メイテック

メイテックは転職先としてアリ?年収、教育研修、安定感、ブラックorホワイト?

メイテック中途採用サイトより
管理人
管理人
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています、管理人・たいらです。

エンジニア派遣業界の最古参、自称「プロエンジニア集団」という「株式会社メイテック」は、業界内では数少ない一部上場企業であり、安定・信頼といった面ではとてもおすすめできるエンジニア派遣会社です。

 

<2019年7-8月:最新情報>

7-8月にかけては、転職活動を開始する絶好のタイミングです。

多くの企業の賞与(ボーナス)支給が7月半ばであることから、7月末での退職者は例年どの企業でも著しく増加します。

この7月末退職者の穴埋め求人が出ているのがまさに7〜8月という時期です。

各社とも穴埋めということもあり定数が決まっているので、転職活動スタートが早いほど地域や業種といった選択肢の幅を広く取ることができます。

*専門職であるエンジニアの求人は「エンジニア専門の転職サイト」に多く集まりますので、まずは無料登録の上、専任のアドバイザーから「転職すべきかどうか?」のカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

おすすめエンジニア派遣会社「メイテック」に関する基礎的な話

モノづくりメーカー向けの派遣業界において、恐らく一番有名であろう会社が「株式会社メイテック」です。

この日本において「技術者・エンジニア派遣」という新しい事業を作り出したのがメイテック(の前身である会社)であり、まさに草分け的な存在です。

戦前・戦後から存在するメーカーには劣るものの、歴史としては40年もの歴史があり、日本の産業界の発展に大いに貢献してきた会社であると言えます。

メイテック自身がIR情報として公表している取引メーカーも、まあ華やかな会社名がズラリ。

それだけ信頼を寄せられている会社ということです。

なぜこんなにも信頼を寄せられているのでしょうか?

おすすめエンジニア派遣会社「メイテック」の強みは”技術力”と”人員規模”にあり。

信頼の一つの要因は「技術力」

技術力と言っても、なんでもできるスーパーエンジニアばかり、という意味ではありません。笑

若手なら若手なりに技術面で優秀、中堅なら中堅なりに、といった意味です。

業界内でも一人あたりにかける技術研修の量・コストともずば抜けており、

例えば新卒・若手クラスの場合、

大学の理系カリキュラムの復習レベルから、それら学問の知識を業務ではどのように活かすことになるのかを学ぶ実践研修まで用意。

更に経験を積むにつれて、徐々にレベルアップした研修内容が用意されているため貪欲に学ぶことが可能です。

その数、なんと683講座!(これは凄い。)

講師はメイテックの現役社員で、講師認定を受けたエンジニア延べ2700名が務めることとなっており、

派遣先で分からないことがあっても、すぐに気兼ねなく質問できる「仲間であり、講師」がいる。

特徴的なのが「ハイエンドクラス向けの研修」も充実している点で、

「メイテックは高いけど、他の派遣会社より優秀な人が多い」という評判に加え、

「うちの社員よりメイテックのほうが優秀」とまで言われる根拠なのかもしれません。

続いて「人員規模」、現在7,000名の正社員エンジニアが雇用されている。

エンジニア派遣業界で7,000名というのはトップ3の規模で、つい最近までは1位でした

(抜かれた理由は競合のテクノプロ社のM&A戦略によってのもの。)

派遣エンジニアを導入するメーカー側からすると、

特にフォロー体制や管理工数の面から、2~3社くらいの派遣会社に絞って募集したいと考えるのが通例です。

例えば、若手の派遣エンジニアがポツーンと一人か二人いてメーカー社員自身が面倒みないといけないよりかは、

同じ派遣会社からきている先輩エンジニアがフォローや教育してくれる方が安心できるというものです。

派遣エンジニアを利用する大手メーカーの場合、二ケタ後半~数百名規模での派遣募集がありますので、

「人員規模」が大きく「提案力のあるエンジニア派遣会社」ほど強く重宝されるのです。

こういった「技術力」「人員規模」といったメイテックの強みがメーカーからの信頼となり、

安定した会社運営を可能としているということでしょう。

私自身はメイテック出身ではありませんが、

派遣を利用しているメーカー企業でメイテックを知らない管理職の方はいないというくらい有名です。

派遣先の同じ部署でメイテックのエンジニアの方が数名いたときには、比べられてるんじゃないか、、なんて冷や汗かきながら仕事したもんです。

とはいえ同じ「人」には変わりないので、

メイテックなんでこんな人とっちゃったの?みたいなどんくさい人もいましたけどね。(負け惜しみか。。)

おすすめエンジニア派遣会社「メイテック」の年収はどの程度?

