アルプス技研

アルプス技研を退職したい理由とは?やばい・ブラックという評判を調査。

田牧
田牧
元・派遣エンジニアで、現在はエンジニア向けのキャリアアドバイザーをしています。運営の田牧です。

このページをご覧になっているのは「アルプス技研に勤めている方」や、「これからアルプス技研へ入社しようか迷っている」という方が多いかと思います。

結論から言いますと、現在の景況感を踏まえると、エンジニア派遣型の企業は避けた方が安全と言わざるを得ません。

実際、ご覧になっている皆さん自身もある程度は気がついているのではないでしょうか?

「体育会系すぎて働きにくい。しんどい。」

「こんなに給料が上がらないことってあるだろうか?」

「もっとステップアップしたいのに、なんで会社は教育やスキルアップに関心がないんだ。」

「解約になった先輩は、派遣先が見つからずに長期待機しているらしい…」

エンジニア派遣型の企業を避けるべき理由は、景況感の他にもいくつかあります。後の本文にて詳しくお話しします。

 

まず、2020年中旬から世界的な景況感の減退が深刻化しています。

日本においては、高倍率だったエンジニア職の中途求人倍率は回復した一方、”派遣エンジニアの導入人数”は明らかに減少してきています。

例えば最古参の某派遣会社でも、2019年度から2020年度にかけて派遣稼働率が約10%も下落しており、依然回復の兆しがありません。

つまり、エンジニア派遣型の企業で働き続けることは、非常にリスキーな選択であるということです。

長くエンジニアとして働いている方ならご存知かと思いますが、2008年のリーマンショック時は派遣エンジニアの雇い止め問題が新聞やニュースでも取り上げられました。

「リーマンで解約になってからは、営業マンと一緒にあらゆる業者にアポ電をした」

「派遣先が決まったと言われれば一切拒めず、県外への転居を余儀なくされた」

「設計なのにテストや生産技術に派遣され、若手は工場の製造ラインにまで派遣された」

このように不景気を理由として、不遇な扱いをされた派遣エンジニアが数多くいます。

派遣・常駐エンジニアにとっての長期待機は、経験した人にしか分からない辛さがあります。

もし、心の奥底で「ゆくゆくは派遣ではなく、企業の正社員エンジニア(プロパー)になりたい」と考えているのであれば、今がまさにその時です。

 

田牧
田牧
すでに転職を考えられているようであれば、前提としてお話ししておきたい大事なポイントがあります。

エンジニアの転職活動では「エンジニアの転職を専門とする転職エージェント」を活用することが重要です。

転職活動の初期段階では、ついついテレビCMや駅広告でよく耳にする転職サイトを選びがちです。

ですが、次もエンジニアとして転職するのであれば、エンジニアの働く業界や技術に対する知識、キャリアプランニングといった専門知識を持つ転職エージェントに相談しましょう。

特に、製造業・メーカーへの転職を専門とする「メイテックネクスト」や、IT分野での転職に特化した「マイナビITエージェント」は、エンジニア職の転職活動では評判がよく良心的なエージェントです。

 

知名度は大手のリクルートやパソナほど高くないため知らない方もいることでしょう。

大手の転職サイトはエンジニアという専門的な職種に対する理解が浅く、簡単に内定が出る企業、つまり離職率が高い可能性がある企業を紹介されてしまうケースが多いのです。

一方、エンジニア専門の転職エージェントであれば、エンジニア特有の働き方や技術に関する話題も理解してくれます。

エンジニア専門の転職エージェントを使うべき理由
  1. メーカーやIT企業のエンジニア職の転職のみ」に特化している。
  2. サポートしてくれるアドバイザーが、技術分野ごとの職務内容、工程・スキルや、業界の内情に詳しい。
  3. 客先常駐や派遣をメインビジネスとする企業が、比較的紹介されにくい。

エンジニア職を熟知したアドバイザーがサポートしてくれるエンジニア向けに特化した転職エージェントあれば、皆さんの経験や希望を踏まえ、現実的で将来性のあるアドバイスをしてもらえます。

