職を考えた理由としては「とにかく給料が低い」と言うことが挙げられます。

実際、同業のメイテックにしろ、アルプス技研、VSNにしろ、特に若い社員を中心としたボトムラインはもう少しマシな給料で雇用されています。

また、実際に景気がいいことから転職活動が上手くいきそうだと言うことを察知して、見事成功したと言うケースも多々あります。

もし転職してもいいなと思われるのであれば、この2年ほどは転職にはとてもいいタイミングです。

エンジニア職の転職活動が成功している背景

  1. 求人募集数が多い割に、転職希望者が不足している。
  2. 過去に採用できていたレベル・経験のあるエンジニアが採用できないため、選考ハードルを大きく下げている。
  3. 採用人数を増加させるために、前職より良い給与を提示するような方針をとっている。

上記のようにレベルを下げている企業は多く、2019年現在、大手〜中小まで様々なメーカー企業の中途募集が活発化しています。

とは言え、リストから自分で選んで応募!なんてやっていると途方も無い作業です。

この場合、転職エージェントに登録して、アドバイザーに転職先の相談をしてみるのがお勧めです。

自分のスキル・経験・年齢などの条件から、実際に応募したら採用される可能性がある企業を複数掲示してもらえます。

エンジニア個人個人にあった転職先の探し方

管理人
管理人
いざ転職活動を始めようと思っても、自分一人でハローワークや求人票を調べて、一人で比較して探すと言うことは無謀な作業です。

特に転職が初めて〜2回目までの場合、なるべく効率よく、失敗のない転職活動を進めるためにも「転職エージェント」の活用をお薦めします。

 

あなたのエンジニアとしての経験年数、携わっていた製品、どんなチーム体制の中でどんなポジションで仕事をしていたのか?などなど、

募集をかけている企業側としても

「これはマスト条件として経験していて欲しい」

「これは出来ればレベルでOK、もしくは不要」

と言う採用フィルターとも言うべき条件がいくつも設けられています。

この採用条件は、求職者が見れる「求人票」には明確には掲載されていないことがほとんどです。

面接になっても、面接官の口からはいちいち明らかにされないでしょう。

先に条件があるなら明示しておいて欲しいなと思うところですよね、せっかく時間をかけて書いた履歴書なのに、見込みのない企業に送って落とされる、こんなに面倒で悔しいことはないです。

(新卒の就活を思い出してください。履歴書何枚書きましたか?)

「転職エージェント」としては、各企業がいったいどんな人を求めて、条件をどのように設定しているのかと言う細かい求人情報を把握しているので、

「応募して採用の見込みのある企業」や「自分とマッチしている企業」を候補として正確に挙げてくれると言う役割をしています。

管理人
管理人
私自身、40歳までに3度の転職をしていますが、初めの2回は転職エージェントに登録、相談して決めました。

アウトソーシングテクノロジーから転職する際のポイントは?

管理人
管理人
転職する場合、転職サイトの求人リストから自分で選んで応募!なんてやっていると途方も無い作業です。

新卒時代の就活と異なり、転職の場合は「転職エージェント」に登録して、アドバイザーに転職先の相談するのが基本です。

転職エージェントでは、自分のスキル・経験・年齢などの条件から、実際に応募したら採用される可能性がある企業を複数掲示してもらえます。

 

管理人
管理人
私自身、40歳までに3度の転職をしていますが、初めの2回は転職エージェントに登録、相談して決めました。

管理人・たいらの1度目の転職は「リクルートエージェント」を利用。

私が25歳の夏、初めての転職では就職Shopに登録しました。

正直、転職活動を始めるまでこんな気持ち↓でいっぱいでした。

3年持たずに辞めるなんて、結局ブラック企業しか紹介されないんじゃないか?

”転職エージェント”と言う言葉の響き自体、経験者向けっぽくて腰が引けてしまう。

身寄りのない土地で誰にも相談できず、「もう無理だ」と思って手当たり次第にいくつかの転職サイトに登録した覚えがあります。

その中でも、第二新卒やフリーター出身の若年層をサポートしている「就職Shop」は自分にぴったりでした。

担当してくれたのは40歳くらいの女性アドバイザー。

姐さんって感じの頼れる系で、25歳くらいまでの第二新卒を担当しているとのこと。

面談に行ったオフィスでは自分以外の若手社会人ともすれ違いました。

意を決して「上司の圧と、言葉遣いに耐えられない」と言う旨を説明したところ、

「それ、世間ではパワハラだからね。当たり前だと思ったらダメだよ。」

と、グジグジ言ってた僕にビシッと言ってくれた救世主です。

身寄りのない土地で誰にも相談できず、藁をも掴むつもりでリクルートエージェントに登録・相談しましたが、結果としてこれは正解でした。

就職Shop 公式サイトへ

経験を積んだ30歳、2度目の転職は「メイテックネクスト」へ。

無事に転職先のエンジニア派遣会社で経験を積んだ僕は、

「ある特定分野の技術を活かした仕事に就き、さらに給料もアップさせたい」

と言う欲求を持っていました。

この時はリクルートエージェントとパソナに相談しに行ったのですが、理系出身ではないアドバイザーには話がイマイチ通じていなかったのか「募集がない」と。

そんなわけないだろ!と言う確信があって不満げにしていたところ、そのアドバイザーから紹介されたのが「エンジニア専門の転職エージェント」でした。

そこで調べたところ、専門エージェントの中でダントツ人気と言うのがメイテックネクストでした。

メイテックネクストは電話面談で「どうかな?」と思ったのですが、自分と同じ、元・組み込み系エンジニアのアドバイザーが担当してくれたので話はスイスイ進みました。

結果、やっぱりあったんですよね。希望の職種の募集が!

「たいらさんの●●の経験は、こう押すと相手に刺さるからね。」と納得のアドバイス。

専門エージェントと言うだけあって、このメイテックネクストの配慮は非常にありがたかったですね。

メーカー正社員案件が大企業〜ベンチャーまで幅広く紹介される
管理人
管理人
20代後半〜30代と言うのは、企業から一番需要があるタイミングです。

転職するしないは最終的に皆さんの意思次第ですが、今のような中途募集の増加は好景気が収束するオリンピック前までだと思われますので、情報収拾目的であっても早期に転職の行動を起こすことを勧めます!

エンジニアの転職において推奨する転職エージェント

リクルートエージェント(未経験〜3年程度)https://www.ss-shop.jp

メイテックネクスト(3年以上の経験) :https://www.m-next.jp/