「株式会社メイテック」の平均年収、採用ページには以下の記載があります。

モデル年収例

  • 初任給:月給 20万4050円
  • 25歳:年収491万円、月給31万9508円
  • 30歳:年収633万円、月給42万1618円(子1名を扶養。)
  • 35歳:年収691万円、月給46万2274円(子2名を扶養。)

(3例とも超過勤務手当30h分と、住宅手当 約30000円/月を含む。)

平均賞与額
年2回分・2016年度実績の平均支給額1,365,819円(管理職以外の平均)

管理人
管理人
書いててげんなりしてきました。私、メイテックさんほどでないものの中堅どころのエンジニア派遣会社にいまして、その頃の年収でも生活には全然不自由しなかったんですが、これは。。

同年代の頃にメイテックさんはこの給与を貰ってたのか、と思うとげんなりです。

やっぱり平均水準としては業界内でも飛び抜けている印象です。

エンジニア派遣業界では、実力さえあればメイテック以外の会社でもさらに上を行くケースはざらにありますが、

25歳で平均年収が500万円近くなるって言うのはメーカー正社員と同水準かそれ以上の額面です。

メイテック以外のエンジニア派遣会社の平均年収も下記のページにまとめています。

派遣エンジニアの平均年収は?大手企業の公表データから傾向を見る。 <2019年9-10月:最新情報> 9-10月にかけては、転職活動を開始する穴場かつ絶好のタイミン...

メイテックの主な派遣先・業界・業務内容は「メーカー企業」での技術職が中心。

メイテックに入社したら、派遣エンジニアとして派遣先で業務に取り組むわけですが、

実際のところどのような業界で、どんな規模の会社で、どんな業務をするのでしょうか?

メイテックは会社ホームページ上に株主向けIR情報が公開されており、資料を見れば上記のような情報も豊富に記載されています。

まるっと転載するのは流石にまずいので、噛み砕いてご説明します。

メイテックの派遣先業界・企業

IR情報の「業種別売上高」という項目を確認すると、メイテックの派遣先業界は以下の業界にまとめられています。

(売り上げ順=派遣者数が多いと解釈しても良いでしょう。)

  1. 自動車・輸送機器(電車・トラック等)業
  2. 産業用機器・機械器具及び装置業
  3. 電気電子機器・電気機械器具設計業
  4. 精密機器
  5. 情報処理・ソフトウェア開発運用
  6. 航空機・ロケット
  7. 情報通信機器
  8. 半導体・集積回路
  9. プラント
  10. 半導体製造装置

ちょっと切り分けが難しいですが、なんとなくイメージ湧きますか?

一番上の「1:自動車」は分かり易いですよね。

例えばトヨタ、日産、ホンダといった一般消費者に馴染み深い「完成車メーカー」「自動車部品メーカー(サプライヤー)」のことです。

次に、「2:産業用機器業」「4:精密機器業」は一般消費者の目に触れる機会の少ない製品を作っているので分かりにくいと思います。

例えば工場の製造ラインで使われる「工作機械(旋盤、マシニングセンタ)」や

「自動組み立て機器」「検査装置(カメラやスキャナによる外観検査など)」「基板実装機(チップマウンタ)」などが当てはまりそうです。

最近話題の「ロボット」もこの業界でしょうかね。

イメージ:自動車フレームの自動溶接・穴あけ加工ロボットアーム

みなさんお馴染みの家電製品やデジタルカメラといったものは「3:電気電子機器」でしょう。

そして他のエンジニア派遣会社と異なり驚くのが、

メイテックはIR情報で取引先メーカー上位10社を公表していることです。

メイテックの取引売上高 上位10社(2017年度)

  1. 三菱重工業 株式会社
  2. 株式会社 デンソー
  3. キヤノン 株式会社
  4. パナソニック 株式会社
  5. ソニーセミコンダクタソリューションズ 株式会社
  6. 株式会社 ニコン
  7. トヨタ自動車 株式会社
  8. 川崎重工業 株式会社
  9. オートリブ 株式会社
  10. オムロン 株式会社