転職活動のスタートからつまづかないよう、前提としてぜひ覚えておいてください。

転職活動を始めるタイミング

4-5月は、企業にとって「人が大きく動くタイミング」です。

3月末退職者の穴埋め補充のために求人募集が豊富に存在する時期のため、転職先の選択肢を幅広く取ることができます。

転職自体は先のつもりだけど情報収集をしておきたいという方にとっても、夏の賞与を受け取ってから転職することを踏まえるととても良いタイミングです。

7月以降には求人募集が減る時期に入ってしまい、納得いく転職先が見つからず辞めたくても辞めにくいという問題に直面します。

転職活動期間と求人募集数が豊富にある今この段階で、転職エージェントに登録して相談や情報収集をしておくことが重要です。

◆「メイテックネクスト」製造業・メーカーへの転職を専門

特徴とメリット
  1. 製造業・メーカー企業におけるモノづくり系エンジニアの中途採用が専門
  2. モノづくり分野だけでなく、メーカー企業であればIT分野にも強い
  3. 大手エージェントと比較して、親身で丁寧なアドバイザーが多い。求職者の転職活動ペースを尊重してくれる傾向。

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マイナビIT AGENTIT分野での業務系・ITインフラ・Web系に強い

特徴とメリット
  1. IT・Web分野のエンジニアを専門とするエージェント
  2. 若手〜ベテランまで、年齢層を問わず幅広く対応しているオールラウンド型
  3. 「大手からスタートアップ」「SierからWeb」「派遣・SESから正社員」と言った、キャリアチェンジでのサポート実績が豊富

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メイテックネクスト 公式サイト:

https://www.m-next.jp/

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https://mynavi-agent.jp/it/

アルプス技研とはどんな会社?

管理人
管理人
株式会社アルプス技研について簡単に振り返ります。詳しくは当サイトのこちらのページに特徴や評判をまとめています。

 

株式会社アルプス技研は、「エンジニア派遣」という事業を柱とする大手人材サービス企業の1社です。

派遣業界にも様々な業態、そして企業があり、その規模もピンキリです。

が、アルプス技研は創業50年の歴史を持ち、更には東証1部上場も達成している安定企業です。

これは同じく大手のエンジニア派遣会社である「株式会社メイテック」よりも長いという驚異的なものになります。

アルプス技研を辞めたい理由は?

東証1部上場の大手企業なのに、なぜアルプス技研を辞めたいと考える人が多くいるのか?

それだけ社員数がいるのは選ばれてる証拠なのではないのか?

そう思われる方もいるかと思いますが、安定企業で長い歴史があるが故の事情があるようです。

例えば「古い社風の、昔ながらの企業」と言うと、皆さんはどう言うイメージを浮かべますか?

私は「体育会系である」「残業が多い人を賞賛する風土である」「有給や育休・産休を悪と捉える」といったことが思い浮かびますが、

アルプス技研にも「古い社風」が残っており、一方で「新しいことへのチャレンジが少ない」といった不満や不安を持たれている方が多いようです。

今回、すでに「直近〜5年以内でアルプス技研を辞めた」という元社員の方を対象に、なぜ辞めたのかWEBアンケートを実施しました。

アルプス技研を辞めた理由。3つのポイント。

実際にアルプス技研を退職・転職した元社員61名を対象にWEBアンケートを実施したところ、アルプス技研を辞めたいと思った理由は以下の3つに集約されました。

  1. 体育会系の風土であり、精神論に基づいた判断をされることが多い。
  2. 社員教育の機会や教育環境の整備が乏しい割に、社員の給料も低い。
  3. 景気が良くなってきて、メーカー企業の正社員採用で内定が貰えたから。

それぞれ細かく見ていきましょう。

辞めた理由① 体育会系の風土であり、精神論に基づいた判断をされることが多い。

アルプス技研は創業50年と言う長い歴史を持ち、創業オーナーが経営者を務める企業であるせいか、少々体育会系の風土があるようです。

このため、精神論で話が進むことに対する不満をあげるコメントがいくらか見られました。

26歳・電気系
26歳・電気系
【社風について】
昔ながらの会社だと思います。
残業時間の長さが「頑張り度」「貢献度」のような形で定性的に評価されるような空気感があり、馴染めませんでした。

自社の勉強会や研修会では給料は出ず、実質休日返上が当たり前。
それが評価査定にも反映され、昇給に影響すると言う点が特に辞めたいと感じた理由です。

38歳・組み込み系
38歳・組み込み系
【給与について】
派遣先で働いている間は特に感じることがなかったが、派遣先から戻り自社組織内の間接社員になった頃に違和感を感じるようになった。
と言うのも、創業者に右習えと言うような空気や、会社の歴史を語れることに重きを置かれているような評価制度があった。
世間一般で必要と思えないのに努力が必要で、辞めたいという気持ちを持つようになった。

 

エンジニア派遣という業態は、比較的創業から若い会社が多いのが特徴です。

そのような中、アルプス技研のような社風を持つ会社というのは少なく、良く言えば風通しが良くフランク、悪く言えば安定感がなく方針もドラスティックに変わる、という特徴があります。

アルプス技研においては、保守的な社風に馴染めるかどうか?という点が大事なポイントになりそうです。

辞めた理由② 社員教育や研修設備の投資が少ない割に、社員の給料が低い。

続いて二つめの理由として、「社員教育・設備投資が少ない」「給料が少ない」という点が挙げられました。

29歳・機械系
29歳・機械系
【退職理由】
同業他社から来ている派遣エンジニアに聞くと、うち(アルプス技研)の研修設備は乏しいんだなと感じる。
例えばCADの台数は明らかに他社より少なく、また活用されていない。
38歳・組み込み系
38歳・組み込み系
【給与について】
給料が低く、加えてキャリアアップの機会が少ない。
社内ロボコンのようなものも開催されていたが、研修目的というよりは自社への帰属意識を高めるための手段だったように思う。
管理人
管理人
自社都合で振り回されていると強く感じるなら、一つの地域や業務に留まりやすい企業に転職することを真剣に考えた方が良いでしょう。
エンジニア派遣というのは、景気によっては「仕事がないから他地域行ってください」となる可能性が大いにあります。

辞めた理由③ 景気が良くなってきて、メーカー企業の正社員採用で内定が貰えたから。

ここ2年ほど、アルプス技研以外の会社でもよく聞くのが「メーカー企業への転職が決まった」というものです。

辞めたい理由自体は給料が低い、希望が聞いてもらえない、派遣という立場に不満、などなどあるわけですが、

思い切って転職活動をしてみたら、想像以上にメーカー企業から声を掛けてもらえたというケースが増加してきています。

もし転職してもいいなと思われるのであれば、実のところ転職には悪くないタイミングです。これはデータからも分かります。

2020年10月時点の職種別求人倍率(出典:パーソルキャリア)

世間では2020年に入り景況感の悪化が叫ばれていますが、直近数ヶ月での職種別の求人倍率を見てみると「技術系・エンジニア」の求人倍率は高倍率のままなのです。

上記の表を見ると右表最上段の「全体」は1.65倍に留まりますが、技術系は電気・機械系は2.65倍、IT系は6.64倍と圧倒的な差があることが分かります。

  1. 募集数が多い割に、転職希望者が不足している。
  2. 過去に採用できていたレベル・経験のあるエンジニアが採用できないため、選考ハードルを大きく下げている。
  3. 採用人数を増加させるために、前職より良い給与を提示するような方針をとっている。

アルプス技研の派遣先からの引き抜き話は本当にある?

アルプス技研への入社面接時、採用担当者や面接官から、

「派遣先の企業側から”〇〇さんを中途採用で迎え入れたい”と言う声がかかることもある」

と説明されている方が多いようです。引き抜きのようなものです。

実際そのような引き抜き話はあるのかと言いますと、業界全体ではよくある話です。

派遣エンジニアとして派遣先で働くうちに高評価が得られ、あまり外注業者には任せたくないようなコア業務を任せたいとなると、このような声かけを頂けることが多いです。

引き抜き、と言うとちょっと人聞きが悪い感じがしますが、派遣会社側としてそれをOKとしているケースと、そうでないケースがあります。

  1. 派遣会社として引き抜き(転籍)をOKとしている場合、想定される年収のいくらかを料金としてもらうことでWin-Winにしているケース。
  2. 派遣会社としては引き抜き(転籍)をOKしておらず、無理に引き抜くと会社間の関係決裂に発展しかねないケース。

アルプス技研の場合、パターン2に入るようです。つまり派遣先からの引き抜きを許可しておらず、有料人材紹介もやっていない。

このような場合、派遣先でいい評価が得られていたとしても契約内容で「引き抜き厳禁」を強く謳っており、

水面下で転職したとなると両社の取引で大きなトラブルになりうるため、モラル上、声がかからないということが多いです。

アルプス技研を辞めたい人へのアドバイス

あなたがアルプス技研を辞めたい理由に近い方のコメントはありましたでしょうか。

冒頭の「アルプス技研を辞めたいと思う3つの理由」でもお伝えした通り、アルプス技研の元社員の方が退職を考えた理由としては「給料が低い」と言うことが挙げられます。

また、実際に景気がいいことから転職活動が上手くいきそうだと言うことを察知して、見事成功したと言うケースも多々あります。

もし転職してもいいなと思われるのであれば、この2年ほどは転職にはとてもいいタイミングです。

  1. 中途募集数が増加する一方で、全体のエンジニア人数は不足している。
  2. スキル・経験値が豊富なエンジニアが採用できないため、選考ハードルを下げている。
  3. 採用人数を増加させるために、前職より良い給与を提示するような方針をとっている。