上記10社で全売上高の23.9%に当たる。

なお、過去には他に三菱航空機、ソニー、ダイキン工業がランクインしている。

何と無く聞いたことがあるような超大手メーカーばかりですね。

別の記事でも話題に挙げていますが、業績好調で、開発プロジェクトを山ほど抱えているメーカーほど、派遣エンジニアの人数ニーズが大きい傾向があります。

これはメイテックに限った話ではなく、どこのエンジニア派遣会社でも同様です。

派遣会社によって方針は異なるため、テクノプロやフォーラムエンジニアリングと言った他の派遣会社はまた別の業界・メーカー企業と取引があると推察されます。

メイテックでの業務分野

メイテックのエンジニア社員を業務分野別で分けると、下の分野構成になります。

機械系エンジニア

全体のメカ構成そのものや、金属・樹脂パーツの形状検討が主な担当業務です。

IR情報によれば機械系エンジニアの人数は、全社員数の43.6%・およそ3,000名ほどにあたります。

  • 製品自体の企画立案から構想設計、メカ構成や筐体に基本設計、各部品ごとの詳細設計及び強度解析業務
  • 生産技術業務(設計された部品を仕様通りにどう製造するか、量産するかを検討する)
  • 耐久性を始めとした評価試験業務

電気・電子系エンジニア

モノを電気的に制御するための全体構成や、頭脳に当たるマイコン・CPUを積んだ基板の回路構成を検討することが主な業務です。

IR情報によれば電気・電子系エンジニアの人数は、全社員の31.7%・およそ2,200名程度にあたります。

  • 製品の電気・電子部分に関する企画・基本仕様の設計、各ユニット毎での詳細仕様設計業務
  • 仕様を基にしたデジタル基板の回路設計、電源回路基板の回路設計、基板レイアウト設計業務
  • 電気特性についての評価試験業務(ノイズ対策のためのEMC試験など)

マイコンシステム系エンジニア

膨大なデータを計算処理し、電子的な指示を出すための制御ソフトウェアを作り出すことが主な業務です。

IR情報によればマイコンシステム系エンジニアの人数は、全社員の15.0%・およそ1,000名強ほどにあたります。

  • 要件定義業務(どんな機能・振る舞いをすれば要求を達成できるかの検討)、そのための企画・調査業務
  • 基本仕様、詳細仕様設計業務(定義した要件を基にソフトの構成を検討)
  • コーディング(実際にプログラミング言語で書き出す。C、C++、Java、C#、Python等)
  • 単体テスト、結合テスト(プログラムが仕様通りに動くかを検証し、フィードバックする)

メイテックの離職率は年間4〜5%と低水準。

では実際のところ、現在メイテックに雇用されているエンジニア社員は、

1年あたりどの程度退職しているのでしょうか?

こちらもIR情報を参考にすると、直近5年間の退職率は「約3.5〜5%」となっています。

メイテックが属する「製造業」での業界全体の退職率が「11.4%」ということを考えると、それなりに退職は少ないんじゃないか?と思われます。

ただ、1年間での全体の退職率なのか、はたまた入社3年後の退職率なのかの記載がありませんでした。

また、退職率と合わせて、どの程度長く働けそうか?ということも確認しておきたいポイントです。

最近はエンジニア派遣業界全体で平均年齢が上昇傾向ですが、

さらにメイテックの場合は2013年に初めての定年退職者を輩出しています。

新卒でメイテックに入社された方が30年以上の長期にわたり勤務し、60歳の定年を迎えられているということです。

終身雇用制度はすでに崩壊した、なんて言われるようなご時世において、何十年も長く働いてこられた方がいるというのは安心感に繋がるのではないかと考えます。

 

<2019年3月:最新情報>

3月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。多くの企業が4月に向けた募集を開始し、この時期にしか出てこない貴重な求人もあります。

一方で3月からは転職市場の繁忙期に入り、多くの求職者が動き始め、人気の求人には応募が殺到します。良い求人を確実に手に入れるには、可能な限り早いタイミングで転職活動を開始すべきです。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『リクルートエージェント』『メイテックネクスト』『doda』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※3月は全体的に求職者数が増えるため、転職エージェントの担当者は、より多くの人のサポートを行います。登録後、転職エージェントからの連絡に応じることが重要です。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

メイテック」の人材採用について

メイテックにおける人材採用は理系大学の新卒者、キャリア採用(中途採用)どちらも積極的に行っています。

特に昨今のように景気が良い状況では、メイテックの顧客であるメーカー企業から派遣需要が高まる傾向にあります。

需要が高まるというのは単純にメーカーからの募集案件数が増加するということだけでなく、必要とされるスキル・経験面も緩和される傾向にあるためです。それだけ経験者は引っ張りだこで不足気味な状態なのです。

メイテックの理系エンジニア社員の採用人数は?