上記のようにハードルを下げていたり、求人募集数を増やしている企業は多くなってきています。

とは言え、リストから自分で選んで応募!なんてやっていると途方も無い作業です。

この場合、転職エージェントに登録して、アドバイザーに転職先の相談をしてみるのがお勧めです。

自分のスキル・経験・年齢などの条件から、実際に応募したら採用される可能性がある企業を複数掲示してもらえます。

管理人
管理人
私自身、40歳までに3度の転職をしていますが、初めの2回は転職エージェントに登録、相談して決めました。

エンジニア専門の転職エージェントを分野別で紹介

田牧
田牧
それではここから、肝心の「エンジニア専門の転職エージェント」を紹介していきます。

エージェントによって、サポートしてくれる「技術分野」や「レベル」が異なります。

例えば、IT系と製造系のエンジニアでは、使うべき転職エージェントが異なるということです。

下記のように場合分けして、順番に解説します。

目的別:エンジニアにおすすめの転職エージェント
  1. ITエンジニアにおすすめの転職エージェント *業務系・Web系・ITインフラ等
  2. モノづくりエンジニアにおすすめの転職エージェント *機械・電気・組み込み・化学等

↑のリストのリンクから、そのまま当ページ内の各項目へ飛ぶことができます。

かなり長くなるので、自分に関係ない分野は飛ばしてもらってOKです。

ITエンジニア専門の転職エージェント(業務系・Web系・ITインフラ等)

ITエンジニアの皆さんは、

「マイナビITエージェント」

「レバテックキャリア」

「メイテックネクストIT」

上記の3サービスに登録すると良いでしょう。

まず第一に登録すべきエージェントはマイナビITエージェントです。

マイナビITエージェントは、ITエンジニア実務経験者であれば、業務系・Web系・ITインフラと言った分野や工程を問わず、幅広く対応できる優秀なエージェントです。

IT分野の皆さんは、まず第一選択としてマイナビITエージェントは登録するということで問題ないでしょう。

 

次に紹介したいのがレバテックキャリアです。

レバテックキャリアについては、本気でステップアップや給与アップを叶えたい、中堅〜ベテラン層のエンジニアに勧めたいエージェントです。

レバテックキャリアは、年収UPやスキルUPを狙うエンジニア経験者にお勧めできます。

保有求人7000件以上のうち、その約8割が年収600万円超えのハイクラス求人となっています。

2019年6月~2020年5月で転職が決定したエンジニア経験者のうち、77%の方が年収UPを実現するなど、エンジニア経験者の転職支援に実績と強みを持つエージェントです。

一方で、エンジニアとしての実務経験がほぼ無い場合は、取り扱い求人の都合上を断られてしまう可能性が高いです。

 

最後に、メイテックネクストは次点という形で紹介します。

メイテックネクストは「メーカー企業ならば、ピカイチの情報量とサポート実績がある」という特徴的な強みがあります。

メーカーと聞くと、情シスや社内SEを思い浮かべがちですが、ちょっと違います。

ソフトウェアファーストのモノづくりへと時代が変わってきたことで、メーカー企業はSIerへの外注依存から脱却し、ソフト開発やインフラ整備を内製に切り替えようと本腰を入れているのです。

そのため、製品開発プロセスにAIやRPAを導入して効率化するとか、製品のネットワーク機能の開発や、製品と連携するスマホアプリやプラットフォームの開発をすると言った求人募集が激増しているのです。

メーカーはIT企業と異なり、地方に開発拠点がある企業も存在します。つまり、地元に近い地域へのUターン転職が叶う可能性もあるということですね。

田牧
田牧
かのトヨタ自動車も、「自動車会社から、モビリティサービス企業への変化を遂げる」なんて言ってますよね。

一手間を惜しまず登録して、電話・オンラインでの面談を一度は行っておきましょう。

エージェントによって、取引している企業や太いパイプがある企業が異なるため、お互い違った求人やキャリアの考え方を出してきて面白いと思います。

仮に転職しないとしても、皆さんがこれから働いていく上で有益な情報が得られることでしょう。

IT系専門エージェント①「マイナビIT AGENT

  1. IT・Web業界のエンジニアを専門とする転職エージェント
  2. 技術トレンドの変化を早期にキャッチしており、的確なキャリアアドバイスが得られる
  3. 「大手からスタートアップ」「SierからWeb」「派遣・SESから正社員」と言った、キャリアチェンジでのサポート実績が豊富

マイナビIT AGENTは求人企業の性質上、関東・関西・名古屋といった都市部での転職サポートを専門としています。

マイナビITエージェント
公式サイトで詳細を見る

 

IT系専門エージェント② 「レバテックキャリア

  1. ITエンジニア経験者の転職支援に特化した専門エージェント
  2. 保有求人7000件以上のうち8割以上が年収600万円以上のハイクラス求人
  3. 大手IT・WEB系企業からスタートアップまで幅広い転職支援実績が多数

※サービス対象エリアは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川)/関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)/九州(福岡)となります。

※現在、エンジニア未経験者向けの求人は取り扱いが無いためご注意を。

レバテックキャリア
公式サイトで詳細を見る

 

IT系専門エージェント③「メイテックネクスト(次点)

  1. 古くから全国のメーカー企業との付き合いが強固(親会社が製造系エンジニア派遣の最大手企業のため)
  2. 近年、製品のIoT化やDX推進によってIT業務を内製化するメーカーが増え、中途求人も増加
  3. 親身で丁寧な対応のアドバイザーが多く、あまり転職を急かさないスタンス

製造系エンジニア専門の転職エージェント(機械・電気・組み込み等)

機械・電気・組み込み・化学と言った製造系エンジニアの皆さんは、

上記の2サービスを活用すると良いでしょう。

上手く特徴やスタンスが被らず、有益な情報収集にもなるはずです。

メイテックネクストは、製造分野のエンジニア転職で実績No1を誇る転職エージェントです。

エンジニア実務経験者であれば、機械・電気・組み込み等、分野や工程を問わず幅広く対応できるという特徴があります

ものづくり分野の皆さんは、まず第一選択としてメイテックネクストは登録するということで問題ないでしょう。

 

2つ目のDYMものづくりの方は、母体となっている「DYM就職」が20代半ばまでの若年層や第二新卒者の転職サポートを主としています。

このため、DYMものづくりにおいても、若手社員にありがちな悩みをよく理解してくれるアドバイザーが多いという特徴があります。

今後のキャリアをどうすべきかという的確なアドバイスも得られやすいでしょう。

でもどちらか片方と言われれば、私の第一選択は「メイテックネクスト」です。

アドバイザーに各分野のメーカー出身者を集めている転職エージェントなんて、メイテックネクストくらいなものでしょう。

時点として、関西エリアを得意とする「タイズも下で紹介しておきます。

関西エリアの大手メーカーから表彰される実績もある優良なエージェントですので、関西希望の方は合わせて活用すると良いでしょう。

まずは一手間を惜しまず登録して、電話・オンラインでの面談を一度は行っておきましょう。

取引している企業や、太いパイプがある企業が異なるため、お互い違った求人やキャリアの考え方を出してきて面白いと思います。

仮に転職しないとしても、皆さんがこれから働いていく上で有益な情報が得られることでしょう。

製造系専門エージェント①「メイテックネクスト

  1. メーカー企業の技術職・エンジニアの中途採用が専門
  2. ものづくり分野だけでなく、メーカー企業内でのIT分野の求人も強い(社内SE・ソフト・ITインフラ)
  3. 大手エージェントより、親身で丁寧な対応のアドバイザーが多い

メイテックネクスト 公式サイトへ>>

製造系専門エージェント②「DYMものづくり

  1. メーカー企業の技術職・エンジニアの中途採用が専門
  2. ものづくり分野だけでなく、メーカー企業内でのIT分野の求人も強い(社内SE・ソフト・ITインフラ)
  3. 大手エージェントより、親身で丁寧な対応のアドバイザーが多い

DYMものづくり 公式サイトへ>>

製造系専門エージェント③ 「タイズ」(関西メーカー限定)