昨年度1年間(17年4月〜18年3月末)では、理系大学卒の新入社員採用が約300名、中途社員のキャリア採用が約140名です。

競合であるテクノプロと比較するとM&Aをしない経営方針により、基本は自社採用のみである点が特徴です。

余談ですが、つい数年前まではメイテックは業界エンジニア人数ナンバーワンでしたが、上記のテクノプロ社やアウトソーシングテクノロジー社が積極的なM&A戦略をとったことで逆転しています。

これについて、私としては一長一短だけどメイテックはこの方針がいいだろうと思っています。

顧客メーカーとしてはアチコチの派遣会社と取引するよりは、限られた数社からどかっと大人数導入したいと考えるのが一般的です。なので、雇用しているエンジニア人数が多い会社というのはそれだけで有利になるケースが多いと言えます。

が、やっぱりそこは「人」なので、ちゃんと教育が行き届いているか?派遣とは言え自社の看板背負って仕事しにきている自覚があるか?といった点で差がついてくるものです。

メイテックはエンジニアとしてのプライドを持っていて、技術者としての成長意欲高く、年齢に関係なく自分のやれる限りのアウトプットを出す、そういうスタンスが好印象です。

管理人
管理人
それでもやっぱり値段は高いんですけどね。。ぐぬぬ。

メイテックはブラック?ホワイト?

実際に当サイトで集めた100人の派遣エンジニア経験者の口コミを読み解くと、

「メイテックはブラックだ」という意見と「メイテックはホワイトだ」という意見、どちらも見られます。

派遣エンジニアは派遣先企業の社風や部署の雰囲気、任される仕事のレベルと自分の能力とのギャップなどによって、

「働きやすさ」が大きく左右されてしまうという特徴があります。

ですので一概には言えないものの、口コミを少しまとめてみました。

「メイテックはブラックだ」という口コミ

「某大手自動車メーカーに派遣されていて、プロパー社員と何も変わらない仕事をしていた。なのに給料はプロパーと大きな差があり、ピンハネされてるなと感じる。」

「色々な企業を経験できるという採用担当者の話に期待して新卒入社。しかし、10年間も同じ派遣先に派遣され、こちらが本腰を入れて交渉しないと動いてくれなかった。仕方ないので転職活動を行い、内定を得て退職を申請したら営業が急に態度を変えてきた。」

「エンジニアを大切にすると謳っているが、少なくとも私は大切にされたような気がしない。派遣先の社員は大切にしてくれたので恩がある。」

「メイテックはホワイトだ、好印象だ」という口コミ

「派遣先にずっと出ていると自社であるメイテックに対する帰属意識が薄れるため、度々イベントが企画されたり、自己研鑽のための勉強会が開催されている。派遣先に単独で出ているが、おかげで繋がりが持てている。」

「派遣先においては、メイテックは特別だ、という目で見てもらえていると感じ、誇りに思う。周りのメイテック社員も基本的に優秀な人が多く、頼りになる。社内研修が非常に充実している。」

「取引先のほとんどが世界的にも有名な一流メーカー。やりがいを感じるし、成長を感じる。」

メイテックのまとめ

メイテックは技術力重視、信頼実績のあるエンジニア派遣会社であり、邪な話ですが業界内でも給料はいい方に位置します。

もし今後のキャリアにおいて、派遣エンジニアとしてスキルを磨いた後にメーカーへ転職したいという意向を持っている場合にも、役立つ経験を積むチャンスが巡ってきやすいと思います。

また、募集は少々の厳選採用傾向であることから他のエンジニア派遣会社との併願が望ましいです。とはいえ3年程度の経験があればちゃんと採用実績がありますので、転職エージェントの力も借りて望めばそれなりの確度は期待できるかと思います。

メイテックの標語通り、「生涯プロエンジニア」「かけがえのないエンジニア」になれることを祈っています!