  1. 関西圏のメーカー企業に完全特化したエージェント ※大阪・兵庫・京都・和歌山・奈良
  2. 「社風、働きごこち、会社の将来性、スピード感、やりがい」などの観点で、求職者の価値観と本当にマッチしている求人を探すことを重視
  3. アドバイザーは画一的な対応をせず、求職者に合わせて柔軟なコミュニケーションをする方針なので話しやすい

関西圏のメーカー企業に特化した転職エージェント「タイズは、関西圏にゆかりのある皆さんにはぜひ活用してほしい、優良なエージェントです。

紹介した企業(パナソニック社)から表彰を受けるほどのマッチング精度と転職成功率があり、中小エージェントながら利用者からもずば抜けた高評価を得ています。

タイズ公式サイトから引用。アドバイザーの応援が熱い。

タイズ 公式サイトへ>

自分に自信が持てず転職に不安だと言う人は、キャリアカウンセリングに行こう。

田牧
田牧
中には、迷いがループしてしまって冷静に考えられない方もいることでしょう。

辛い状況では視野が狭くなってしまうもので、データがどうとか、向き不向きがどうとかという話が受け入れられなくなりがちです。

私にも、転職先で成果が上げられず追い詰められ、「自宅近くの町工場で組み立て作業の求人があったから応募しようか迷っている」とまで悩んでいた友人がいます。

追い詰められていると、知らず知らずのうちに極端で、危険な選択肢も考えてしまうもの。

もし皆さんが、今後の自分の人生や働き方に自信が持てない、不安で仕方ない、辛いという状況なのであれば、一度キャリアカウンセリングを受けてはいかがでしょうか。

キャリアカウンセリングはその名の通り、今後のキャリア・仕事選びについて、専門のアドバイザーに相談するというサービスのこと。

これまで「キャリアに関する相談カウンセリング」というのは、ベテランビジネスマンのような方が主観的な経験則をもとに行っているケースが主流でした。

最近ではキャリア相談サービスを本格的な事業とする企業が出てきており、利用者への寄り添い方や、利用者の本当の願望や強みを見つけ出すカウンセリング・コーチング手法によって人気を得ているサービスもあります。

例えば人気のサービスの代表格としては、ポジウィルキャリアというサービスがあります。

こういったキャリアカウンセリングは単なる相談だけでは終わらず、”ライ○ップ”のごとく仕事・キャリアに関するプロのトレーナーが、あなたのキャリアについて数ヶ月間にわたり寄り添い、導き、二人三脚で将来を考えてくれるサービスです。

何よりこれらのカウンセリングでは、利害関係がない、第三者によるアドバイスが得られる貴重な存在であることがミソです。

例として紹介したポジウィルキャリアでは、初回のみお試しで1時間ほどのカウンセリングが受けられます。よかったら当サイト内の【「ポジウィルキャリア」の評判と妥当性をエンジニア目線で解説】のページを参考にしてみてくださいね。

「ポジウィルキャリア」の評判と妥当性をエンジニア目線で解説キャリアトレーニングサービス「ポジウィルキャリア」について、エンジニアの目線で評判を調査しました。実際に利用したエンジニア職の口コミを元にしています。...

エンジニアとしての仕事が辛い、今後が不安だという方へ

田牧
田牧
退職を申し出ても、営業担当や上司から派遣契約を理由に退職を半年も引き止められることは頻繁にあります。
引き留めに耐えられない場合には退職代行サービスを利用することも真剣に検討しましょう。

『引き継ぎが必要だから、交代要員が準備できるまで一年待ってほしいと言われた』

『上司や営業との面談で、長時間拘束されそうで気が滅入る』

『派遣契約の満了日まで3ヶ月もあるが、耐えられない』

このように猛烈な退職引き留めを行うのは、派遣やSESで働くエンジニア特有の状況です。

このため、近年では退職代行サービスを利用して、即日で退職してしまう派遣エンジニアの方を見るのは普通のことになってきました。

現在の退職代行サービスには、弁護士や労働組合と提携している法的に問題のないサービス事業者が増えています。

例えば、退職代行Jobsは弁護士監修、労働組合提携でありながら、料金は業界相場並の30,000円以内に抑えられている優良業者です。

派遣・SESエンジニアの退職代行サポート実績も豊富にあるため、自分の派遣契約でも利用可能かを相談することも可能です。

悩み過ぎて自分を責めるようにまでなってしまったら、勇気を持って退職に踏み出すことは困難です。早急に対応しましょう。

退職代行Jobsに相談する

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