エンジニア個人個人にあった転職先の探し方

管理人
管理人
いざ転職活動を始めようと思っても、自分一人でハローワークや求人票を調べて、一人で比較して探すと言うことは無謀な作業です。

特に転職が初めて〜2回目までの場合、なるべく効率よく、失敗のない転職活動を進めるためにも「転職エージェント」の活用をお薦めします。

 

あなたのエンジニアとしての経験年数、携わっていた製品、どんなチーム体制の中でどんなポジションで仕事をしていたのか?などなど、

募集をかけている企業側としても

「これはマスト条件として経験していて欲しい」

「これは出来ればレベルでOK、もしくは不要」

と言う採用フィルターとも言うべき条件がいくつも設けられています。

この採用条件は、求職者が見れる「求人票」には明確には掲載されていないことがほとんどです。

面接になっても、面接官の口からはいちいち明らかにされないでしょう。

先に条件があるなら明示しておいて欲しいなと思うところですよね、せっかく時間をかけて書いた履歴書なのに、見込みのない企業に送って落とされる、こんなに面倒で悔しいことはないです。

(新卒の就活を思い出してください。履歴書何枚書きましたか?)

「転職エージェント」としては、各企業がいったいどんな人を求めて、条件をどのように設定しているのかと言う細かい求人情報を把握しているので、

「応募して採用の見込みのある企業」や「自分とマッチしている企業」を候補として正確に挙げてくれると言う役割をしています。

管理人
管理人
私自身、40歳までに3度の転職をしていますが、初めの2回は転職エージェントに登録、相談して決めました。

 

管理人・たいらの1度目の転職は「リクルートエージェント」を利用。

私が25歳の夏、初めての転職ではリクルートエージェントに登録しました。(当時は単なる求人サイトであるリクルートNEXTと勘違いしていた。)

リクルートエージェント公式サイトより抜粋

身寄りのない土地で誰にも相談できず、藁をも掴むつもりでリクルートエージェントに登録・相談しましたが、結果としてこれは正解でした。

担当してくれたのは40歳くらいの女性アドバイザー。

姐さんって感じの頼れる系で、25歳くらいまでの第二新卒を担当しているとのことで、ピッタリだな〜と思った記憶があります。

「それ、世間ではパワハラだからね。当たり前だと思ったらダメだよ。」

と、グジグジ言ってた僕にビシッと言ってくれた救世主です。笑

リクルートエージェントは若手エンジニアだった自分にはとてもマッチしていました、が、2度目の転職で経験を積んだ自分は別エージェントであるメイテックネクストに相談して転職しました。

経験を積んだ30歳、2度目の転職は「メイテックネクスト」へ。

無事に転職先のエンジニア派遣会社で経験を積んだ僕は、

「ある特定分野の技術を活かした仕事に就き、さらに給料もアップさせたい」

と言う欲求を持っていました。

この時もリクルートエージェントには相談しに行ったのですが、理系出身ではないアドバイザーには話がイマイチ通じていなかったのか「募集がない」と。

そんなわけないだろ!と言う確信があって不満げにしていたところ、そのアドバイザーから紹介されたのが「エンジニア専門の転職エージェント」でした。

そこで調べたところ、専門エージェントの中でダントツ人気と言うのがメイテックネクストでした。

出典:メイテックネクスト 公式サイトより。

メイテックネクストは電話面談で「どうかな?」と思ったのですが、自分と同じ、元・組み込み系エンジニアのアドバイザーが担当してくれたので話はスイスイ進みました。

結果、やっぱりあったんですよね。希望の職種の募集が!

「たいらさんの●●の経験は、こう押すと相手に刺さるからね。」と納得のアドバイス。

専門エージェントと言うだけあって、このメイテックネクストの配慮は非常にありがたかったですね。

管理人
管理人
20代後半〜30代と言うのは、企業から一番需要があるタイミングです。

転職するしないは最終的に皆さんの意思次第ですが、今のような中途募集の増加は好景気が収束するオリンピック前までだと思われますので、情報収拾目的であっても早期に転職の行動を起こすことを勧めます!

 

エンジニアの転職において推奨する転職エージェント

リクルートエージェント(未経験〜3年程度):https://www.r-agent.com/

メイテックネクスト(3年以上の経験) :https://www.m-next.jp/